宮之原貞光
会議録に記録された「宮之原貞光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,762 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/08/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会68 件・68%
- 文教委員会16 件・16%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○宮之原参考人 したがいまして、私どもといたしましては、やはり今日の参議院の中で無所属の方々が国会活動でやっておられるところのそのままの形をいわゆる一つの政党条件として認めることによって生かされていくのじゃないか、こういう立場なんです。そこで申し上げておきたいことは、なぜそれならば一人一党を認めないか。そこにおたくとの違いがあると思うのです。おたくの方は拘束名簿式比例代表、政党本位の選挙は賛成だとおっしゃる。しかし、政党としての機能は一…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○宮之原参考人 最近になりまして、大分マスコミが取り上げておりますので、どういうものかな、この程度は大体おわかりいただいていると思うのです。しかしながら、その取り扱いも、いやどこで強行採決したどうだということばかりしか出ておりませんからね。いわゆる中身は出ておりませんから、中身のことでは余りわかっていないのじゃないでしょうか。それだけにこれが成立するとすれば相当積極的に政府は物の仕組み、いろいろな問題についてこれから来年の六月までにこの…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○宮之原参考人 これは政党本位の選挙になるわけですから、おまえどうするんだと聞かれたって困るんですよ。これは政党のそれぞれの責任者の皆さんに聞いてもらわなければなかなかむずかしいので御勘弁をいただきたいと思います。
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○宮之原参考人 個人的に君、どうするんだという御質問には、これは答えるわけにはまいりません。ただ、候補者としてなった場合は、それぞれの候補者は、わが党の場合は、この選挙方法が地方区の上でしかできぬわけですから、これは地方区の応援演説、地方区と一体になって二十三日間走り回るということに相なると思います。その場合に、これは各政党ともいろいろ創意工夫をされると思いますけれども、恐らく一県だけ歩くわけにいきませんから、君はこの県とこの県というか…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○宮之原参考人 メリット、デメリット論を言いますと切りがないと思うのですが、ただ私は基本的な問題として、政党本位の選挙になるということは日本の政党政治の発展のためには好ましい状況に行く行くはなっていく、こういうふうに判断をしておるわけです。と申しますのは、政党が常に国民の批判の対象になっていく、政党のあり方というのが常に問われていくわけですから、それぞれの政党が。したがって、いわゆる何党は好かぬけれどもあなただけはいいというかっこうにも…
第96回 参議院 文教委員会 第15号
○宮之原貞光君 私は、日本社会党を代表して、私立学校振興助成法の一部を改正する法律案に対し、修正の動議を提出いたします。 その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 これよりその趣旨について御説明申し上げます。 御存じのように、わが国の幼稚園の約四分の一は個人立、宗教法人立など学校法人立以外の幼稚園であります。このように学校法人立以外の幼稚園がわが国の幼児教育に果たしているところの役割りの重要性と父母の教育費負担軽…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○委員長(宮之原貞光君) ただいまから公害及び交通安全対策特別委員会を開会をいたします。 まず、理事の補欠選任についてお諮りをいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○委員長(宮之原貞光君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に沓脱タケ子君を指名をいたします。 —————————————
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○委員長(宮之原貞光君) 公害及び環境保全並びに交通安全対策樹立に関する調査を議題とし、公害及び環境保全対策に関する件について質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○委員長(宮之原貞光君) これは指導上の問題だから、せっかく来ておるのだから、咲山公害指導課長。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○委員長(宮之原貞光君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後五時五分散会
第96回 参議院 文教委員会 第13号
○宮之原貞光君 本日の議案の質疑に入ります前に、冒頭大臣にお尋ねを申し上げておきたいと思います。 御承知のように、教科書問題が非常に国際的に大きな問題になっておるわけでございますが、新聞の報道によりますと、このこととかかわって何か予定をされておった大臣の訪中をおやめになったとか、あるいはまた向こうからお断りが来たとかというようなことが報ぜられておりますが、そのことの経緯と並びにそのことを契機にいたしますところのこの問題に対しまするところ…
第96回 参議院 文教委員会 第13号
○宮之原貞光君 大臣のお気持ちは、この問題についての円満解決をやった後にできたら訪中をしたいと、こういう御心境だというふうに理解しておいてよろしゅうございますか。
第96回 参議院 文教委員会 第13号
○宮之原貞光君 きょうはそのことが本議題でございませんので、じゃ提案されております問題について質問をさせていただきたいと思います。 私は、先般本委員会におきますところの提案説明を聞きながら、七年前の七月一日、本委員会におきますところの発議者の提案説明及び私と発議者の質疑の数々を思い出しておりました。それは提案の趣旨が幼稚園の学校法人化を促進をするという一つの命題は全く同じである。かつまた、五十年のいわゆる本委員会におきますところの提案者…
第96回 参議院 文教委員会 第13号
○宮之原貞光君 鋭意努力をしてきたということでございますが、これはこれからおいおいその鋭意努力をされてきたところの中身についてお尋ねをしてまいりますと、果たして鋭意努力してきたかどうか大臣もお感じになると思うのであります。 もう一つは、責任なしと思わないということじゃなくて、もっと積極的に責任を感じてもらわなきゃ困るんですよ。えてして行政府には、議員立法の場合は、あたかもその責任が立法府に執行後もあるみたいな錯覚をお持ちのところが多いん…
第96回 参議院 文教委員会 第13号
○宮之原貞光君 それでは、これからいろいろお尋ねをいたしたいと思いますが、まず本法執行後から現在までの法人化の状況、さらには本改正法案と関連しての状況についてまず御報告を願いたいと思います。
第96回 参議院 文教委員会 第13号
○宮之原貞光君 これは、五十一年の法人化への志向園は千九十五園でございましたね。これはしかし、固定化したものでなくて、年々志向園というものは増減があるんじゃないですか。だから、いわゆる五十一年当時千九十五園だったから何%になっておるという、私は数字は出てこぬと思いますがね。その点、その年度別の大体の状況を聞かせてください。
第96回 参議院 文教委員会 第13号
○宮之原貞光君 それで、私、冒頭に、本改正法案と関連をしてと、こう申し上げておるんですがね。それで、御説明のように、いわゆる五十一年度の千九十五園の現在法人化に至らぬものが四百八十園というのは、これはわかりますよね。 そうすると、今度は本改正法案との関係で申しますとね、これが三年延びるわけでしょう。そうすると、また五十八年、五十九年という形が考えられますわね、期限切れのものが。それは一体どうなっておるの、そこらあたりまでやっぱり聞かして…
第96回 参議院 文教委員会 第13号
○宮之原貞光君 そうすると、衆議院でお答えいただいた数より減っているということは、これがより正確な数だというふうに理解しておいてよろしゅうございますか。
第96回 参議院 文教委員会 第13号
○宮之原貞光君 それはよくわかりました。 それで、まあこういうことに対する、法人化へのいろんな、先ほどの大臣の言葉をお借りいたしますと、文部省としては鋭意努力をされてきたという話でございますが、その法人化のために努力をされてきたところの具体的な問題についてどういうことをやってきたのか、それがどうなっているんだと。それをちょっと明らかにしていただきたい。