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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,844
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1991/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会48 件・48%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,844 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1991/11/27

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○宮下国務大臣 渡部先生から大変示唆に富んだ御発言、御指導をいただいたわけでございまして、私が渡部先生の今の発言をお聞きいたしまして特に評価できる点は、本法律があくまで平和目的のための業務であるという立脚点を強く意識されて、武器使用というものはもうほとんどあり得ないので、例外的な、限界的なケースだという御指摘だと思います。私もそのとおり受けとめます。しかし、実際はこの議論といたしましては法律論議でございますから、限界的なケースについて質…

自由民主党防衛庁長官1991/11/27

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○宮下国務大臣 お答え申し上げます。 法文に則して申し上げればよろしいのですが、これは法文に本体が書いてございますから私から申し上げますけれども、自衛隊の派遣する期間あるいは規模、装備、組織、構成等々につきまして法律ではっきり実施計画で定めることになっております。そして、それに基づきます実施要領によりまして私どもはこれを遂行するわけでございます。したがいまして、その間に、今SOPの関係あるいはガイドラインとの問題等々ございましたけれども…

自由民主党防衛庁長官1991/11/27

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○宮下国務大臣 お答え申し上げます。 具体的な要請に基づきまして私どもが実施計画を策定し、そして慎重な検討のもとに派遣するわけでございまして、私は、国連の事務総長あるいはそれに基づく委任された指揮官との調整の問題が、ただいま私申し上げたわけですが、この法律上の要件に該当する限りにおいて調整をしたものとして、そして、いわば調整された指揮権と言うのがいいかどうかちょっと疑問に思いますが、適合するように定められた範囲内で私どもは行動するわけで…

自由民主党防衛庁長官1991/11/27

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○宮下国務大臣 まず、情報の点についての御指摘でございますが、我が国のこれは主体的な行動でございます、この平和協力業務に参加するかどうかは。したがって、この平和協力業務を適正かつ効果的にやるために調査等が必要でありますから、これは四条の三号に書いてあるわけでございます。そして、それが現地において自衛隊としてもこの任務は持っておりますから、そして正確にこの現場の状況等を把握することが適切な執行になるわけでございますから、これは別に先生御指…

自由民主党防衛庁長官1991/11/27

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○宮下国務大臣 ペルシャ湾の派遣の件についてお述べになりました。これは自衛隊法九十九条によります権限に基づく掃海業務の実施でございまして、国会承認とかそういう問題ではございません。本来の自衛隊の任務として与えられておるものを遂行したわけでございます。しかしながら、これは初めての経験、つまりペルシャ湾にあれだけの遠洋航海をいたしまして、そして我が国の石油資源の輸送ルートの障害を取り除こう、そしてまた、国際的にも結果として高い評価を受けたわ…

自由民主党防衛庁長官1991/11/27

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○宮下国務大臣 自衛隊に対しまして大変御理解のある民社党の伊藤先生の御発言でございまして、先ほど来拝聴いたしておりまして、私どもも、国の安全と平和を守るための自衛隊の重大性、そして隊員の士気の問題、これはもうきちっとしておかなければならない、そして、立派にその任務を果たして我が国土の平和を守っていくことが何より重要だという意識は、私ももう伊藤先生に劣らないくらいの気持ちでございます。そういう点では先生のおっしゃられるお気持ちはよくわかる…

自由民主党防衛庁長官1991/11/27

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○宮下国務大臣 これは総理が今基本的な事柄についていろいろおっしゃられたわけでございまして、委員長が私に答弁の指名がございましたけれども、まさに総理のおっしゃるとおりでございますから、私もそのように考えております。

自由民主党防衛庁長官1991/11/27

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○宮下国務大臣 ちょっと、国際緊急援助隊の方のことでございましたか当法案のことでございましたか、ちょっと……(船田委員「両方です」と呼ぶ)両方ですね。 我が国の自衛隊は、御案内のように我が国の独立と平和と自由を守る、これはもう主権国家として当然なことでございまして、我が国の防衛力というのは、もう御案内のとおり基盤的防衛力ということで、脅威対抗論はとっておりません。 つまり、相手の国がこれだけ武力を持っておるからそれに対抗し得るだけのもの…

自由民主党防衛庁長官1991/11/27

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○宮下国務大臣 我が党の立場でございまして、この点はいささかも変わりありません。そして、今回の……(発言する者あり)

自由民主党防衛庁長官1991/11/27

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○宮下国務大臣 二法の審議を通じまして、自衛隊の人たちがプライドを持ってこれから国際的貢献ができるようにしていく、そのことがぜひ必要でございますから、どうか国民の皆さんもこのことを大いに理解を私はいただきたいと思うわけでございます。そのことだけをはっきり申し上げておきたいと存じます。

自由民主党防衛庁長官1991/11/26

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○宮下国務大臣 お答え申し上げます。 国際緊急援助隊法の参議院における審議を踏まえての御議論でございますけれども、自衛隊が参加しないで今まで御承知のように救援活動に従事してまいりました。しかし、例えば今先生のおっしゃられましたように、バングラデシュにおけるサイクロン等々いろいろ大規模な災害等がございますけれども、日本はそういう災害等に対しても人道的な見地からこれにあとう限り協力していこうということがこれからの国際社会で求められていること…

自由民主党防衛庁長官1991/11/26

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○宮下国務大臣 基本的に、今先生おっしゃいました六十二年における議論、その延長線上にあることは当然でございます。自衛隊の平和協力ということで今回お願いしているわけでございまして、先ほど先生の御質問の中に、六十二年以降具体的なケースとしてどのようなものがあるかという御下問に対しては、私ちょっと返事をいたしませんでございました。具体的なケースでございますから、外務省の方から答弁していただきます。

自由民主党防衛庁長官1991/11/26

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○宮下国務大臣 自衛隊が人道的な国際救援活動に参加するに際しましても、法律の建前といたしまして武器を保有することになっております。これは人道的な国際援助活動といえども紛争によりまして生じた被害の復旧等を対象といたしておりまして、一般隊員の参加する地域に比べて、場合によりますと現地の治安状況等が悪い場合も想定されます。そういうことのために自衛隊の武器携行等が必要であるからということでこれを携行することになっております。 一方、先生のおっし…

自由民主党防衛庁長官1991/11/26

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○宮下国務大臣 あくまでも日本の自衛隊は日本の防衛を主任務にいたしております。したがいまして、国際緊急援助隊法あるいはPKO法でも同じでございますが、防衛庁のその許す限度といいますか、防衛上必要な差し支えない限度においてこれを派遣するということでございますから、これ自体のために自衛隊が大規模なものを保有しようという考えはございません。

自由民主党防衛庁長官1991/11/26

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○宮下国務大臣 さようでございます。

自由民主党防衛庁長官1991/11/26

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○宮下国務大臣 そのような活動に自衛隊が専属的に従事するということをここで述べておるわけではございませんで、一般的な民間協力その他も国際緊急援助隊の場合にお願いをして、そのような形で最も効率的な国際協力ができる体制は何かということを追求していくことであろうと存じます。

自由民主党防衛庁長官1991/11/26

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○宮下国務大臣 お答え申し上げます。 今さらこの法律の構成の基本的な枠組み、基本論を私申し上げるつもりはございませんが、いろいろ諸種の条件のもとに自衛隊が派遣されるわけでございまして、私どもはその限りにおいて、この法律の仕組みそれから法律の精神、そういうものに沿って任務を果たしてまいらなければならないと思っております。

自由民主党防衛庁長官1991/11/26

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○宮下国務大臣 ちょっと法文に則して申し上げますと、先生がいわゆるPKFと言われるのは、もう御承知のとおり、三条の三の平和協力業務の中で自衛隊がイからへまで、つまりこの六項目にわたりましてPKFの活動が列挙してございます。したがいまして、これをごらんいただけばわかりますように、すべて限界的な場合に武器使用があり得るという前提のものばかりでもないわけでございまして、私どもは、武器使用の行われるような限界的なことは十分考えて検討しなければな…

自由民主党防衛庁長官1991/11/26

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○宮下国務大臣 国際緊急援助隊法の趣旨に基づきまして自衛隊を派遣するということでございまして、もちろん憲法の許す範囲内でのことでございます。そして、いわば人道的な見地に立って、この国際的な本当に困っている国々に対して日本が応分の貢献をしていく。しかもその場合に、今お話のございましたように、自衛隊が規模においても、また組織力その他においても、いろいろな面ですぐれた能力を持っておるわけでございますから、これを武力行使ということでは絶対ないわ…

自由民主党防衛庁長官1991/11/21

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○宮下国務大臣 お尋ねの点は、自衛隊法三条にこういう重要な業務であるから本来業務として規定すべきではないか、しかもその理由として、公共の秩序の維持に当たるというのに匹敵するのではないかという御質問だったと存じますが、御案内のように三条は、直接侵略及び間接侵略に対しまして我が国を防衛するということが自衛隊の主な任務でございまして、必要に応じて公共の秩序の維持に当たるということを規定をいたしております。他方、私ども自衛隊が、本部長の要請を受…