室田幸靖
会議録に記録された「室田幸靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 152 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房内閣審議官
- 直近の発言日
- 2022/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保8 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 外交防衛委員会15 件・15%
- 予算委員会12 件・12%
- 文部科学委員会4 件・4%
- 総務委員会3 件・3%
- 安全保障委員会3 件・3%
※ 全 152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 内閣委員会 第11号
○室田政府参考人 お答え申し上げます。 衆議院予算委員会の理事懇で、大串先生より、まさに、この架電とは何であるかという御指摘をいただきました。その上で、私、その場で、國分先生に確認をさせていただきますということを申し上げました。その後、國分先生に電話をさせていただきましたけれども、國分先生のお答えは、藤井氏から電話があったということを覚えているけれども、内容についてはよく覚えていない、こういうことでございました。 また、藤井氏の記憶は非…
第208回 衆議院 内閣委員会 第11号
○室田政府参考人 お答えを申し上げます。 調査報告書におきまして藤井氏が講演を行ったということが確認できております六十一件の講演あるいは執筆の相手方というのを、相手方の数で数えますと二十三社となります。二十三社に対しましては、財産上の利益の供与、あるいは供応接待を藤井氏に対して行ったのか、また、その見返りとしての職務上の情報提供、便宜の供与があったのかということについては、全て確認をいたしております。その結果として、全て、二十三社より、…
第208回 衆議院 内閣委員会 第11号
○室田政府参考人 お答えを申し上げます。 この立入り申請許可証につきましては、審議における要請を受けまして、藤井氏が直近三年で関わりのあった、不識庵で関わりのあった二十社のうち、私どもが今手元に残っております、令和二年、令和三年度の出入りの記録に残っている会社についての立入り許可証の写しでございます。 具体的に申し上げますと、二十社のうち、二社、そして五件の立入りがあったということでございます。
第208回 衆議院 内閣委員会 第11号
○室田政府参考人 お答え申し上げます。 大変申し訳ございませんけれども、不識庵と藤井氏の直近の関わり、二十社いずれも、現時点において社名を公表してほしくないということを申しておりますので、この二社が具体的にどの会社であるかということについては、現時点では差し控えさせていただく必要がございます。
第208回 衆議院 内閣委員会 第11号
○室田政府参考人 お答えを申し上げます。 A社、電機メーカーA社が日立製作所であるということにつきましては、塩川先生からの度々の御要請がありまして、委員長の御指示に基づきまして、A社たる日立製作所と相談をした結果、A社が日立製作所であるということについては公表してもよいということの同意を得ましたので、公表させていただいた次第でございます。 他方で、現時点で、二十社のいずれも、自分たちの名前を出してほしくないというふうに申しておりますので…
第208回 衆議院 内閣委員会 第11号
○室田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の四つの期日が一致しているという点につきましては、これは客観的事実としてそのとおりでございますけれども、繰り返しになって大変恐縮でございますが、日立製作所はA社が自分たちであるということは対外的に公表していいと言っていますけれども、二十社いずれも、まだ、二十社に自分たちが当たりますということについて同意をしてくださっておりませんので、その段階におきましては、私どもとして勝手にお名前を公表する…
第208回 衆議院 内閣委員会 第11号
○室田政府参考人 お答え申し上げます。 二十社の中で、名前を出していいという会社が出てきたら、それはきちんと御報告させていただきたいと思いますが、今この瞬間で申し上げれば、二十社全て、名前を出してほしくないという状況でございますので、今ここで、私の一存で会社のお名前をお伝えするということはできないということについて、お願いをいたします。
第208回 衆議院 内閣委員会 第11号
○室田政府参考人 お答えを申し上げます。 日付が四つ全て同じであるということは、私も、そのとおりというふうなところでございますけれども、いずれにしましても、二十社の中で一社につきましてでも、その会社の御了承を得ないとやはり我々としてはお名前を出せないということでございますので、まさに、今、度々の御要請ございましたので、二十社全てとの関係で、相談をさせていただきたいというふうに思います。
第208回 衆議院 内閣委員会 第11号
○室田政府参考人 お答え申し上げます。 A社が日立製作所であるということと、二十社の中に日立製作所が含まれているか否かという問題は、私どもとしては別の問題としてやってまいりました。 日立製作所との関係においては、A社は日立製作所かという点については同意を得られております。他方で、二十社いずれも、大変、繰り返しになって恐縮でございますけれども、自分たちの名前が二十社の一つとして出るということに今のところ同意をしていないという状況、これも客…
第208回 衆議院 内閣委員会 第11号
○室田政府参考人 お答え申し上げます。 私、今申し上げられますのは、三月九日に発表させていただきました、電機メーカーA社、すなわち日立製作所の国家安全保障局への出入りに関する調査結果といったことで、日立製作所は、令和三年二月四日、同年三月十日、同年四月五日、同年四月八日に国家安全保障局を来訪している、これは申し上げることができます。
第208回 衆議院 内閣委員会 第11号
○室田政府参考人 お答え申し上げます。 国家安全保障局におきましては、内規に基づきましての、外部の人間の出入りをきちんと規制をしておりますけれども、今の御質問、こんなに短い間に一つの会社が来るものなのかどうかということについて申し上げれば、必要があるときにはそういうこともあろうかと思いますし、必要がなければそんなに頻繁に来ないということは申し上げられるかと思います。
第208回 衆議院 内閣委員会 第11号
○室田政府参考人 お答えを申し上げます。 A社、すなわち日立製作所との関係につきましては、日立製作所から聴取をした結果としては、話題は最近の経済状況等であったということで、より具体的に申しますと、藤井氏が専門にしておりますCSR、企業の社会的責任、あるいはESG、環境、社会、ガバナンスといった問題についての議論を行っていたということでございます。 では、これは国家安全保障局として必要なことだったのかと言われれば、率直なところ、国家安全保…
第208回 衆議院 内閣委員会 第10号
○室田政府参考人 山岸先生にお答えを申し上げます。 御指摘のございました、ザ・グローバル・アライアンス・フォー・サステイナブル・サプライチェーンに藤井氏が無断で送達した文書でございます。 これにつきましては、私ども、委員長の御指示に従うということで、今作業を進めさせていただいているところでございます。 基本的には、個人情報、プライバシー等、あるいは企業、団体の、不当に利益を害さないということ、政策上の必要性等には鑑みますけれども、できる…
第208回 衆議院 内閣委員会 第10号
○室田政府参考人 引き続き、お答えを申し上げます。 先般の委員会での議論におきまして、A社の社名の公表について、共産党塩川先生から非常に強い要請がございました。それを受けまして、委員長の方に、御指示に従うという旨、答弁をさせていただきました。 その後、A社とは協議を重ねており、できる限りの対応をさせていただくということで、現在、私ども、作業を進めさせているところでございます。
第208回 衆議院 内閣委員会 第10号
○室田政府参考人 お答えを申し上げます。 先生御指摘のとおり、一枚目は投資家と企業の対話ガイドラインの表紙でございます。二ページ目以降、消し方とその実物がよく似ているという御指摘、ごもっともかと思いますけれども、中身について明らかにさせていただくのは、私ども、委員長の御指示に従いまして、可能な限り黒塗りを減らして出させていただくという方針でございますので、そちらをお待ちいただければというふうに思います。
第208回 衆議院 内閣委員会 第10号
○室田政府参考人 お答えを申し上げます。 どのようなバージョンで、具体的に何が書かれていたかにつきましては、委員長の御指示に基づきましての公表をお待ちいただければと思いますけれども、簡単に経緯だけ御説明をさせていただきます。 私ども、金融庁さんの方から、まさに政府内部の協議ということで、このペーパーについて御相談がございました。その御相談に基づきまして、国家安全保障局といたしまして、こういうふうなコメントをしてはどうかというような形で、…
第208回 衆議院 内閣委員会 第10号
○室田政府参考人 お答えを申し上げます。 中身に関するものについては、現時点、差し控えさせていただくのでございますけれども、国家安全保障局が、金融行政、コーポレートガバナンス・コード等、あるいは投資家と企業の対話ガイドラインへ何かコメントをするということでございますので、基本的には安全保障に関わること、なかんずく経済安全保障に関わることという御理解で差し支えないかと存じます。
第208回 衆議院 内閣委員会 第10号
○室田政府参考人 お答え申し上げます。 予算委員会の理事懇の後、私、國分氏に電話をいたしまして確認をさせていただきました。この架電とはどういう電話であったのかということでございます。 國分氏によりますと、メールを受け取る前に藤井氏から電話をもらったということは覚えているけれども、内容はよく覚えていないということでございました。
第208回 衆議院 内閣委員会 第10号
○室田政府参考人 お答えを申し上げます。 大変難しい質問をいただきましたが、今の山岸先生の御推論と私どもが把握している事実で、必ずしも一致していないところもあるかなというのが、今お伺いをしたとっさの反応ではございますが、いずれにいたしましても、文書については黒塗りをできるだけ少なくして開示をさせていただくべく今努力をしておりまして、委員長の御指示を待ちたいと思いますので、まずそちらの方を御覧いただければというふうに思います。
第208回 衆議院 内閣委員会 第10号
○室田政府参考人 お答えを申し上げます。 委員長の御指示に背馳しない範囲で申し上げたいと思いますが、国家安全保障局として、投資家と企業の対話ガイドラインという文書の改定プロセスにおいて、経済安全保障という言葉を入れたいということは必ずしも考えておりませんでした。