室田幸靖
会議録に記録された「室田幸靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 152 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房内閣審議官
- 直近の発言日
- 2023/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保8 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 外交防衛委員会15 件・15%
- 予算委員会12 件・12%
- 文部科学委員会4 件・4%
- 総務委員会3 件・3%
- 安全保障委員会3 件・3%
※ 全 152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(室田幸靖君) お答え申し上げます。 国家安全保障戦略が年末に策定をされまして、今後具体的な検討を進めていくこととしておりますけれども、現時点では、検討を進めているところでございますけれども、現時点で幾らという形での予断を持ってお答えするという段階に至っておりません。
第211回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(室田幸靖君) 水野先生にお答え申し上げます。 法制局の確認を取っておるという長官の御答弁がございましたけれども、長官先ほど申し上げましたのは、今後の政策の実施の在り方によっては、場合によっては新規の立法が必要になるものもあるし、現行の法案の下で実施できる範囲に収まるものもあると、しかし、それがそれぞれの分野においてどうなるのかを現時点で網羅的にはお示しをできないということでございますので、現行の法律で全てが実施できるのでこ…
第211回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(室田幸靖君) お答えを申し上げます。 ただいまの質問は事前に伺っておりませんでしたので、記憶の範囲内だけで申し上げますと、三文書の内容が固まってきた段階におきまして、恐らく十二月に入ってからであったかと思いますけれども、全文を内閣法制局に共有をした上で確認をしていただいたということでございます。 内閣法制局の見解を私から今述べることは権限上できませんけれども、私の記憶で法制局に確認したタイミングはそういうことだということだ…
第211回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(室田幸靖君) お答えを申し上げます。 国防の基本方針というふうにございますのは、元々は国防の基本方針なる文書が存在していたことから、ここに審議事項となっているということでございます。この文書は、昭和三十二年五月、国家安全保障会議の前身たる安保会議、その前身たる国防会議及び閣議によって決定をされた文書となっております。 内容につきましては四項目から成っており、国際間の協調を図る、あるいは国家の安全に対する必要な基盤を確立する…
第211回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(室田幸靖君) お答え申し上げます。 国家安全保障会議設置法にありますこういった審議事項については、かつて一度改正が行われたことがございます。具体的には第二条の第十一号にございます審議事項、これは新たな国家安全保障会議の司令塔たる四大臣会合の審議事項でございますが、これについては、経済安保推進法の制定に当たりまして、経済政策という言葉を加えるということで一度改定を行ったことがございます。 他方、今、水野先生から御指摘をいただ…
第211回 衆議院 予算委員会 第10号
○室田政府参考人 お答え申し上げます。 お尋ねの書籍に対しまして、北村氏が監修という形で関与をされているということを承知しておりますけれども、北村氏がどのような形で外交、安全保障に関しましてこの書籍の監修ということで関わったのかにつきまして、私ども、全く承知をしておりません。 また、当方、現時点で確認した限りにおきましては、私ども、退任後に北村氏に対して秘密情報の提供等は行っていないということでございます。
第211回 衆議院 予算委員会 第10号
○室田政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申しましたとおり、北村氏がこの本の監修に関わりましてどのような形で関与したのか、具体的なところは、私ども、承知をしておりません。 したがって、現時点におきまして、北村氏による法令違反の行為等の疑いというようなものが確認をされているという状況にございません。そのような事態におきまして、民間におられる方に対して事情聴取をするという段階にはないというふうに考えております。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(室田幸靖君) お答えを申し上げます。 特定の地域における特定の事態について、政府としてどのような具体的想定あるいは準備を行っているかにつきまして対外的に明らかにすることは、もとより差し控えるべきものであると考えております。また、特定の事態における経済シミュレーションにつきましては、事態の生起する地域、事態の烈度、事態の継続期間等をいかに設定するかによって結果も変わってくるものと考えております。 他方で、我が国から遠く離れた…
第208回 衆議院 内閣委員会 第13号
○室田政府参考人 大串先生にお答えを申し上げます。 まず、本日の質疑に際しまして、大串先生より、藤井氏と、國分氏を含む民間人との関係でのEメールの内容に関する御質問を幾つか受けておりますので、まず、憲法との関係におきまして、通信の秘密は保障されなければならないということが書いてあるという観点、これを我々はまず重視しなければならないというところを申し上げておきたいと思います。 私どもが藤井氏の公用のメールをチェックいたしましたのは、あくま…
第208回 衆議院 内閣委員会 第13号
○室田政府参考人 お答えを申し上げます。 先ほど申し上げたとおり、國分氏の了承が得られる範囲内でのお答えとなります。昨日、私、國分氏と、夜、直接話をさせていただいて、どういう内容をお答えするかを確認させていただいた上ということで御理解をいただければと思います。 まず、メールの主なやり取りでございますが、國分氏からのメールについては、御自身が読まれた興味深い経済安保関連の記事あるいは第三者の論文の送付、あるいは自らの著作物等の共有というの…
第208回 衆議院 内閣委員会 第13号
○室田政府参考人 お答えを申し上げます。 國分氏との関係で内容について申し上げられますのは、先ほど答弁で申し上げたとおりでございます。 むしろ、非違行為についての証拠となったかならなかったかの基準は、國分氏の問題ではなくて、私ども政府側の問題でございます。政府側の基準ははっきりしておりまして、国家公務員法、国家公務員倫理法を始めとする関係法令に違反がなかったかどうか、その違反を裏づける物証とならなかったかどうか、それに尽きるということで…
第208回 衆議院 内閣委員会 第13号
○室田政府参考人 お答えを申し上げます。 ただいまの大串先生の御質問については、これはメールを読んだ私どもの基準に基づく判断だというふうに考えますので、私、メールの方を確認した責任者でございまして、私の判断ということを申し上げさせていただきます。 私が公用メールを見た限りにおいて、法案の内容について、國分氏と藤井氏のやり取りにおいて、大串先生がおっしゃるような、これは行き過ぎではないかというようなやり取りはなかったというふうに私は認識し…
第208回 衆議院 内閣委員会 第12号
○室田政府参考人 山岸先生にお答えを申し上げます。 四月の二十七日の訪問の際には、金融庁と我々の方で様々議論を行った中で、国家安全保障局の側からは、経済的な地政学リスクへの対応の必要性、こういった言葉がよいんじゃないかというようなコメントをさせていただいたということでございます。
第208回 衆議院 内閣委員会 第12号
○室田政府参考人 お答えを申し上げます。 今、井上審議官が申し上げましたのは、甘利議員の方から、この問題については国家安全保障局とも相談してはどうかというサジェスチョンを金融庁がいただいたということを答弁させていただいたというふうに認識をしております。 その上で、私どもの国家安全保障局に二十七日に相談に参った、こういう経緯だったというふうに私どもは承知をしております。
第208回 衆議院 内閣委員会 第11号
○室田政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、調査報告書等においては、確認できなかったという言葉を使わせていただいております。これは、私どもの判断といたしまして、調査を全力で最大限行った結果として、現時点では、ないという判断をしているというふうに御理解をいただければと思います。
第208回 衆議院 内閣委員会 第11号
○室田政府参考人 お答えを申し上げます。 私、先ほど申し上げましたのは、確認されなかったの意味については、なかったと違う意味なのかという本庄先生の御質問に対してお答えをさせていただいた、こういう次第でございます。 私が申し上げましたのは、確認できなかったという表記になっておりますのは、現時点で最大限調査した結果といたしまして、今、我々としての現時点の判断としては、ないという判断になっているということでございまして、留保条件をつけたという…
第208回 衆議院 内閣委員会 第11号
○室田政府参考人 お答えを申し上げます。 私ども、人間としての最大限の調査を行ったものでございますので、全ての可能性について、全て私どもが、ないということを申し上げるのはむしろ不遜であるというふうに考えます。 私どもとしては、最大限の調査を行った結果といたしまして、現時点までの結論として、ないということを申し上げたということでございます。
第208回 衆議院 内閣委員会 第11号
○室田政府参考人 お答えを申し上げます。 まず結論から申し上げますと、ここにある國分氏の仕込みは失敗しているということでございます。 私どもが調査をした結果をこれから申し上げますが、昨年の三月、國分氏が藤井氏に対しまして、ある大使館の職員を紹介しようとしたという事実がございました。この職員が、クリアランスに関心がある人であったようでございますが、この方がランクの低い、キャリアの低い方であったということで、藤井氏がその面会希望を断ったとい…
第208回 衆議院 内閣委員会 第11号
○室田政府参考人 お答えを申し上げます。 非違行為の調査の過程におきまして、藤井氏の公用のメール、私どものサーバーといいますか、私どもの方に残っているメールは全て確認をいたしましたが、藤井氏と國分氏の間で、これ以外で、仕込みということがなされていた、仕込みという言葉が使われていて、そういうことがあったというようなことについては確認ができておりません。
第208回 衆議院 内閣委員会 第11号
○室田政府参考人 お答えを申し上げます。 幾つかの御質問ありましたけれども、一つずつ申し上げますと、まず、藤井氏と國分氏が親しい間柄であったということは両者とも認めているところでございます。 その上で、國分氏に対しまして、國分氏からの一種の利益供応みたいなものはあったのか、あるいは、その見返りとして藤井氏から職務に関する情報の漏えい等々、便宜の供与等はあったのかということについては確認をさせていただきました。國分氏からは、親しいのでよく…