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全国保険医団体連合会副会長衆議院
総発言数
23
直近の所属会派
直近の役職
全国保険医団体連合会副会長
直近の発言日
1994/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 23 件の標本
  • 厚生委員会16 件・70%
  • 厚生労働委員会7 件・30%

※ 全 23 件のうち直近 23 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

23 3 を表示
全国保険医団体連合会副会長1994/06/10

129衆議院 厚生委員会 第8号

○室生参考人 付添看護を廃止して患者負担をなくすということについて、病院の方ではどういうふうになるかという御質問でございますが、厚生省は、患者と看護婦、介護人の比率を一般病院では二対一、老人病院では三対一にする、こういうふうに言っておりますけれども、付添看護が廃止されても手術後や急性増悪期の患者さんについては一対一の看護が必要になる。これは病院全体として、先ほど山口先生がおっしやいましたようないろいろな患者さんがおりますから、そういうふ…

全国保険医団体連合会副会長1994/06/10

129衆議院 厚生委員会 第8号

○室生参考人 ただいまの問題点でございますが、先ほども若干触れさせていただきました。今度八百円の導入によって、患者さんの意見が病院側に反映するから食事の内容もよくなるのじゃないかということを厚生省がQアンドAで答えておるわけですが、病院側にしてみますと、その八百円の患者さん負担に見合うだけの全体の給食にかかわる材料費、あるいはそれにかかわる技術料、こういうものを適正に評価されなければこれは絶対にできないことでございまして、実際にうちでも…

全国保険医団体連合会副会長1994/06/10

129衆議院 厚生委員会 第8号

○室生参考人 全般を通じましてでございますが、医療内容の改善という名目でもって、そのために他の部分の、患者さんへの負担をかぶせるというようなこと、あるいは医療機関の内容を改善するということで、他の部分を診療報酬で下げてくる、こういうことが数年続いておるわけです。そういう中で、どんどん医療機関や患者さんへのしわ寄せといいますか、犠牲といいますかが強まっておる。こういうことはぜひともこの機会に直していただきたい。 それで、付添看護を廃止する…