室井邦彦
会議録に記録された「室井邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド21 件
- 住宅・不動産14 件
- 防災9 件
- 地方創生6 件
- デジタル行政3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 国家基本政策委員会7 件・7%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○室井邦彦君 御丁寧な御回答、御所見聞かせていただきました。よろしくお願いを申し上げます。 私、もうこれ申し上げたように、万里の長城ではないんですけれども、この巨大な防潮堤を完成させたと、もうこれで大丈夫だというような過信があったのじゃないのかな、そういう気持ちも、百八十人の、これだけのものをハードで完成しておきながらまだ犠牲者が出るという、そういう過信ということと、今大臣が御答弁いただいたように、やはり私も最悪を想定した、月並みな言葉…
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○室井邦彦君 時間がございませんので、続けさせていただきます。 今度の質問は、被災者生活再建支援法について、制度の拡充についてお聞きをさせていただきます。 災害後の地域社会の再生と被災者の自立した暮らしを確保することは、無論、被災地が直面しているこの人口転出という課題解決に通ずると、このように考えておりますが、津波の被災を受けた岩手、宮城、福島の三県の住民は、この避難先で暮らす暮らしが長くなって、地元に帰らないと決めている住民が多い、こ…
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○室井邦彦君 是非、いろいろと三重苦とか四重苦の方々がおられます。その点、やはりしっかりとした国の後押しがなければ今後の生活も確保できないという、夢と希望に満ちあふれた将来、未来を歩んでいくためにも、やはりそういう国の力強い、また、自治体の特に支援が必要だと、御理解が必要だと思っております。是非よろしくお力添え、御指導をお願いをしたいと思います。 最後の、四十九分までということで少しございますので、平木先生と全く重なる質問になってしまい…
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○室井邦彦君 終わります。
第204回 参議院 国土交通委員会 第3号
○室井邦彦君 日本維新の会の室井でございます。よろしくお願い申し上げます。 早速質問に入らせていただきます。 北陸新幹線及び北海道新幹線の整備の在り方について質問をさせていただきます。 整備新幹線の整備については、平成二十七年一月に決定された政府・与党における申合せにより、北海道新幹線は五年前倒し、そしてさらに令和十二年末に、北陸新幹線は三年前倒しの令和四年度末に開業となっておりました。 北陸新幹線の整備の工期遅延と事業費増嵩が明らかに…
第204回 参議院 国土交通委員会 第3号
○室井邦彦君 いや、これだけの大きな事業計画でありながら、もう何かいろいろ政治の力が働いているのか、また、これだけの技術力生かして工事をしていくのに、なぜか非常に手薄というか脇が甘いというか、聞いておっても本当に大丈夫なのかというような不安感が募る一方で、ここらは謙虚な気持ちでしっかりと見直して進めていただかないと、多くの経済活性化のためにこの事業がスムーズに計画どおり進めていくというのが大切なことでありますので、細かなことはこの場では…
第204回 参議院 国土交通委員会 第3号
○室井邦彦君 あと一問質問がありますので、この件については、高度な技術力とか冠たる日本の土木技術を生かして、このような事故が起きない、二度と起きないように慎重に工事を進めていただきたい、このようにお願いをいたします。 最後の質問になりますが、グリーン社会の実現についてお聞きをいたします。 国土交通省、二〇三〇年までの取組として、住宅・建築物の省エネ化、また次世代自動車の普及、燃費改善等の目標を設定し、対策を進められております。 この我が…
第204回 参議院 国土交通委員会 第3号
○室井邦彦君 終わります。
第204回 参議院 国土交通委員会 第2号
○室井邦彦君 日本維新の会の室井邦彦です。 早速質問に入らせていただきますが、最初に、東京二〇二〇オリパラの開催の意義について大臣に少し聞きたいことがございますので、お願いをしたいと思います。 もう御承知のとおり、この開催予定、東京オリパラ大会は、新型コロナウイルスの感染、こういう事情で一年延期となったわけであります。大会成功に向け、もちろん関係省庁、そして東京都、組織委員会等が連携して取組を頑張ってこられたわけでありますが、この共生社…
第204回 参議院 国土交通委員会 第2号
○室井邦彦君 確かに大臣に対して場違いな質問をしたかも分かりませんが、そういう期待感なり、私も、東京オリンピックのときには高校三年だったかな、そういうことで、まさにコンクリートの上をアベベが走ったということに対しては、もう驚きというか、それをテレビで見るんじゃなくて、そういう感動するところをこの二〇二〇で子供たちが競技場で見るということは、今後の何年後かの日本の国の、もう関係してくる、やっぱり人づくりは国づくりであるということもよく言い…
第204回 参議院 国土交通委員会 第2号
○室井邦彦君 ひとつどうかよろしくお願いをしたいと思います。 時間がございませんので次の質問に入りますけれども、杉先生と同じような質問になってしまいますけれども、重複いたしますけれども御了解をしてください。 豪雪地帯における道路交通の確保についてでありますけれども、平成二十六年二月、山梨県における国道二十号で最大約四百台の車両滞留が発生したと、平成三十年二月、福井県における国道八号で最大約千五百台の車両滞留が発生した、このことを踏まえて…
第204回 参議院 国土交通委員会 第2号
○室井邦彦君 もう一つ、あわせて、この大雪時にこの道路交通の対策をされたわけでありますけれどもこういう結果になったということで、更なる道路交通の対策の必要性を感じておるわけでありますが、今後さらに、こういうことを、経験を踏まえてどう取り組んでいくのかという、あわせて、かぶせるような質問ではありますけれども、お聞きをしたいと思います。
第204回 参議院 国土交通委員会 第2号
○室井邦彦君 くれぐれもよろしくお願いをしたいと思います。 ちょっと一昔前というと、私も運送業をしておりましたので、今は、車を止めて、そしてチェーンを巻いてという、そういう、今頃そんな姿はどこも見ませんけれども、一昔前と比べると非常に処理しやすくなっておるんですよね。チェーンの巻き方すら知らない営業のトラックの運転手もいて、それが原因で、大きくこのような滞留が生じたということも過去あったわけであります。 そんな現状から見ると、非常にやっ…
第204回 参議院 国土交通委員会 第2号
○室井邦彦君 最後の質問になります。 鉄軌道のホームドアの整備促進と転落防止の対策強化について、竹内先生とのまた同じような質問になってしまいますけれども、御理解をお願いをしたいと思います。 この優先整備の対象となっている十万人以上の駅におけるホームドアの整備の進捗状況はどのようになっているのか、まずお聞かせいただきたいということ、そして、令和元年におけるホームからの転落件数は二千九百二十五件であると、このうち視覚障害者の転落は六十六件に…
第204回 参議院 国土交通委員会 第2号
○室井邦彦君 終わります。
第203回 参議院 国土交通委員会 第3号
○室井邦彦君 日本維新の会の室井でございます。 十五分の時間をいただいております。四問用意をしてきました。ひとつ答弁の方は手短に御協力をお願いを申し上げておきます。 それでは最初に、国土交通行政の組織の在り方について御質問したいと思います。 先生方、皆さん方御承知のとおり、この国土交通省、北海道開発庁、国土庁、そして運輸省、そして建設省の旧四省庁が統合して誕生いたしまして、ちょうど本年で二十年という節目を迎えるわけであります。そういう中…
第203回 参議院 国土交通委員会 第3号
○室井邦彦君 ありがとうございます。いろいろと勉強されて、また、きめ細かな説得力のある御説明をいただきました。これからもしっかりと期待をさせていただきたいと思います。 ちょっと古い話になりますけれども、前田武志さん、国土交通大臣、私はしばらくその方にお仕えをしていたわけでありますけれども、よく大臣もおっしゃっておられるように、国交省は統合力、即戦力、そして現場力だということをよくおっしゃっておられました。ひとつよろしくお願いを申し上げた…
第203回 参議院 国土交通委員会 第3号
○室井邦彦君 どうぞよろしくお願いを申し上げます。やはり一番大切なことは、逃げ遅れがないと、こういうことが一番大事だと思っております。よろしく御指導、お力添え、また国民の命を守るように努力をしてください。 続きまして、所有者不明の土地の問題、これの問題でありますけれども、一時はこの所有者不明の土地が面積にすれば九州ぐらいの広さがあるとかいうような話もよく聞きましたけれども、この対策の見直しについてお聞きをしておきたいと思います。 日本の…
第203回 参議院 国土交通委員会 第3号
○室井邦彦君 最後の質問になります。インフラシステムの海外への展開についてお聞きをしたいと思います。 やはりこの日本の港湾技術とかインフラは冠たるものがあるわけでありますが、そのことについて、やはり海外への展開、我が国以上にやはり中国、韓国がすさまじいものがあるようであります。そういう状況の中で、国土交通省としてはどのように取り組み、成果を上げようとされておるのか。 また、平成二十二年時点で約十兆円であった我が国の企業によるインフラシス…
第203回 参議院 国土交通委員会 第3号
○室井邦彦君 終わります。