室井秀子
会議録に記録された「室井秀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 68 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 68 件の標本- 文部科学委員会18 件・26%
- 厚生労働委員会16 件・24%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会15 件・22%
- 予算委員会第四分科会9 件・13%
- 青少年問題に関する特別委員会9 件・13%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 68 件のうち直近 68 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○室井委員 保護者の立場からいたしますと、数学の免許がないのに体育の先生が数学を教えていたとなりますと、やはり知ったときには驚くと思います。そういうことが現実にありますので、今後、大量退職が見込まれますので、新規採用に関しましては、ぜひとも免許外教科担任をなくすよう積極的な教員の採用をお願いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 次の質問に入らせていただきます。 来年度から新学習指導要領を先取りして授業量はふえてまいります。い…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○室井委員 今こそ大臣のリーダーシップでぜひ、期待いたしますので、教員が子供の教育に専念できるようよろしくお願いいたします。 次に、小中一貫校についてお伺いいたします。 平成二十二年度、小中一貫教育全国連絡協議会が実施いたしました小中一貫教育全国実施状況調査速報によりますと、調査対象千七百五十市区町村のうち、回答を得られた千百二十一市区町村の中でおよそ半数の五百四十四の自治体で小中一貫教育、連携教育を実施しています。 中高一貫教育は実は…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○室井委員 自治体の特色によって行われるのは、それはそれでいいと思いますけれども、教育の水準に格差ができるのはいけないと思いますので、ぜひそのことを文部科学省としてもきめ細かく指導していってほしいと思っております。 私たち日本というのは、私は小さいときから、資源がない国だと教えてもらいました。戦後三十年で経済大国になりました。その背景には、国民皆教育があったおかげだと私は思っております。今後は、経済の二文字を外し、大国として我が国が持続…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○室井委員 おはようございます。民主党の室井秀子でございます。 質問の機会をお与えいただきました先輩議員、そして同僚議員、ありがとうございます。 現在、我が国の経済状況がよくないことは、失業率や景気動向指数、税収の落ち込みを見てもはっきりわかります。今回の児童扶養手当法の一部を改正する法律は、父子家庭に光を与えるものと私は信じております。 また、今般の子ども手当、児童扶養手当、公立高校無償化、高等学校等就学支援金の施策を通して、すべての…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○室井委員 大臣、そのとおりです。子供を育てた方は全員わかると思います、本当に子育てというのは生半可ではできません。将来の日本を背負ってくれる子供たちですので、ぜひこの貧困解消に向けて、一人親世帯へのさらなる政府の御努力をよろしくお願いしたいと思います。 平成十八年度全国母子世帯調査では、父子家庭の困っていることが、それまでの家事支援から家計支援へと大きく変わっていること、御存じだと思います。父子家庭の年間就労収入というのは三百九十八万…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○室井委員 大臣、裁判に持っていくまでには佐野さんは本当に努力なさったと思います。そして、日本国じゅうにこういう方はたくさんいらっしゃいます。どうぞ、厚生労働省の方、働きながら子供を育てることがいかに大事か御存じの方はたくさんいらっしゃると思いますので、ぜひ、先ほどのお言葉、厚生労働省で深く考えてください。よろしくお願いいたします。 大臣、唐突ですが、五月五日、何の日か御存じですか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○室井委員 はい、こどもの日です。しかし、よく聞いてくださいね、国民の祝日に関する法律では「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。」日となっておりまして、父が抜けております。ぜひここに父を入れてほしいと思います。 私は、父子家庭へのセーフティーネットは母子家庭と比べてまだ少ないと考えます。例えば、母子及び寡婦福祉法では、平成十四年に一部が改正され、母子家庭の定義に「等」とつけ加えることで父子家庭を含むとしてお…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○室井委員 長妻大臣、社会は大きく構造も変わっております。ぜひいろいろな点から見直しを図っていただきたいと思います。 実は、私、これをつくりまして、ずっと見ていまして、資料二の十九番目、ごらんください。主たる生計維持者の妻に先立たれた場合は、主たる生計者が妻ということは今多くなってきております、十八歳未満の子がいる場合でも、夫は遺族基礎年金を受けることができません。また、遺族厚生年金は、子供には出ますが、夫には五十五歳以上でなければ支給…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○室井委員 心強い答弁をいただきました。 長妻厚生大臣がこの質問をなさっていたというのを初めて知りまして、うれしく思っております。ありがとうございます。 次の質問に入らせていただきます。 さきの衆議院総選挙で我が党が掲げましたマニフェスト、政権公約に子ども家庭省の創立があり、このたび鳩山内閣でまとめた少子化対策大綱、子ども・子育てビジョンに、子育て支援を一元的に扱う子ども家庭省の設立を検討すると明記されました。 そこで、内閣府にお伺いい…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○室井委員 泉政務官、ありがとうございます。ぜひとも子ども家庭省を設置していただいて、幼保一元化だけではなく、この一人親世帯の支援も子ども家庭省で取り組んでいっていただきたいと思っております。 本日は、泉政務官、ありがとうございました。どうぞ御退席いただいて結構でございます。 さて、私は、ここからが一番知りたいところなんです。 次に、少年犯罪を父子家庭と母子家庭で比較したところ、大変ショックなことがわかりました。さきに資料二で指摘しまし…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○室井委員 ぜひ、母子家庭、父子家庭問わず、働きながら子供を育てている方、一人親世帯に光を当ててくださるよう、よろしくお願いいたします。 貧困の格差は本当に子供の教育の格差につながっているというのが、今、社会の見方です。そして、子供の将来に親の収入が影響して、負の連鎖はますます、孫の代、次の代まで続いている、私はそう考えております。どのような家庭環境で育とうとも、子供は社会の宝です。そして、この日本を最後背負ってくれる、未来永劫に続くも…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○室井委員 おはようございます。民主党の室井秀子でございます。 福島大臣におかれましては、仕事と子育てを両立され、大臣として、消費者問題、食品安全、少子化対策、男女共同参画、さらには青少年育成、障害者施策、自殺対策など七つ、積極的に取り組まれておりますこと、同じく子育てをしながら国会議員として活動しております私にとりまして、大変誇りに思っております。 同じく高井政務官も、子育て、議員活動、そして政府の一員として日夜御努力いただいておりま…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○室井委員 大臣に説明していただきまして、私はほっとしている部分もあります。 私は、パートナーを日本語に置きかえれば、同等ではなく、ともに生きる、つまり、ともに育つこと、それも共育だと考えております。 私は一つ感銘を受けたものがありまして、作家の山本おさむさんの「どんぐりの家」、御存じでしょうか。 障害のある子どもを主人公とした作品なのですが、その中で、障害のある子は、小さいとき、ほとんど寝たきりだった。母親は、その子に御飯を食べさせ、…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○室井委員 私が質問をしようと思っていた数字を大臣がおっしゃいましたので、ちょっとはしょらせていただきます。 実は、資料を皆さんのところに配付させていただいておりますけれども、資料一、厚生省の未成年者の喫煙実態状況に関する調査研究の結果によりますと、高校生男子、九六年、平成八年には毎日喫煙する者が一八・〇%から、〇八年、平成二十年では四・七%、同じく女子では四・六%から一・七%。中学生でも同じように、未成年者全体で喫煙は減少傾向にありま…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○室井委員 ありがとうございます。 なかなか、学校で禁煙外来に行きなさいという指導はしにくいかと思いますが、やはり未成年者で、たばこを吸ったからといって刑罰があるわけではありませんので、吸わせた人間と売った人間に罰があるだけですので、そのことを重々学校でも教えてほしいと思います。 次の質問に入らせていただきます。 実は私の地元で、誇れることではありませんが、兵庫県では中学生グループによる大麻使用事件を受けて、兵庫県警と学校関係者で非行防…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○室井委員 前向きな御答弁、本当にありがとうございます。 学校を出てから急に社会に出ていっても戸惑うことが多いのが現実ですので、学校に行っている間にその技術を身につけてほしいものだと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。 次の質問に入らせていただきます。 家族や家族のきずなについてお伺いいたします。 過日、当委員会で、東京都の児童相談所、熊本市の「こうのとりのゆりかご」、先ほど黒田委員が申しましたように、皆さんの耳には赤ちゃんポス…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○室井委員 私は福島大臣の民法改正の話を聞きたかったわけではありません。このビジョンの中で家族というものをどうとらえるのか、私はそのことの方が聞きたかったのが実際です。しかし、もう時間がありませんけれども、私は家族のきずなをどう教育の中でしていくかを尋ねたかった、これを強調しまして、次の質問に入らせていただきます。 子ども・若者ビジョンに、若者の就労等支援と記されております。私は、資源のない我が国において人材戦略が必要であり、特にキャリ…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○室井委員 政権交代をした今、ぜひ省庁横断的に職業教育を実施していただきたいと思っております。 文部科学省の答弁を受けて、若者の就労等支援に短期大学、専門学校の積極的な活用を盛り込んでいただきたいと考えますが、福島大臣のお考えをお聞きしたいと思います。
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○室井委員 よろしくお願いいたします。 実は、二〇〇七年、平成十九年の参議院六十周年記念論文入賞者の論文の中に、兵庫県の高校生の「私が夢見るこれからの日本」と題する論文に次のような記述がありました。よく聞いてください。 「「東大生の三割が就職に不安を感じている」と書いてありました。現在国内で最もレベルが高いといわれている大学の学生でさえそう感じているのです。この記事を見て私はとてもショックを受けました。ただ大学に入るだけではなく、ただ受…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○室井委員 福島大臣には、未来を担う青少年のために、今後ともぜひ頑張っていただきたいと思います。 若者に夢と希望が持てる社会をつくることが大人の責任です。決して無縁社会にしてはいけないのです。 どうもありがとうございました。失礼いたします。