宗清皇一
会議録に記録された「宗清皇一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 222 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官・復興大臣政務官
- 直近の発言日
- 2016/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素6 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会26 件・26%
- 財務金融委員会25 件・25%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会8 件・8%
- 原子力問題調査特別委員会6 件・6%
- 環境委員会6 件・6%
※ 全 222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 総務委員会 第11号
○宗清委員 今の御説明は十分僕も理解した上での質問なんですけれども、先ほど質問で申し上げていますように、臨財債の元利償還金はほかの起債とは少しやはり意味が異なるというふうに思いますし、首長の判断で単年度黒字を例えば多く見せるとかいうことができるわけでございます。足元の財政運営が苦しいのは地方はどこも一緒なんですけれども、かといって負担の先送りがされないように、もう少し住民にわかりやすいように説明させることが大事だろうというふうに思います…
第190回 衆議院 総務委員会 第11号
○宗清委員 大臣、御答弁ありがとうございました。 財政問題というのは非常にわかりにくい問題でございますので、各自治体が住民の皆さんにありとあらゆる機会を通じて周知ができるように、よろしくお願い申し上げたいと思います。 最後に、マイナンバーについて質問させていただきます。 地元に戻りますと、マイナンバーについては、まずよくわからないとか、さらには財産や個人情報の全てが国に管理されるんじゃないかなど、さまざまな誤解もありまして、余りいいイメ…
第190回 衆議院 総務委員会 第11号
○宗清委員 きょうは、質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。 これで終わらせていただきます。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○宗清委員 自由民主党の宗清でございます。質問の機会をいただき、感謝申し上げます。ありがとうございます。 三世代同居に対応したリフォームにかかわる税額控除について質問させていただきます。 当然、住宅を三世代同居にしようと思えば、キッチンやトイレ、浴室、玄関の増設、改修をすることが一般的でございまして、これを実現しようと思えば、おおむね二百五十万円、多額の費用がかかるということで、それでこういう税額控除の制度をつくられているのであろうとい…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○宗清委員 麻生大臣、ありがとうございます。 さまざまないいデータを見て、三世代同居が望ましいのであろうというふうに私も思うんですけれども、例えば、出生率や女性の就業率についての傾向を事務方の方から御答弁お願いします。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○宗清委員 今御答弁ございましたように、三世代の同居がやはりふえれば、女性の就業を促進したり、出生率にもいい影響があるのではないかなということが統計から読み取れるのではないかなと思うんですけれども、これは、安倍内閣が進める、女性の活躍を応援していくとか、先ほど大臣がおっしゃったように、少子高齢化に対応する、こういう政策に合致するものだというふうに考えます。 それで、この制度を利用して工事をされる件数が約一万件程度であると聞いておりますし…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○宗清委員 先ほど御答弁ございましたように、子育ての世代である三、四十代の方々の二割が三世代同居を理想の住まいだと考えているようでございますし、まず、女性の就労を応援するとか少子化対策、さまざまな効果があると思いますので、ぜひ政府としても力強く進めていただきたいと思います。 例えば、一定の期間同居している世帯の所得税の軽減措置であったり、相続税の基礎控除額をふやすとか、これからもさまざまな施策を打っていくような御検討もお願いをしたいとい…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○宗清委員 今御答弁にあったようなことを国民は本当に望んでいると思いますし、デフレ脱却の力強い政策効果があるというふうに期待をしております。今後、動向をしっかり注視していただいて、政策の効果が最大限発揮できるようにお願いを申し上げます。 最後に、質問の最後になりますが、東京一極集中についてちょっと私の私見を申し上げたいというふうに思うんですが、アベノミクスの恩恵が、大企業だけでなく中小零細の企業の皆様方にも、また、東京だけでなく地方都市…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○宗清委員 時間が参りましたので質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○宗清委員 おはようございます。自由民主党の宗清でございます。 質問の機会を与えていただきまして、感謝申し上げます。ありがとうございます。 規制委員会の皆様方には、原発の審査に大変な御苦労をいただいておりますことを、心から感謝を申し上げます。 私は原発のことについては全くの素人でございますけれども、その素人の私が規制委員会と電力事業者のやりとりを聞いて、また、我が国の置かれている状況を考えますと、審査のやりとりに幾つか疑問を持っておりま…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○宗清委員 御答弁では、自然災害、それの新しい基準、そういうものについて事業者側も戸惑っている、手間取っているというお話もありました。 これはお金だけの問題じゃないのはよくわかります、安全性の担保というのは何よりも最優先だと思いますが、しかし、一方で、原発停止による燃料代の増加というのは非常にやはり懸念されるところでございまして、燃料代というのは、当然これはほとんど海外から買っているわけですから、国民の資産が海外に流れているというような…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○宗清委員 田中委員長のお言葉で、人材が十分でないということ。人材はそんなにすぐに育ちませんので、これは国としても、今から取り組んでも数年先、ひょっとしたら十年、二十年先にしかそういう人材が育たないわけですから、大事な問題であると思いますけれども、ただし、その原発の数というのは、最初から審査しなければならない数というのはわかっていたわけで、もう少しやはり早期の対応というのが、これは役所を含めてやっていただきたかったなという印象を持ってい…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○宗清委員 四十年の廃炉についてちょっとお尋ねをしたいんです。 審査中に四十年の運転期限を超えた場合に、解釈が明確になっていないと思いますが、四十年超えのプラントの審査が長引きますと、期限切れになってしまって、廃炉になってしまうのではないかなと心配をしています。一方で、現在審査が進められている後続のプラントの早期再稼働も、国益を考えますとこれは後回しにできませんので、これも急いでやっていただく必要があると思います。 しかしながら、現状の…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○宗清委員 今の委員長のお話では、ある原発の審査を優先するとほかのものがおくれるというような現状がやはりあろうかというふうに思うんですね。それは非常に僕も心配をしています。 現在二十五基の申請があると思いますけれども、これはもう本当に相当な時間がかかるだろうと思います。 現在審査中のものの二十二基について、プラントの審査はA、B、C、Dと四つのチームでされていると思いますが、これは単純計算すると一つのチームで五基から六基ぐらい審査しなけ…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○宗清委員 御答弁ありがとうございます。 私は専門家でも何でもありませんけれども、やりとりを見ていますと、何かお互いの主張をぶつけ合っているだけのように見えまして、本当に科学的な知見に基づいてやっているように、少し違和感がやはりございました。 地震の規模とか震源の深さとか、津波、竜巻、これは立地している場所によって異なるというのは当然当たり前のことなんですけれども、もし今までのやりとりに反省点があるならば、次の審査にやはり生かしていただ…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○宗清委員 愚問であったと思いますけれども、例えばチームによって、裁量によって判断が違うとか個人的な見解で審査に影響が出るということであれば、これは原発行政そのものにやはり信頼が失われるわけですし、僕は、そういうことはまた効率性の担保というところにもつながっていくのではないかなと思うので、念のために確認をさせていただきました。 最後に、ちょっと原発に関して私見を申し上げたいと思います。 現在行われているこの審査だけでも電力会社というのは…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○宗清委員 質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○宗清委員 自由民主党の宗清皇一でございます。 質問の機会をいただき、感謝申し上げます。ありがとうございます。 私の選挙区は大阪でございまして、その大阪で今大変なことが起こっておりますので、何点か質問させていただきたいんです。 大阪市会、大阪府議会で、大阪市を廃止して特別区を設置する協定書が承認されまして、五月の十七日に、大阪市を廃止して五つの特別区を設置するか否かの住民投票が行われます。そのことについて、NHKを含む一連の報道について…
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○宗清委員 今の御答弁で御理解いただけますように、住民投票が可決したとしても、大阪府が大阪都という名称になることはありません。 にもかかわらず、いまだに大阪の住民の方々は、大阪府が、住民投票が通ったら大阪都になると思い込んでいるんですね。ですから、住民投票の趣旨を大阪都にするための住民投票だと勘違いしている方が非常に多いと感じています。要するに、多くの住民は、住民投票で何を問われているのかが理解できていない、ここが私は一番重要なんだと思…
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○宗清委員 NHKさん、ちょっとよく聞いていただきたいんですが、住民に対して賛否を問うのは、今御答弁が総務省の方からありましたように、特別区の設置について選挙人の投票に付さなければならないということなんです。今回は、大阪市がその対象ですから、正式には大阪市を廃止して特別区を設置する、そのことについて選挙人に問うものであります。 そういう意味で、さきの予算委員会の分科会において、私の同期の大西議員の質問に対して、NHKの答弁が僕は間違って…