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チームみらい・無所属の会参議院両院
総発言数
148
直近の所属会派
チームみらい・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2026/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会51 件・51%
  • 総務委員会41 件・41%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 国家基本政策委員会合同審査会3 件・3%

※ 全 148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

148 20 を表示
チームみらい・無所属の会2026/06/19

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第6号

○安野貴博君 ありがとうございました。 時間ですので、終わります。

チームみらい・無所属の会2026/06/17

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第5号

○安野貴博君 チームみらいの安野貴博でございます。 AI時代にデータをいかに安全にそして広く社会に生かしていくかということは、これは我が国の競争力を左右する非常に重要な論点だと考えております。 本日は二つの観点から質問してまいります。一つは、事業者や研究者が個人情報をしっかり守りながらデータを活用できる土台をいかに築いていくかという点、そしてもう一つは、スタートアップなどの中小事業者を含む幅広いプレーヤーが今回の個人情報保護法並びにデジ…

チームみらい・無所属の会2026/06/17

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第5号

○安野貴博君 御答弁いただき、ありがとうございます。 事業者がガイドライン見れば自分が何をすべきか分かるという状態をつくることが重要だと考えてございます。是非、おっしゃっていただいたように、具体の事例の盛り込みであるとか、あるいは実務で活用できる例えばチェックリストの提供等まで踏み込んで検討いただくよう重ねてお願いを申し上げます。 続きまして、松本大臣にお伺いいたします。 本改正でデータ利活用の間口が広がることが期待される一方で、事業者…

チームみらい・無所属の会2026/06/17

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第5号

○安野貴博君 前向きな御方針を提示していただき、ありがとうございます。 個人情報保護委員会ですが、既に認定個人情報保護団体という制度がございまして、例えばその認定団体であるJIPDECはプライバシーマークというものを運営しておりまして、事業者の個人情報保護体制の可視化に貢献しているというふうに認識しております。現時点で、大臣、直接そのツール等を個人情報保護委員会が認定するという考えはまだないというふうにおっしゃられましたが、例えばこのプ…

チームみらい・無所属の会2026/06/17

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第5号

○安野貴博君 相当の注意を払っていればこの課徴金の対象にはならない可能性が高いのではないかというふうに認識いたしました。ありがとうございます。データの提供の萎縮を防ぐという観点では、こういった整理、非常に重要な話かなと思っております。 次に、データを利活用する側の責任について伺います。 事業者にとって最も判断が難しいのは、どこまでの再識別防止措置をとれば課徴金制度の対象にならないかといった点だと考えます。この懸念に関連して想定される二つ…

チームみらい・無所属の会2026/06/17

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第5号

○安野貴博君 ありがとうございます。 こういった再識別可能とする攻撃があった場合には、それは元々の対策が講じられていれば直ちに課徴金の対象とならないということを理解いたしました。 続きまして、三問目の質問に参ります。 デジタル行政推進法の改正における行政データ活用事業認定制度について、内閣官房デジタル行財政に伺いたいと思います。 本認定制度は、事業者による行政データの利活用を後押しし、研究開発を促進し得るものとして評価をしてございます。…

チームみらい・無所属の会2026/06/17

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第5号

○安野貴博君 幅広い方に使っていただけるよう、検討を進めていただければと思います。 本議案、様々な議論まだ残っていると思いますが、金曜の参考人質疑、来週の質問でも引き続き議論してまいりたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。

チームみらい・無所属の会2026/06/11

221参議院 総務委員会 第11号

○安野貴博君 チームみらいの安野貴博でございます。 皆様、郵便局での御経験、大変豊富な方多いですが、私は、大学時代に東京駅の東京中央郵便局、大変活用をさせていただいておりました。当日消印が二十三時五十九分まで押してもらえるということで、締切りを守る力が比較的弱かった私にとっては最後の生命線でございました。その節は誠にありがとうございました。 今回の郵便法改正案なんですけれども、郵便・物流事業が三年連続赤字という構造の中で、機動的な料金設…

チームみらい・無所属の会2026/06/11

221参議院 総務委員会 第11号

○安野貴博君 御答弁いただき、ありがとうございます。 次に、総務大臣に伺いたいと思います。 私、この収支改善について、総務省として、四半期ごとの報告を受けるだけにはとどまらず、年度ごとにKPIや効果額の進捗を検証して、計画を下回る部分があれば必要な改善策や追加的な取組を求めていくべきだと考えます。年次の検証と改善要望を通じてしっかり監督していくという点について、大臣の見解をお伺いしたいと思います。

チームみらい・無所属の会2026/06/11

221参議院 総務委員会 第11号

○安野貴博君 ありがとうございます。 継続的に進捗確認していただくという姿勢、確認できたと思っております。 さらに、それに加えてというところなんですが、進捗確認するだけではなくて、重要なのは、検証の結果を毎年度の事業計画の認可という実際に改善を促せる場面にどう反映させていくべきかという点だと考えます。 この点、三年の計画期間終わってから振り返るんじゃなくて、毎年の見直しのサイクルを回していくべきだと考えますが、改めて、こちらに関して大臣…

チームみらい・無所属の会2026/06/11

221参議院 総務委員会 第11号

○安野貴博君 ありがとうございます。 続きまして、ビジネスモデルの転換とAIロボティクス投資について伺いたいと思います。 行政の通知はマイナポータルを通じたデジタル化が進んでおります。民間でも重要なお知らせをメールやLINEで受け取ることが当たり前になってまいりました。そういった中で、郵便を中心とする事業モデルそのものを見直す時期に来ているのではないかと考えております。 まず、事業モデルの見直しの検討状況について、日本郵政の考えを伺いた…

チームみらい・無所属の会2026/06/11

221参議院 総務委員会 第11号

○安野貴博君 御答弁ありがとうございます。 この物流へのビジネスモデルの転換、これを見据えるときに、AIなどテクノロジーの位置付けそのものを見直していく必要があると考えております。現状の計画では、AI、主に人手不足を補うための省人化の手段とされているところですが、根本的に、ビジネスモデルの転換を支えるという意味でいうと、この省人化という位置付け、まだ不十分なのではないかと考えております。 我が党が実施したAIインタビューでも、事業モデル…

チームみらい・無所属の会2026/06/09

221参議院 総務委員会 第10号

○安野貴博君 チームみらいの安野貴博でございます。 先ほど、神谷委員と林大臣の間で大変重要なAIに関するリスクの話もございましたが、本日、私は、リスクのサイドではなくて、AI活用について何点かお伺いしていきたいと思います。 まず第一に、AI時代に合わせた自治体の行政情報の在り方についてお伺いしたいと思います。 今、住民や法人が情報を得る手段というのは、検索だけではなくて、生成AIに急速に移りつつあります。あるマーケティング企業の調査では…

チームみらい・無所属の会2026/06/09

221参議院 総務委員会 第10号

○安野貴博君 今後更に反映していくというお考えを示していただきまして、誠にありがとうございます。 こちら、今後検討を進めるというところでございますけれども、かなり今AIの利用も加速してきている中で、これ、検討の大まかなスケジュール感、もしございましたら是非お示しいただけないでしょうか。

チームみらい・無所属の会2026/06/09

221参議院 総務委員会 第10号

○安野貴博君 今年度めどにというところで、ありがとうございます。大変重要な試みだと思っております。 続きまして、政府職員と自治体のAI活用について伺います。 政府職員向けの生成AI環境の「源内」は、全府省での実証が始まりまして、既に十八万人が利用できる環境にあると承知をしております。こちら、着実な前進を評価しております。 その上で、一歩先を見据えると、民間企業では既に次の段階であるAIのエージェント、AIエージェントと呼ばれるものの活用…

チームみらい・無所属の会2026/06/09

221参議院 総務委員会 第10号

○安野貴博君 御答弁いただき、ありがとうございます。 こういったバイブコーディング、AIエージェントの活用、必要不可欠であるというところと、今年の秋にもというかなり早いタイムラインでもろもろ取り組んでいただいているところ、大変心強く受け止めております。 また、その上で大事なのは、環境をつくって終わりにしないことだと思っております。現場の職員が日々の業務で実際に使いこなし、手応えを感じられるところまで、是非デジタル庁としても伴走していただ…

チームみらい・無所属の会2026/06/09

221参議院 総務委員会 第10号

○安野貴博君 御答弁いただき、ありがとうございました。 AXですね、AIトランスフォーメーション、非常に重要であると御明言いただいたのは大変意義深いと考えております。 そして、最後にですが、行政のファクス活用についてお伺いしたいと思います。 二〇二一年六月の各府省ファクス原則廃止方針から本年で五年が経過をしております。ファクスについては、行政DXの障壁になっていると、そういう指摘がございます。 それで、我々が実際に一部の自治体へ直接ヒア…

チームみらい・無所属の会2026/06/09

221参議院 総務委員会 第10号

○安野貴博君 ありがとうございます。 関係省庁と連携しながら強く推進していくという御答弁、ありがとうございます。 これ、やはり、ペーパーレス化であるとかDX推進していこうとしている国が、今ファクスどれくらいあるのかというまず実態を把握できていないということ自体は私課題だと思っておりまして、まず、少なくとも利用状況をモニタリングをするところから始めて、しっかりと削減の方向で後押ししていっていただければと思います。 本日、以上三点、お伺いい…

チームみらい・無所属の会2026/05/21

221参議院 総務委員会 第9号

○安野貴博君 チームみらいの安野貴博でございます。 我々チームみらい、みらい議会というウェブのプラットフォームを運営しておりまして、国民の皆様にいろんな議案を分かりやすく伝える、あるいは当事者、有識者の皆様の声をAIインタビューという形で聞くという、そういったプラットフォームになっております。 今回の携帯電話不正防止法の改正案につきまして、有識者、当事者の皆様の声を二百六十四件、合計約四十七時間のインタビューを通じて集めております。本日…

チームみらい・無所属の会2026/05/21

221参議院 総務委員会 第9号

○安野貴博君 御答弁いただきまして、誠にありがとうございます。 IoT用途につきましては規制の対象外とする旨を明言いただいたと思います。IoTを取り巻くユースケース、日々増え続けております。イノベーションを阻害することのないような仕組み、これ是非整えていただきたいと思っております。 次に、二番目の質問に移ります。本人確認手法の運用についてでございます。 今般の改正では、非対面ではJPKIを軸に、対面ではICチップ読み取りを原則化する方向…