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自由党衆議院
総発言数
1,332
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1951/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会69 件・69%
  • 法務委員会公聴会30 件・30%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,332 20 を表示
自由党1951/03/23

10衆議院 法務委員会 第13号

○安部委員長 ほかに御質疑はありませんか——御質疑がなければ、本日はこの程度にとどめます。次会は明二十四日午後一時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十三分散会

自由党1951/03/22

10衆議院 法務委員会 第12号

○安部委員長 これより会議を開きます。 本日の日程中まず下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案、裁判所職員定員法案、裁判所法等の一部を改正する法律案の三案を一括議題とし、質疑に入ります。質疑の通告がありますから、順次これを許します。眞鍋勝君。

自由党1951/03/22

10衆議院 法務委員会 第12号

○安部委員長 上村進君。

自由党1951/03/22

10衆議院 法務委員会 第12号

○安部委員長 ほかに御質疑はありませんか——御質疑がなければ、本三案に対する質疑はこれにて終局いたしました。 引続き三案を一括議題といたしまして、討論に付します。討論の通告があります。これを許します。上村進君。

自由党1951/03/22

10衆議院 法務委員会 第12号

○安部委員長 これにて討論は終りました。引続き採決をいたします。まず裁判所職員定員法案について採決いたします。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕

自由党1951/03/22

10衆議院 法務委員会 第12号

○安部委員長 起立総員。よつて本案は万場一致をもつて可決いたしました。 次に下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案及び裁判所法等の一部を改正する法律案の二案を一括いたしまして採決いたします。両案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

自由党1951/03/22

10衆議院 法務委員会 第12号

○安部委員長 起立多数。よつて両案は可決いたしました。 この際ただいま議決いたしました三法律案に関する委員会報告書作成の件についてお諮りいたします。これは先例によりまして委員長に御一任を願いたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/03/22

10衆議院 法務委員会 第12号

○安部委員長 御異議なしと認めます。委員長に一任に決しました。 次に日程追加についてのお諮りがあります。午後一時半より、本日の日程に追加をいたしまして、国内治安に関する件を議題とし、昨日浅草において米軍兵士六名が多数の朝鮮人に暴行されたという事件につきまして、その実情を調査いたしたいと思いますが、本件を日程に追加するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/03/22

10衆議院 法務委員会 第12号

○安部委員長 御異議がなければそのように決します。 それでは午後一時半まで休憩いたします。 午後零時五十五分休憩 ————◇————— 午後二時六分開議

自由党1951/03/22

10衆議院 法務委員会 第12号

○安部委員長 休憩前に引続き、会議を開きます。 ただいまより、罹災都市借地借家臨時処理法改正に関する件を議題といたします。この際、罹災都市借地借家臨時処理法改正に関する小委員長の報告を求めます。小委員長牧野寛索君。

自由党1951/03/22

10衆議院 法務委員会 第12号

○安部委員長 これにて小委員長の報告は終りました。本件について御発言はありませんか。——新発言がないようでありますから、お諮りいたします。本件は小委員長の報告の通り改正する必要を認めないことに決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ1者あり〕

自由党1951/03/22

10衆議院 法務委員会 第12号

○安部委員長 新異議なしと認めます。よつてそのように決定いたします。 —————————————

自由党1951/03/22

10衆議院 法務委員会 第12号

○安部委員長 次に国内治安に関する件を議題といたします。本件に関して発言の通告があります。順次これを許します。押谷富三君

自由党1951/03/22

10衆議院 法務委員会 第12号

○安部委員長 押谷君にお諮りをいたしますが、先ほどもお話があつたように、法務総裁は閣議に列席せなければならぬのでありまして、ほかに発言の通告もありまするから、ほかの鈴木長官並びに高橋政府委員の方の御質問はあとまわしに願います。

自由党1951/03/22

10衆議院 法務委員会 第12号

○安部委員長 田嶋委員におはかりいたしますが、先ほども申し上げました通り、三時には重要な件に関しまして閣議があるのでございまして、明日もこの件に関しまして委員会が開会せられるのでありますから、御質問は明日まで保留をお願いします。また同様加藤委員に対しましても、御質問は明日まで保留をお願いいたします。

自由党1951/03/22

10衆議院 法務委員会 第12号

○安部委員長 加藤君にお諮りいたしますが、明日も本件に関しましては質問を続行するのでありまして、大橋法務総裁も出席されるのでありますからして、保留していただけませんか。

自由党1951/03/22

10衆議院 法務委員会 第12号

○安部委員長 この際本件に関する参考人招致に関する件についてお諮りいたします。先刻押谷委員からも御要求があつたのでありますが、本件調査の必要から、その捜査その他に関しまして警視総監田中榮一君及び警視庁刑事部長古屋亨君を参考人として明日午後一時本委員会に出席を求めたいと思うのであります。そうしてその実情を聽取いたしたいのでありますが、このようにとりはからうことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/03/22

10衆議院 法務委員会 第12号

○安部委員長 御異議がなければ、さよう決定いたします。 —————————————

自由党1951/03/22

10衆議院 法務委員会 第12号

○安部委員長 次に不動産登記法等の一部を改正する法律案を議題といたします。質疑の通告がありまするから順次これを許します。田嶋好文君。

自由党1951/03/22

10衆議院 法務委員会 第12号

○安部委員長 ここに見本がありますから、委員の方はごらんください。——ほかに御質疑ございませんか。——御質疑ないようでありますから、本案はこの程度にとどめておきます。 —————————————