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慶應義塾長衆議院参議院
総発言数
36
直近の所属会派
直近の役職
慶應義塾長
直近の発言日
2004/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 36 件の標本
  • 文部科学委員会24 件・67%
  • 教育基本法に関する特別委員会公聴会12 件・33%

※ 全 36 件のうち直近 36 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

36 16 を表示
慶應義塾長2004/04/02

159衆議院 文部科学委員会 第9号

○安西参考人 所定の手続をしていただいて閲覧していただくということになっております。

慶應義塾長2004/04/02

159衆議院 文部科学委員会 第9号

○安西参考人 そのとおりです。

慶應義塾長2004/04/02

159衆議院 文部科学委員会 第9号

○安西参考人 私は、これから学校間の競争関係が激しくなり、また、その中で教育の活性化が行われていく中で、特に財務情報の公開というのは必須であるというふうに、先ほど申し上げたとおりでありますけれども、特に私立学校の場合には、どうしても、これまでは財務の情報を余り提示してこなかったというところもやや見受けられるように思われます。 ただ、そういうところが、恐らくは、外部から見て情報を出さないところほど競争に勝っていけないというのでしょうか、そ…

慶應義塾長2004/04/02

159衆議院 文部科学委員会 第9号

○安西参考人 私立学校は、公益の立場にあると同時に、やはり私の精神を持って教育をやっていく、そういう組織でございまして、やはりそのバランスが非常に重要だというふうに考えております。 以上でございます。

慶應義塾長2004/04/02

159衆議院 文部科学委員会 第9号

○安西参考人 私立学校法の改正案にあります理事の権限、あるいは理事会、理事長のあり方については、慶應義塾は既に長年にわたってやってきていることでございます。私は、法文はともかくとして、これはやはり、それぞれの私立学校がいわばどのようにでもやっていくことができる、またやり方がまずければ落ちていく、こういうことであろうかというふうに思っております。 慶應義塾の場合には、この理事会とそれから教学の方の面と、その両者のバランスがよくとれているの…

慶應義塾長2004/04/02

159衆議院 文部科学委員会 第9号

○安西参考人 事業報告書の内容というんでしょうか、それによると思いますので、大規模な学校法人ほどその事業報告書の内容は豊富になると思いますし、小さなところはそれなりに小さいものだというふうに思いますので、事業報告書というのを大規模な大学と同じように小規模の幼稚園が、同じページ数というんでしょうか、それは全く必要ないのではないかと思います。

慶應義塾長2004/04/02

159衆議院 文部科学委員会 第9号

○安西参考人 おっしゃるとおりだと思います。やはり学校法人の事業というのは、今先生がおっしゃったようなこと、例えば法科大学院にしてみれば、法科大学院としてどういう特徴のあることをやり、どういう成果を得たかということを含んでいていいのではないかと思います。 つけ加えますならば、どういう私立学校がいい学校であるのかということについて、その経営の仕組みあるいは財務情報の公開等々の仕方を含めて、これは、私立学校の数というのは先ほど申し上げたとお…

慶應義塾長2004/04/02

159衆議院 文部科学委員会 第9号

○安西参考人 今先生のおっしゃいましたことは、私が以前より、特に総合大学の場合でございますけれども、やはり長期的に見て未来の人材を育成しなければいけない、また長期的に見て学問の創造をしていかなければいけないという、いわば短期的な社会の動向にとらわれない中立的な面と、それから一方で、やはり社会の中での組織として社会に短期的にも貢献をしていかなければいけない、そういう社会にコミットするという面と、その両面を、楕円というのは二つ中心、焦点がご…

慶應義塾長2004/04/02

159衆議院 文部科学委員会 第9号

○安西参考人 やはり私立学校というのは、みずからによって立つことが基本だということを言っているのだと思います。そういうことであります。

慶應義塾長2004/04/02

159衆議院 文部科学委員会 第9号

○安西参考人 私立学校は、学校法人としてやはり公益に資するべきだと思います。それが非常に重要でありまして、株式会社立大学、株式会社立学校という組織が公益のために働くことができるか、そういう問題があるわけであります。 ただし、それ以前の問題として、私立学校というのはまずみずからによって立つべきである、その株式会社立大学、学校ができるから云々ということ以前に、みずからによって立つべきである、そういう論だというふうに思います。

慶應義塾長2004/04/02

159衆議院 文部科学委員会 第9号

○安西参考人 改正条文では私学審議会に知事が権限を持つということになる、一方で株式会社立学校のことがある、その間の関係はということだと思いますけれども、直接的にその法文としての関係というのは、ちょっと自分にはわからないというのが正直なところであります。 いろいろな関係でもって、あるいは知事あるいはその周囲の考え方によっていろいろなことが起こっていく可能性は否定できないというふうには思いますけれども、ではどういうことが起こるのかということ…

慶應義塾長2004/04/02

159衆議院 文部科学委員会 第9号

○安西参考人 先ほど申し上げました数字、七三%云々は、これは、四年制の学生についての私立大学生の比でございます。 私は、戦後何年かの間と、これからという日本の状況を見ましたときに、やはり多様な活力のある人材がいろいろなところでもって育っていくということが、これからの日本の将来、また世界の中での日本の位置づけにおいて非常に重要だと思います。それを一応前提にいたしますと、これまでのいわば国立大学重視の重点政策から、やはり多様な活力ある人材を…

慶應義塾長2004/04/02

159衆議院 文部科学委員会 第9号

○安西参考人 あるところの不祥事から出発した話だとおっしゃっておられることは、そういうこともあるのかもしれません。ただ、私の理解では、今般の私立学校法の改正というのは、そういうことを超えて、これからの私学の活性化といいましょうか、そういうことのためのものだというふうに理解しております。 そういう中でもって、不祥事を防止することがこの条文でできるのかということについて言えば、私は、経営の仕組みがある程度外から見て骨格が見えてくるということ…

慶應義塾長2004/04/02

159衆議院 文部科学委員会 第9号

○安西参考人 学校法人の業務、さっき申し上げましたけれども、やはり主たる業務は、組織、施設等々、その学校が活力を持って教育研究等々のことについて進んでいくために資する経営等々のことをやるということだと思います。ただ、それはやはり教学のために行うわけでありますから、教学と不可分だというふうに思います。 個々の教育研究の内容について理事会等々がいわば口を出すというのは望ましくないと思います。教育研究がそれぞれ自由に進展するためには望ましくな…

慶應義塾長2004/04/02

159衆議院 文部科学委員会 第9号

○安西参考人 私は、さっき申しましたように、私学が教育の中心として、個々の私学についても発展をしていき、また、これからの社会、これからの未来に資するようになっていくためには、私学というのは一方で経営が非常に重要でございまして、その経営は何のためにやるのかというと、教学の推進のために行うわけでございます。そういう意味で、教学と経営というのは不可分でありまして、その教学と経営の間の関係がうまくいく、いっている、そういう私学が発展していくもの…

慶應義塾長2004/04/02

159衆議院 文部科学委員会 第9号

○安西参考人 私どもの慶應義塾におきましては、評議員会において選出されております。