安藤高夫
会議録に記録された「安藤高夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官
- 直近の発言日
- 2018/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会46 件・46%
- 内閣委員会21 件・21%
- 予算委員会第五分科会15 件・15%
- 法務委員会6 件・6%
- 総務委員会4 件・4%
- 経済産業委員会4 件・4%
※ 全 174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○安藤(高)分科員 どうもありがとうございます。その方向をお聞きして安心しました。 まだ、でも、加算と処遇改善の加算の間には開きがあるので、そこら辺もぜひともまた埋めていっていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、医療と介護の提供体制について質問をさせていただきます。 医療、介護の提供体制に関しましては、現在、地域医療構想と地域包括ケアという大きな二つの施策が進んでいます。地域によっては、医師や看護師等の人材不足が…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○安藤(高)分科員 どうもありがとうございます。 地域医療連携推進法人、とても有効な手段だと思いますけれども、まだまだハードルが高いと思っていらっしゃる現場の方もいらっしゃるので、そこら辺もまた調整しながら、有効に活用できるようにお願いしたいと思っています。 次に、医師の偏在問題ですけれども、これも今、部会等で非常に活発に審議されておりますが、医師の偏在と医師の養成について、ちょっと事例を挙げながら御質問をさせていただきたいと思っていま…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○安藤(高)分科員 どうも、政務官、ありがとうございました。 ぜひとも柔軟な制度で、さまざまな、現場でいいアイデアがあると思いますので、そういうものを取り入れていただければと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 次に、高齢者の救急と病院救急車の活用について御質問をさせていただきたいと思っています。 現在、在宅医療を推進するために、在宅の方が急性増悪したときには、一般的には総務省の救急車を利用するわけですけれども、そこまで重症じゃな…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○安藤(高)分科員 慢性期の患者さんでも、多少重症な場合は、医師が同乗する、あるいは看護師さんとか救急救命士さんが同乗します。ぜひその部分の評価もお願いしたいと思っております。 次に、医療機関から特定施設への転換の話です。 介護療養型医療施設から介護医療院への転換は主に行われることになっておりますけれども、例えば、六年間の経過措置が講じられている二十五対一の医療療養病床の移行先としては、もちろん二十対一の療養病床もありますけれども、もう…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○安藤(高)分科員 ぜひとも、特に大都市部なんかで、土地がない、土地が高いところがございます。そういうところにも十分に適用できるような柔軟な制度を、よろしくお願いしたいと思います。 次に、介護人材についての質問をさせていただきたいと思います。 二〇二五年には三十七万人の介護職員の不足が予想されております。その場合、外国人の労働者の活用も、これは非常に期待できると思います。 外国人の人材については、今、EPAによる受入れもありますけれども…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○安藤(高)分科員 どうもありがとうございました。外国から来た人が本当に日本を好きになって愛するような制度をつくっていただきたいと思っています。 最後の質問ですけれども、社会保障と教育という観点からの質問です。 社会保障制度は、国民、とりわけて現役世代の理解の上に成り立っている制度ですけれども、社会保障と税の一体改革を含めて、社会保障に関する教育を若いときから推進することが非常に重要だと思います。そのことによって、ヘルスリテラシーの向上…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○安藤(高)分科員 これは時間がかかりますけれども、日本の国をより豊かにするために、どうかよろしくお願いいたします。 私の質問はこれで以上ですけれども、最後に、受動喫煙対策ですけれども、これは非常に命にかかわる問題でございますので、昨日も厚生労働省からの基本方針が出ましたけれども、ぜひとも、努力義務や罰則規定の議論はこれからですけれども、実効性のある、より厳しいものにしていただけたらと思います。どうかよろしくお願いいたします。 これで私…
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○安藤(高)委員 本日は質問の機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。安藤高夫でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 一カ月前の衆議院総選挙におきまして、比例東京ブロックで初当選をさせていただきました。立法府の一員として、また選任していただきました厚生労働委員会の委員として、大変大きな責任を感じているところでございます。 質問を始める前に、私、安藤高夫の背景について少しお話をさせていただきたいと思います。 私は…
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○安藤(高)委員 どうもありがとうございました。 診療報酬、介護報酬ということを考える中で、ぜひ行政の方々には現場を見に来ていただきたいと思っております。特に夜勤を御一緒にさせていただければ、どれだけ現場が大変であるということがよくわかると思いますので、どうかよろしくお願いします。 次に、二つ目の御質問に行きたいと思います。これは診療報酬、介護報酬絡みで、医療機関、介護施設の経営についてちょっとお話をさせていただきたいと思っています。 …
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○安藤(高)委員 どうもありがとうございます。 特に今回の現状ですけれども、特に大都市部、東京においては、ほとんど、介護報酬に関しましては、ある程度の地域の差によって報酬体系が少し変わっておりますけれども、医療の場合は、多少の地域加算がついていますけれども、東京は本当に人件費も高い、物価も高い、そしてまた土地の値段も高い、そして土地もないという中で、さまざまな医療機関の機能分化をしていかなければならないということで、圧倒的に不利な状況が…
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○安藤(高)委員 どうもありがとうございました。どうか御配慮のほど、よろしくお願い申し上げます。 次に、四番目の質問ですけれども、これも橋本岳先生の方からお話をしていただきましたが、消費税の問題でございます。 医療と介護は、人の命と生活を支える重要なインフラの一つです。一方、その体制整備には、多岐にわたるさまざまな投資が必要でございます。 例えば、患者情報を管理する電子カルテなどのICTの投資には、数千万から数億円かかる場合も少なくあり…
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○安藤(高)委員 どうもありがとうございました。 やはり根本的には、診療報酬や介護報酬の上乗せだけではなくて、ベーシックな部分をどう考えるのかということが非常に重要になってくると思っております。 局長おっしゃったように、ハード面の投資だけではなくて、これは国の戦略でありますICTというものに関しても、医療と介護、連携も含めて、非常に重要視しておりますので、どうか御検討のほど、よろしくお願い申し上げます。 続きまして、五番目の質問をさせて…
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○安藤(高)委員 どうも、力強いお言葉をありがとうございました。ぜひ、介護職の人たちの元気が出る処遇改善加算も、できれば介護報酬の枠組みから外に外していただくとありがたいな、そう思っておりますので、また御検討のほど、よろしくお願い申し上げます。 六番目、最後の御質問をさせていただきたいと思います。総まとめとして、診療報酬、介護報酬の同時改定についてです。 東京を初めとする大都市部では、高齢者の増加と独居老人、医療・介護需要の伸びが認めら…
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○安藤(高)委員 加藤大臣、力強いお言葉を本当にありがとうございました。 私も含めて、医療現場の人間、介護現場の人間、頑張って国民のために邁進していきたいと思いますので、どうかよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。