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自由民主党・無所属の会厚生労働大臣政務官衆議院参議院
総発言数
174
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
厚生労働大臣政務官
直近の発言日
2019/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会46 件・46%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 予算委員会第五分科会15 件・15%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 総務委員会4 件・4%
  • 経済産業委員会4 件・4%

※ 全 174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

174 20 を表示
自由民主党2019/05/22

198衆議院 厚生労働委員会 第20号

○安藤(高)委員 民間委託、質も含めて確保した上で進めていただければと思っています。 例えば、現在、医療的ケア児が非常にふえてきている。そういうお子さん、案外と虐待を受けている場合があります。そうであったら、将来的に病院併設型の児相があってもいいのではないかなというふうに私は考えております。 次に、三問目ですけれども、第三者評価に関してです。先日、船橋委員からもお話がございました。 医療においては、医療機能評価というのがございます。それ…

自由民主党2019/05/22

198衆議院 厚生労働委員会 第20号

○安藤(高)委員 ぜひ適正な指標、インジケーターと、それからまた、結果の国民への開示をよろしくお願いしたいと思います。 四問目ですけれども、これから以降、医師に関する質問を三つほどさせていただきたいと思っています。 最初は、児童相談所への医師の必置についてですけれども、児童相談所の体制強化のための一つの方策として、医師及び保健師の配置がうたわれています。最近の虐待死事案における医師の関与にかかわる問題の所在は、臨床医からの通報を児相が放…

自由民主党2019/05/22

198衆議院 厚生労働委員会 第20号

○安藤(高)委員 ぜひスピード感を持ってお願いしたいと思っています。 次ですけれども、そもそも医師の不足が懸念されています。特に地方では確保が非常に厳しいという偏在があります。 医療に関する専門性だけではなくて、虐待などについての専門性も非常に重要だと思っています。特に東京なんかでは、医師への報酬が低くて、こんな報酬ではちょっと行けないよねという、なり手が少ないという問題も存在しています。 そういうことを含めて、医師の確保の具体策につい…

自由民主党2019/05/22

198衆議院 厚生労働委員会 第20号

○安藤(高)委員 どうもありがとうございます。 昨日の参考人の方の御意見の中にもありましたけれども、医師に関して、協力医制度を設けるとか、あるいは、地域の実情に応じた体制として、地域の医師を登録方式にして当番制で回していくということも考えられると思います。また、弁護士さんのいい例がありましたけれども、弁護士さんに関しては、非常勤弁護士と協力弁護士という形で法的対応能力を強化している、あるいは、弁護士さんのメーリングリストのような仕組みを…

自由民主党2019/05/22

198衆議院 厚生労働委員会 第20号

○安藤(高)委員 私、思うには、最終的には、専門医でなくても、どの医師が虐待児を診ても診断ができるような標準化が必要ではないか、そういうためのきちっとしたクリニカルガイドラインというものの作成が重要だと思っています。また、医師会等でも、かかりつけ医研修の中に虐待のこともしっかりと取り入れていく必要があると感じています。 次に、七問目ですけれども、虐待の防止、予防のための教育についてです。虐待防止対策という意味では、事前の防止、予防も重要…

自由民主党2019/05/22

198衆議院 厚生労働委員会 第20号

○安藤(高)委員 どうもありがとうございました。 昨年通りました成育基本法の中にも、虐待の項目があります。今後、日本版のネウボラもできると思いますが、そういう中でも虐待教育をしっかりしていく必要があるのではないかと思います。 また、命の教育のお話をしていただきましたけれども、今後、親になる準備教育としての中学、高校生を対象としたしっかりとした取組を行うことも重要であると思っております。 次の質問ですけれども、これも現場からの質問です。き…

自由民主党2019/05/22

198衆議院 厚生労働委員会 第20号

○安藤(高)委員 今後さまざまなケースが出ると思いますので、しっかりとよろしくお願いしたいと思います。 次の質問ですけれども、里親問題に関してです。 現場の声から、里子における問題が生じたときに里親が相談できるところがないという声も聞いております。先ほどちょっとお話がありましたけれども、そこについて、更に突っ込んだお答えをお願いしたいと思います。

自由民主党2019/05/22

198衆議院 厚生労働委員会 第20号

○安藤(高)委員 ぜひ、この制度をいいものにしたいものですから、よろしくお願いしたいと思います。 最後の質問ですけれども、根本厚労大臣にお願いしたいと思います。 こういうことを踏まえて、児童虐待防止対策に関して、大臣のお考え、決意をお聞きしたいと思います。どうかよろしくお願い申し上げます。

自由民主党2019/05/22

198衆議院 厚生労働委員会 第20号

○安藤(高)委員 どうもありがとうございました。 政府においても成立した法案をしっかりと施行し、二度と痛ましい事件が繰り返されないよう、よろしくお願いしたいと思います。 これで私の質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

自由民主党2019/05/15

198衆議院 厚生労働委員会 第17号

○安藤(高)委員 自由民主党、東京比例の安藤でございます。 本日は、御質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 最初に、日本のがん検診について御質問したいと思います。 現在、我が国のがん検診においては、市町村が行う対策型の検診でありまして、その目的は、早期のがんを発見して死亡率を低下させることに意義があります。加えて、同じ年齢であれば、たばこや肥満などのリスクの程度にもかかわらず同じ検診を受けるという仕組みになっています。 一…

自由民主党2019/05/15

198衆議院 厚生労働委員会 第17号

○安藤(高)委員 ありがとうございました。まさにそういう時期で、日本のがん検診をぜひ世界一にしていただきたいと思います。 続きまして、公立病院と民間病院のあり方についての質問をさせていただきます。 お手元に四月二十六日の日経新聞の記事がございますが、それについてですけれども、公立病院における本業の赤字総額が二〇一七年度に何と四千七百八十二億円もあります。これは一二年度に比べると五割増しとなっているんですが、これについては事実であるかどう…

自由民主党2019/05/15

198衆議院 厚生労働委員会 第17号

○安藤(高)委員 ありがとうございました。ぜひ、医療費を効率化して、本当に必要な社会保障の方の財源に回すというような仕組みをつくっていく必要があると思います。 次に、公立病院と民間病院の役割分担について、地域医療構想調整会議についての質問をさせていただきます。 この会議は、都道府県の担当部署が事務局を行うものの、いま一つ踏み込んだ議論が行われていない、あるいは会議の権限がわかりづらくて実効性がないなど、そのような厳しい意見も出ています。…

自由民主党2019/05/15

198衆議院 厚生労働委員会 第17号

○安藤(高)委員 副大臣、どうもありがとうございました。 この会議に私も出て傍聴しているんですけれども、ぜひとも多くの議員の方々に出ていただければ。その選挙区での医療と介護の状況がよくわかりますので、先生方もよろしくお願いいたします。 最後に、医療政策の今後のあり方について御質問をさせていただきたいと思います。 地域によって、公立・公的病院や民間病院が乱立しているところもございます。そのような意味でも、今後の政策医療の提供体制について、…

自由民主党2019/05/15

198衆議院 厚生労働委員会 第17号

○安藤(高)委員 ぜひ、フェアな、イコールフッティングの精神でお願いしたいと思います。 まだ現場からいろいろなお話を聞いています。インフルエンザワクチンの季節的な不足感の是正とか、あるいは、介護施設に勤める介護職に、処遇改善で、医療機関に勤める介護職に存在していないような不公平感の声があります。そういうことも今後質問をさせていただきたいと思います。 そういうことで、本日はどうもありがとうございました。

自由民主党2019/04/10

198衆議院 厚生労働委員会 第7号

○安藤(高)委員 おはようございます。自由民主党の安藤でございます。 本日は質問の機会をいただきましてありがとうございます。 では、早速質問の方に移らせていただきたいと思います。 まず、電子カルテ等の普及のための医療情報化支援基金の創設ですけれども、医療は大事なインフラです。新たに創設される医療情報化支援基金は、この基金の対象として、電子カルテの標準化に向けた電子カルテ導入の費用の支援があり、とてもありがたく思っています。現状、電子カル…

自由民主党2019/04/10

198衆議院 厚生労働委員会 第7号

○安藤(高)委員 ぜひ、標準化、互換性、それからリプレース、非常に重要なことなので、しっかりとお願いいたしたいと思います。 次ですけれども、医療と連携が必要になっている分野、介護もそうですが、あると思います。電子カルテについては、在宅医療とか介護施設の現場でも同様の仕組みが用いられています。このような分野においての電子カルテの普及や標準化についての厚労省のお考えをお聞きしたいと思います。よろしくお願いいたします。

自由民主党2019/04/10

198衆議院 厚生労働委員会 第7号

○安藤(高)委員 今局長おっしゃったように、現場では、在宅医療を行う中で医療と介護の連携というのは非常に重要でございまして、こういうところにかかわっているのは弱小事業所も多いわけでございますので、ぜひ、地域医療介護総合確保基金というものがきちっとそのような事業所に確実に資金が回っていくようによろしくお願いしたいと思います。 続けて、次の質問ですけれども、ナショナルデータベースと介護データベースの連結解析等について質問させていただきたいと…

自由民主党2019/04/10

198衆議院 厚生労働委員会 第7号

○安藤(高)委員 どうもありがとうございました。 今お聞きして少し安心した気持ちになっていますけれども、全世代的に、そしてシームレスにデータが入ることが地域包括ケアを成功させる大きな点になると思いますので、よろしくお願いします。 次の質問に移らせていただきたいと思います。 次は、高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施等に関してでございます。 高齢者の保健、介護予防を推進していくことに関して、特に注目されているのがフレイル対策だと思って…

自由民主党2019/04/10

198衆議院 厚生労働委員会 第7号

○安藤(高)委員 大臣、現場を見ていただきましてありがとうございました。ぜひ他のシルバー世代の大臣の方々にも広めていただいて、席を立つときには片足立ちで立って、元気で暮らせるようによろしくお願いします。 次の質問に移らせていただきたいと思います。 介護予防事業や地域支援事業を実りあるものにするためには、リハビリの専門職の活用というものが大変役立つと思っています。例えば、地域包括支援センターの構成メンバーにPT、OT、STなどを加えるのも…

自由民主党2019/04/10

198衆議院 厚生労働委員会 第7号

○安藤(高)委員 どうもありがとうございました。 現場では介護予防とかフレイル対策が結構ごっちゃになっていたりもしますので、そこら辺、リハの専門家はきちっとそういうことを踏まえて活動できますので、よろしくお願いしたいと思います。 次の質問ですけれども、介護予防事業や地域支援事業において地域でさまざまな課題があります。重要なのは、地域においてしっかりとしたアウトカムを出していくことではないか、そう思っています。 例えば、フレイル予防におい…