安藤裕
会議録に記録された「安藤裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 582 件
- 直近の所属会派
- 参政党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 労働・賃金6 件
- GX・脱炭素5 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド2 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会60 件・60%
- 国土交通委員会31 件・31%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 ありがとうございます。 まだまだ検討中ということですけれども、私から少し懸念を申し上げておきたいと思います。 まず、外国人に対する差別になってしまうのではないかという点についてでございます。 今の答弁では、待遇面をしっかりと考えて、恐らく、賃金面でも日本人とは差をつけないということをお考えだというふうに思います。しかし、今、この日本でこの業種で働いている日本人の人たちの年収は、日本人全体の中では決して高い方ではないというふう…
第186回 衆議院 法務委員会 第20号
○安藤委員 自民党の安藤裕でございます。 本日も、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 それでは、早速質問に入らせていただきたいと思います。 まず、確認をしたいと思っております。 今回提案をされております出入国管理法改正案ですが、一部では、これは偽装移民法案ではないかというようなことも言われております。 そこで、まず、法務省の姿勢を確認したいと思います。 法務省としては、今現在、移民を受け入れることについては、推進をすべき…
第186回 衆議院 法務委員会 第20号
○安藤委員 ありがとうございます。 それで、今回の出入国管理法改正で特に大きな論点は、今もお話に出ました高度人材の受け入れということだろうと思います。 そして、この高度人材の受け入れについては、ポイント付与の見直しは昨年既に実施をされております。 平成二十四年にこの制度が導入をされてから現在まで、この制度を利用して入国をした外国人の数と、それから昨年行われたポイント制見直しの効果について、お答えをお願いいたします。
第186回 衆議院 法務委員会 第20号
○安藤委員 ありがとうございます。 この制度ができてから、本当にこの制度を使って新規に入国をした人は五十九人ということで、それほど多くはない。私は、これが本来この制度のあるべき姿なのではないかなというふうに思っています。やはり、これだけさまざまな高度な技術や知識や経験を持って本当に日本に来て仕事がしたいという人がそんなに劇的にふえるというのは、逆にちょっと変な感じがしますし、少ないけれども本当に日本の役に立つ、そういった外国人の人に来て…
第186回 衆議院 法務委員会 第20号
○安藤委員 ありがとうございました。 それはそのとおりで、さまざまな国の優秀な人に来てもらって、日本の大学を活性化する、優秀な学生を育んでいくというのは、本当にこれは大事なことだと思っております。 留学生の質問もお願いをしていたんですけれども、それはちょっと後回しにさせていただきまして、二つ飛ばさせていただきまして、その後の話にさせていただきたいと思います。 ちょっと話が飛ぶんですけれども、明治維新の後に、日本では、欧米先進国の産業に追…
第186回 衆議院 法務委員会 第20号
○安藤委員 ありがとうございます。 大隈重信と一緒に東京専門学校、今の早稲田大学の創設に当たって、創設に尽力をした小野梓さんという法学者の方がおられるんですけれども、この人が東京専門学校の開校式で次のように述べているんですね。 一国の独立は国民の独立に基いし、国民の独立はその精神の独立に根差す。しかして国民精神の独立は実に学問の独立に由来するものなれば、その国を独立せしめんと欲せば、必ずその民を独立せしめざるを得ず。 そして、この東京専…
第186回 衆議院 法務委員会 第20号
○安藤委員 ありがとうございます。(発言する者あり)そう、そのとおり。和歌を教えていただきたいと思いますね。 本当に日本が好きで、日本の国を愛するという気持ちがなかったら無国籍なグローバル人材になってしまうと思うんです。そういった意味で、この国に感謝をして、この国の国力を上げるために頑張ろうという気持ちをいかに持ってもらうかということが、これからグローバル化をしていく社会に当たっての教育の本当に大事な点であろうというふうに思っております…
第186回 衆議院 法務委員会 第20号
○安藤委員 ありがとうございます。本当にそのとおりで、日本が大好きで日本に来て仕事がしたいと思う外国人の方に来てもらうというのは、これは本当に日本の発展に寄与すると思いますし、そういった人にどんどん来てもらって、日本のよさというものを生まれた国に持ち帰ってもらう、発信をしてもらう、これは本当に日本の発展に資すると思います。 そういった意味で、今回のこの高度人材の受け入れ制度というのは、上手に使えば物すごく日本の将来に貢献をすると思います…
第186回 衆議院 法務委員会 第11号
○安藤委員 おはようございます。自由民主党の安藤裕でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。副大臣のすばらしい答弁の後にちょっと聞きにくいですけれども、早速質問に入らせていただきたいと思います。 まず、会計監査人の選任と解任についてお伺いをしたいと思います。 会計監査人の選任、解任、また不再任については株主総会の決議事項であって、これは今回の改正でも変更はないというふうに聞いておりますけれども、株主総会に…
第186回 衆議院 法務委員会 第11号
○安藤委員 ありがとうございます。 これは、会計監査人の独立性を確保するという観点から、取締役から会計監査人に関する議案を決定するということについては問題があるということで、監査役会にその権限を移すというふうに理解をしております。 それでは、会計監査人に対する報酬の決定権については取締役会に残ったままということになっております。このことについては、会計監査人の独立性を確保するということに対しての障害にならないのかどうか、それについての政…
第186回 衆議院 法務委員会 第11号
○安藤委員 ありがとうございます。 これについてはいろいろな意見があると思いますし、まず求められるのは、やはり公認会計士の皆さん、監査法人の皆様のモラルだと思います。このように、報酬額決定権が取締役に握られているから厳しい意見が言えないというようなことでは、やはり会計監査人としての、職業会計人としてのプライドというものが本当は許さないというふうなことだと思いますし、これは、公認会計士の皆様にぜひとも期待をして、報酬の決定権が取締役にあっ…
第186回 衆議院 法務委員会 第11号
○安藤委員 ありがとうございます。 これもいろいろな意見があって、親会社の取締役また関係者が子会社の取締役につくということが、本当にその子会社の役に立たないのかといったら、そうじゃないケースも中にはあると思うんですけれども、今回はそれについて一定の線を引っ張って、完全に第三者、客観的に見て第三者というふうに区切っていったということだと思います。これはこれで一つの意味があることだと思います。言葉のとおり、社外というふうに受け取れるようにな…
第186回 衆議院 法務委員会 第11号
○安藤委員 ありがとうございました。 そういうことだと思いますけれども、この株主代表訴訟については、誰でも株主であれば提訴ができるということになると、あらゆる株主がさまざまな理由で訴訟を頻発させるということも考えられますので、これによって会社の業務が妨げられたり、またあるいは取締役のなり手がいなくなるということも考えられます。 こういったいわゆる濫訴の防止についてはどのような手だてがされているのか、お答えをお願いいたします。
第186回 衆議院 法務委員会 第11号
○安藤委員 ありがとうございます。 この件についてはパブリックコメントの募集もしていると思いますし、多重株主代表訴訟制度の創設については反対の意見もある程度あったと思いますが、その反対の意見について御紹介いただけますでしょうか。
第186回 衆議院 法務委員会 第11号
○安藤委員 ありがとうございます。 今回の会社法の改正で、社外取締役や社外監査役の要件の厳格化、またあるいは株主代表訴訟、それからまた社外取締役の導入の促進など、社外から厳しく取締役の業務を監視して、そして、会社の業績向上のために適切な経営がなされているかどうか緊張感を持って業務に当たるべきであるという発想から、この会社法の改正というものが提案をされていると思います。 また、さまざまな会社の不祥事が起きるたびに、日本の会社には社外取締役…
第186回 衆議院 法務委員会 第11号
○安藤委員 ありがとうございます。 これは、会社法の改正とあわせて企業会計の方も検討していかなくてはいけないことだと思います。特に、四半期決算とかが余りにも重視をされていくと、本当に長期的な判断というものがだんだん損なわれていくような気がいたしますし、そういったことについては、これからもいろいろな考え方で、日本の企業、日本の会社法はどうあるべきかということはまた考えていきたいというふうに思っております。 それから、きょうはもう一つ、今回…
第186回 衆議院 法務委員会 第11号
○安藤委員 ありがとうございます。 今すぐに復活ということにはいかないと思いますけれども、ただ私、言ってみれば、新しく開業するときに三百万円ぐらいの資金が集められなかったら、なかなか会社としての発展というものも本来望めないんじゃないかということも、正直なところ、思います。 それからまた、一つの親心といいますか、三百万円ぐらいの資金がないと、会社が生まれた瞬間に債務超過になるわけですよね。会社の設立費用を払った瞬間にその企業は債務超過にな…
第186回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 おはようございます。自民党の安藤裕でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、早速質問に入らせていただきたいと思います。 まず、大臣の所信の中で、それからまた総理の所信表明の中でも言及をされていましたけれども、法の支配の確立、またあるいは貫徹というものが必要であるということを言われておりました。きょうは、少しこのことについて考えてみたいと思っております…
第186回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 今本当に大変突拍子もないことを調べていただきまして、ありがとうございます。 この十七条憲法は、もちろん今の法律とは概念が違うとか、またあるいは訓示規定のようなものというふうに言われております。例えば、和をもってとうとしとなす、逆らうことなきを旨とせよとか、またあるいは、信はこれ義のもとなりというようなことが言われていますけれども、これはいわば日本人のDNAに組み込まれていると思われるほど、日本の社会に浸透していると思います。…
第186回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 ありがとうございます。 今大臣がおっしゃったとおり、日本人が持っている道徳心と法律とが乖離をしてしまったら、これはもちろん法としてほとんど守られなくなるというか本当に実効性を持たなくなるということはよく思うんですね。 それで、この法の支配の確立という言葉自体、私、実はちょっと違和感を感じています。 これは何でかというと、この法の支配の確立がまず第一に来なくてはいけない社会というのはもちろんあると思うんですね。それは例えば共通…