安藤裕
会議録に記録された「安藤裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 582 件
- 直近の所属会派
- 参政党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 労働・賃金6 件
- GX・脱炭素5 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド2 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会60 件・60%
- 国土交通委員会31 件・31%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○安藤分科員 ありがとうございます。 昨年、平成二十六年には、七名の留学生の方々がこのコースで入ってきたということですけれども、この方々の選考がどのように行われたのか、そしてその選考基準はどのようになっているのかをお答えいただきたいと思います。
第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○安藤分科員 ありがとうございます。 次に、この七名の留学生の皆さん方についてお尋ねをしたいと思います。どのような方が入学をされているのか、国籍、それから奨学金、生活面での待遇、そして日本語能力、そしてまた、改めてになりますが、学力について、それぞれお答えいただきたいと思います。
第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○安藤分科員 ありがとうございます。 今までもこのような国費留学生の形で日本に留学をしてこられた留学生の方々、数多くおられると思いますが、今までの留学生の皆さん方の卒業後の進路など、こういったものもある程度把握をなさっていると思いますが、今までの留学生の皆さん方のこの制度、外国人の方を日本が国費で負担をして留学をしていただいて、そして帰っていただいて仕事をしてもらっていると思うんですけれども、これが日本の国益に対してどのように貢献をして…
第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○安藤分科員 ありがとうございます。 これだけのお金を今回のコースの皆さん方にも出していくわけですから、本当に日本の国益に資するということが国民の皆様方にも御納得をいただけないといけないと思いますので、しっかりとその後のフォローもしていただきたいというふうに思います。 そして、このグローバルサイエンスコースで入学をした皆さん方は、日本の学生、東大の学生の皆さん方にも物すごく刺激を与えていただく立場でないといけないと思いますが、本当に東大…
第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○安藤分科員 ありがとうございます。 単に、奨学金がたくさん出て、お金の面で大変利益があるから日本に来たいという理由ではなくて、ぜひとも日本で勉強がしたいという理由で来てくれる人をふやしていただくように、これもしっかりと見ていただきたいと思います。 そして、東大の記者発表によると、このグローバルサイエンスコースは、制度開始となる二十六年度は、限定的な実施となっていますが、今後は徐々に広げていき、最終的には理学部全体で実施する予定ですとい…
第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○安藤分科員 ありがとうございます。 東大理学部の化学科では、もう既に、日本語による授業は行われないで英語による授業になっているということですね。
第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○安藤分科員 それで、諸外国では母国語以外で最高学府の教育を行っている例がありますか。それから、先進国ではそういった例があるのかどうか、それもあわせてお答えいただきたいと思います。
第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○安藤分科員 ありがとうございます。 どの言葉で教育を行うかということは大変大事だと思うんです。私も、何人か、研究所の方とか、とある大学の先生方にお話を聞いても、学部レベルまでは母国語でやるべきだ、大学院レベルは英語にしてもいいけれどもという意見は大変よく聞くんです。 それで、これは藤田悟さんという方が「子どもとゆく」という本を出しておられるんですけれども、その中に、英語で教育を行っている国の特徴というものを三つの類型に分類されておりま…
第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○安藤分科員 心配なのは、結局、日本人の学生に徹底的に考えさせる、そしていろいろな発想をさせるのは、やはり母国語で考えさせるということが一番大事なんだと思うんです。やはりそこのところをしっかりと把握しながら外国語教育もしていくという方針は、ぜひとも堅持をしていただきたいと思います。 次に、文部科学省が今、世界の大学ランキングのトップ百に十大学を入れることを目指すということを方針として出されておられますが、その目的と、それからあわせて、こ…
第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○安藤分科員 ありがとうございます。 評価を上げるために外国人の教員の比率を上げるということもお考えなんだと思うんですけれども、これは例えば、タイムズ・ハイアー・エデュケーションの評価基準だと、国際の評価を上げても、これはわずか百点満点のうち七・五%しかポイント換算がされない。だから、この国際のところで満点をとっても、七・五点しか加点がされないわけですね。 そして、国際の点数を上げるために外国人比率を上げることを一生懸命やると、これは逆…
第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○安藤分科員 ありがとうございます。 ちょっとおもしろい資料がありまして、首都大学東京が物すごく論文引用が世界でされているみたいで、タイムズ・ハイアー・エデュケーションの資料でも、東京大学よりも圧倒的に首都大学東京が点数が大きいんです。これは質問通告していませんので結構なんですけれども、首都大学東京は、この論文引用で九七・一ポイントとっているんですね。一位のカリフォルニア工科大学は九九・七%、スタンフォードが九九・三に対して、もうほとん…
第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○安藤分科員 ぜひともそのように世界が日本に注目するような環境をつくっていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第187回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 おはようございます。自民党の安藤裕でございます。本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきます。 まず、大臣の就任の御挨拶の中で、法務行政は、現場の職員ばかりでなく、保護司、協力雇用主、篤志面接委員、人権擁護委員といった地域のボランティアの方々に支えられています、こうした地域の方々の活動を支援し、そのとうとさや重要性を世の中にお伝えすることも法務大臣の大切な仕事と考えておりますとい…
第187回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 ありがとうございます。 ぜひ、このような仕事があるということをもっと国民の皆様に周知していただきたいと思いますし、担い手が出てくるようにしていただきたいと思います。そして、これらの仕事をしてくださっている皆さんがいるからこそ、地域の安心、安全が保たれて、安心できる住みやすい地域ができているということをもっと世の中に知らしめていただきたいというふうに思います。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 次に、訟務体制の整備についてお…
第187回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 ありがとうございます。 まずは国内の事案に対応できる体制をつくり、同時に海外の訴訟に対しても対応していくということですけれども、やはり国際的な観点をこれからは忘れてはならないと思います。 特に国際裁判においては、先般行われた捕鯨に関する裁判で敗訴するという事態が起きました。これは、日本が国としてこういった国際訴訟に対応できなかったことにより、大きく国益を損なう象徴的な事案だというふうに思っております。この事案に対して、本当に…
第187回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 ありがとうございます。 今お答えをいただきましたとおり、難民申請者の数は相当にふえているということですけれども、しかし、実際に日本が難民として認定をした人数は、平成二十五年では六人と、極めて少数になっているということです。また、難民として認定しなかったものの、人道的な配慮が必要なものとして在留を認めた者は百五十一人、合わせて百五十七人が難民関係で在留資格を得たということです。 今のお話を聞いても、申請は多く出ているけれども、…
第187回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 ありがとうございます。 難民認定、またその受け入れというのは、人道的な立場もありますので、結構対応は難しいところだろうと思いますけれども、それぞれの申請者の置かれた状況をしっかりと見きわめていただいて、そしてまた、この制度が今のままでいいのかということをも含めて適切に対応していっていただきたいと思います。 次に、外国人の不法滞在者についてお尋ねをしたいと思います。 法務省では、最近、不法滞在者の対策に力を入れており、かなり減…
第187回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 ありがとうございます。 不法滞在者対策を御努力いただいて、以前よりはかなり減少しているということですけれども、しかし、まだまだ多いということが言えると思います。ぜひとも今後とも努力を続けていただきたいと思います。 そして、不法滞在者とともに、偽装滞在者という方々もおられると思います。この偽装滞在者の対策というものも大変重要だと思いますけれども、偽装滞在者とはどのようなもので、その摘発をするに当たってどのような困難があるのか、…
第187回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 ありがとうございます。 この偽装滞在者というのは、なかなか実態が把握しにくいと思いますし、しかし、野放しにするわけにもいかないと思います。特に近年は、こういった方々も含めて、いろいろな方々の生活保護の実態もかなり問題になってきております。ぜひこれからも一層の御努力をお願いしたいと思います。 そして、これらの不法滞在者また偽装滞在者に対して自発的に出頭を促すということも実施をしておられるということですが、具体的にどのようなこと…
第187回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 ありがとうございます。 このような不法滞在者や偽装滞在者がいるおかげで、本来の正規の滞在者も不当な差別を受けるというようなことにもつながっていくと思います。今後とも、これから努力をしていただきたいというふうに思います。 次の論点に移りますけれども、日本再興戦略の一つとして、日本経済の活性化に資する外国人の受け入れの促進という課題がございます。その一環として、現在、国家戦略特区法の改正が検討されていますけれども、その中で、外国…