安藤裕
会議録に記録された「安藤裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 582 件
- 直近の所属会派
- 参政党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 労働・賃金6 件
- GX・脱炭素5 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド2 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会60 件・60%
- 国土交通委員会31 件・31%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○安藤委員 ありがとうございます。 そういう答えが返ってくると思ったんですけれども、英語による授業というものを拡張していくことによって、では、日本の科学技術の水準あるいはさまざまな研究の水準が上がるのかということについて、少し私は疑問を呈しておきたいと思っています。 寺島隆吉さんという英語教育研究者、元岐阜大学の教授の方が言っておられる話です。 東京帝国大学の授業が英語で行われていたのは明治時代の話だ。高額で外国人を雇い、学生も全国から…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○安藤委員 ありがとうございます。ぜひ、日本がこれからも世界最高水準の研究開発ができて、そして世界でやはり尊敬される立場であり続けられるような、そういった学術研究の場というものをこれからも考えていただきたいというふうに思います。 次の質問に移りますけれども、最近、ネイチャーという科学雑誌で日本特集をしておりまして、日本の科学研究がこの十年、大変失速しているという指摘がされております。このことについて、文部科学省の把握をしている、そしてま…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○安藤委員 ありがとうございます。ぜひ、この予算をしっかりと獲得していただいて、日本の科学技術研究の水準ももっと高めていただきたいというふうに思います。 続いて質問させていただきます。それに関連をいたしますけれども、どうしても今、短期的に結果が出るような研究に対しては予算がつきやすくて、それから、何をやっているんだかよくわからない、結果が出るんだかよくわからないような研究に対してなかなか予算がとりにくいというような話も聞いております。 …
第193回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○安藤委員 ありがとうございます。ぜひ、しっかりと取り組んでいただいて、そして、よくわからないものに対しても研究費がつくようにお願いをしたいと思います。 それで、きょう、皆様のお手元に資料を配らせていただいております。 一枚目が、国立大学の運営費交付金の予算の推移であります。平成十六年からずっと減ってまいりまして、平成二十九年は微増をしたものの、なかなか厳しい大学の運営費交付金ということになっております。それから、もう一枚めくっていただ…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○安藤委員 ありがとうございます。 続いて、二番目の、「格付けは財政状態のみならず、広い経済全体の文脈、特に経済のファンダメンタルズを考慮し、総合的に判断されるべきである。 例えば、以下の要素をどのように評価しているのか。」三つの点を挙げていますけれども、「マクロ的に見れば、日本は世界最大の貯蓄超過国」、「その結果、国債はほとんど国内で極めて低金利で安定的に消化されている」、そして、「日本は世界最大の経常黒字国、債権国であり、外貨準備も…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○安藤委員 ありがとうございます。 私も、別に、野方図に金を出せと言っているわけじゃないんですけれども、ただ、予算の推移の数字とそれから論文数の推移、また、各国と比べて順位が落ちているという状況を見ると、やはりこういった将来に対する投資をしっかりやっていかないと、日本の科学技術立国としての地位が低下をしているのではないか。 やはり、今の日本の経済の基礎的な条件は、まだまだ世界の中でも物すごく強いものを持っているわけですね、今御説明いただ…
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 自民党の安藤裕でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、二つの法律案が議題となっておりますけれども、まずは、裁判所の職員定員法についてお伺いをしたいと思っております。 最近は、複雑困難な事件が増加をしており、これが判事の増員を要求する一つの理由であるということですけれども、複雑困難な類型の事件が、平成二十年では三万五千件ほどであったものが、平成二十七年には四万五千件ということで、一万…
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 ありがとうございます。 一気にふやすということはやはり難しいと思います。計画的に本当に優秀な人材を育てていかなくてはいけないと思いますので、ぜひ計画的にこれからも判事の増員をしていただきまして、そして、難しい案件については、一人で判断を下すよりは、やはり合議制の方が好ましいと私も思いますし、ぜひこの目標に達するように努力をしていただきたいというふうに思います。 それから次に、裁判官以外の裁判所の職員のことについてお伺いをした…
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 ありがとうございます。 とりあえず人数合わせで人を減らしたらいいのではないかというような傾向があるような気がしてならないんですね。コスト削減は、これは必要だとは思いますけれども、もしこういった効果がないのであれば、定数の削減ということばかりにこだわらず、またいろいろな方法を考えていただきたいというふうに思います。 それでは、次の法律、裁判所法の一部を改正する法律案についてお伺いをしたいと思います。 まず、司法修習生に対する経…
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 ありがとうございます。 改正の経緯を確認させていただきましたけれども、今回の給付金になると、課税関係が以前の給費制とは変わってくるということでございます。給費制のもとでは給与所得として課税をされていたものが、今回の給付金になると雑所得で課税をされるということでございます。そしてまた、年金や健康保険も、国民年金や国民健康保険になるということを聞いております。 これはこれで、こういう理解でいいのかということと、それから、なぜ、給…
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 ありがとうございます。 ちょっとよくわからないんですけれども、結局、これはお話を聞いても。やっていることは多分変わらないんだろうと思いますけれども、なぜか課税関係は変わっているというふうにしか私には思えませんが。 給与所得の方が恐らく本人の税負担は軽くなるんですよね、給与所得控除がとれますから、少なくとも支給される金額から給与所得控除の六十五万円は引けるわけですから、これだけを考えても税金は安くなります。それからまた、社会保…
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 ありがとうございます。 横で聞いていると、二十三年から二十九年の間に修習を受けた人は何となく運が悪いなというふうな印象を受けてしまうんですね。この前であれば、あるいはこの後であれば何らかの経済的な支援が受けられたものが、この移行期の人たちに限っては、みずから負担をしなくてはならない。これは、やはり何かしら救済措置があってもしかるべきではないかというふうに思います。 そして、今の御答弁の中にも出てきましたけれども、そもそも法曹…
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 ありがとうございます。 いろいろな理由があろうかと思いますけれども、一つには、仮に司法試験に受かって弁護士になっても就職ができないとか、またあるいは、就職ができても収入が低いというふうな現象があらわれているというふうに言われております。 例えば、平成二十二年の初年度の弁護士の収入だと五百万程度あったものが、平成二十七年に一年目の弁護士の人は三百二十七万円程度の収入しかないというふうなデータもあるようですし、これが法曹志願者の…
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 ありがとうございます。 やはり今、先ほどの話にもありましたけれども、複雑困難な事件が本当に多発をしてきている中で、優秀な人に法曹になっていただくというのは、日本のいろいろな、社会生活の安定また経済の安定のためにも本当に大事なことだというふうに思っております。 先ほども答弁でありましたけれども、法科大学院の入学志願者が大変に減っているというのは本当に残念なことであるというふうに思っておりますし、ぜひ、これから優秀な法曹人材の確…
第193回 衆議院 憲法審査会 第1号
○安藤委員 自民党の安藤裕でございます。 私からは、まず、緊急事態について申し上げたいと思います。 いろいろな意見がきょうも出ておりますけれども、いろいろな事態に対して、法律で対応できる部分も確かにあるんだろうと思いますし、既に対応されている部分も相当あるんだろうと思います。したがって、憲法で規定をしなくてはならない事項とそれから法律で対応できる事項とをしっかりと区分した上で、総理にもし権限を集中させる必要があるのであれば、これもしっか…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○安藤分科員 自民党の安藤裕でございます。本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。 松野大臣、大変長い時間お疲れさまでございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 それでは、早速質問に入らせていただきたいと思います。 まず、文化庁にお伺いをしたいと思いますが、文化庁の京都移転が昨年決定をいたしました。東京一極集中を是正する意味でも注目をされる中央省庁の移転であるとともに、長い間日本の都であり、日本文化の薫りが色濃く残ってい…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○安藤分科員 ありがとうございます。 まだスタートラインに立ったばかりだと思いますので、ぜひしっかり進めていただきたいと思います。 ところで、二〇二〇年は、皆様御承知のとおり、東京オリンピック・パラリンピックの年でございますけれども、私は、日本にとってもう一つ忘れてはならない大切なことがある年であると思っております。それは、日本書紀が編さんをされてから千三百年の節目の年を迎えるということです。 そこで、まずお伺いをしたいと思いますが、日…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○安藤分科員 ありがとうございます。 今お答えいただきましたとおり、七二〇年に勅撰の歴史書として編さんをされたと。今残る日本最古の正式な国史の歴史書であるということであろうと思います。 そこでお尋ねをしたいと思うんですけれども、今、文化庁として、この日本書紀千三百年、編さん千三百年に当たり、何か文化庁としての事業を実行しようとしているかどうか。そしてまた、日本国内ではこの日本書紀千三百年に当たって事業を行っている都道府県があろうかと思い…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○安藤分科員 ありがとうございます。 少し残念に思うのは、日本書紀という日本最古の歴史書の編さん千三百年という節目の年であるにもかかわらず、文化庁も含めてですけれども、日本人の関心が本当に低いということを本当に残念に思います。 今、グローバル化の時代ということが言われておりますけれども、真の国際人というのは、単に英語をぺらぺらとしゃべれるということではなくて、やはり祖国の歴史について誇りと自信を持って外国人に対して語ることができる、そう…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○安藤分科員 ぜひしっかり取り組んでいただきたいと思いますし、やはり日本の本屋に日本の神話がちゃんと置いてあるという、これは極めて当たり前のことを、ぜひ文化庁にも、そしてまた文部科学省にもしっかりと取り組んでいただきたいというふうに思います。 次の話題に移っていきたいと思います。 今、少子化がやはり日本では大きな課題になっているわけですけれども、その一つの要因としては、教育に大変お金がかかるということが言われています。今回、文部科学省で…