安藤巖
会議録に記録された「安藤巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第99回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 ですから、私が聞いていることと家庭局長さんが認識しておられることとは全く違っておるのですよ。ですから、そういうようなことがあるのかないのか、一遍早速調査をしていただきたい、そして警察に対し、警察と家庭裁判所当局との間に連絡協議会というのが定期的に持たれているということも聞いています。だから、そういうような場でも、そういうことをきちっとくぎを刺しておくこともできると思いますし、これは全国各地の家庭裁判所に対して早速問い合わせて…
第99回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 そうしますと、そういう簡易送致というのは、普通軽い処分でとか処置でとかいうふうにいまおっしゃったのですが、審判不開始あるいは不処分、そういうようなことでもって処理をされることになっていくわけなんですね。――うなずいておられるからそうだと思うのですが、そういうふうに理解していいですか。
第99回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 ということになりますと、これは家庭裁判所の調査官がその少年に当たっていろいろ調査をしてどういうふうに立ち直りを図るとかいうようなことについてあれこれ福祉、教育の役割りを果たすかどうか、そういうような段階は全く省略されるということになりますか。
第99回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 ほかにもまたいろいろあるのですが、この簡易送致も問題だと思うのですよ。というのは、結局、軽微な事件だからということでもってその少年を処遇するわけでしょう。だから、なぜその少年がそういう事件を起こしたのか、なぜそういう非行を起こしたのか、その原因の究明というのは全くないのです。軽微だからこれでいい、審判不開始でいいということでしょう。処理してしまって一件落着ですよ。 そうしたら、なぜそういうことをしたのかということの追求、調査…
第99回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 改める考えがないとおっしゃるとなると、本当にいまの少年の非行対策に対して家庭裁判所の積極的な役割りを果たそうという姿勢が全く見られないとしか言いようがないのです。 ほかにもいろいろあるのですが、時間が来ましたから、これだけ一つお伺いしておきたいと思うのですが、インテーク制度、これはなかなか調子がいいぞということでいろいろやっておられるようですが、これは軽微な事件についての受理選別をするという制度でしょう。だから、結局、非行少…
第99回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 時間がありませんから余り議論をしませんが、インテーク制度について調査官内部からも「慎重に取り扱わなければいけない少年事件を機械的に右、左と分類していいものだろうか」という切実な疑問が出されているんですよ。 それから、これも新聞の報道ですが、日弁連の少年法改正対策本部の佐々木さんとおっしゃる事務局長さんですが、「少年法の問題からいうと大変な問題です」「外形上の問題の大小だけで」、というのは、結局軽微かそうでないかという事件の「…
第99回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 終わります。
第98回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○安藤委員 私は、まず第一に、選挙の公正の問題について自治省にお尋ねをしたいと思うのです。 これは申し上げるまでもないと思うのですが、自治省は、選挙が公正に行われるかどうかという点については重大な関心を持っておられると思うのですが、どうですか。
第98回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○安藤委員 この公正の中には、いわゆる一票の重み、これも平等でなければならぬというふうに思うのです。 それで、私は昨年の十二月十五日付で「衆・参両議院の定数格差是正に関する質問主意書」というのを出しまして、国会議員一人当たりの有権者数の最高と最低の比率、これが衆議院で四・一三対一、それから参議院の選挙区で五・四五対一となっているという事実を指摘して、早急にこれは改められるべきではないかということを質問したのですが、これに対して、これは恐…
第98回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○安藤委員 選挙の効力を失わせるかどうかという問題は一応さておいて、公正であると言い切れるのかどうかという点についてはどうですか。
第98回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○安藤委員 実はこの第九十八回国会にも請願が出されておりまして、これは先ほど当委員会の理事会におきまして、私ども共産党を含めて社会党、それから公明党、民社党、新自由クラブが紹介議員となって「衆議院議員の定数配分の是正に関する請願」というのが出されておるのですが、自民党の方でなかなか、固陋とまで言うと失礼かもしれませんが、頑迷にこれの採択を拒否されまして、保留というふうにおっしゃって、結局保留ということにならざるを得ぬ。これは私ども非常に…
第98回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○安藤委員 そこで、自治省の方でもこれは当然おわかりになっていることだと思うのですが、具体的に事実を指摘して、こういうとんでもない逆転現象が起こっている、これは衆議院の定数と有権者の数との関係で調べたところを説明をしまして一層の努力を願いたいという趣旨で質問するのですが、これは、たしか昨年の九月末現在で有権者の数を自治省がおまとめになった、それに基づいて私どもが調査したものですが、そちらへいっていますね。こういうような表のまとめ方という…
第98回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○安藤委員 いま参議院の地方区の問題について最高裁の判決の中身を一部御紹介になったのですが、あれは、そういう逆転現象があるからといって一概には言えないという理由は、参議院の地方区、現在選挙区というふうに名前が変わりましたけれども、あれは、最高裁の言い分としては、地域代表という意味もある、それから裏と表という関係があるというようなことでもって、一概に逆転現象があるからといってという言い方だったと私は思うのです。だから、ちょっと話が違うのじ…
第98回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○安藤委員 時間がありませんので、もう一つの問題に移りたいと思います。 これは三重県の志摩郡の磯部町の町長選挙の関係で、これは二人の候補者が争ったのですが、いずれの候補者に対しても私はあれこれという立場では毛頭ありませんので、やはり公正な選挙が行われるべきであるという立場からお尋ねをするわけですが、急に質疑が行われるということになりました関係で、質問の内容について詳しく通告をしてありませんので、その点は私の方も了解した上でお尋ねをします…
第98回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○安藤委員 そこで、具体的にお話を申し上げたいと思うのですが、旅館の川梅というところがあるのです。そこでこの南工さんの長男の方が伊勢高校の同級生を集めて、いわゆる同窓会ですか同級会をやって、頼むというようなことをやった。もちろんこの川梅というところは料理旅館ですので、酒食のもてなしをしたということなんです。 それから、畑文夫、これは具体的に名前を出してもいいというふうに言っておられるのですが、迫間というところに住んでおる人です。この人が…
第98回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○安藤委員 先ほどの元校長先生は、これはもらっちゃいかぬというので人を通じて返したそうです。それから、その畑文夫という人が派出所へ行って話をした警察官の名前は谷という人だそうです。そういうことまでちゃんとわかっているのですから、しっかり調査をしていただきたい、このことを最後に要望しまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第98回 衆議院 法務委員会 第10号
○安藤委員 私は、前回にもここでいろいろ質疑が行われました愛知県の知多郡美浜町にあります戸塚ヨットスクール株式会社の問題についてお尋ねをしたいと思います。 まず、法務省にお尋ねをしたいのですが、これは昭和五十四年五月二十三日にわが党の正森議員が質問をいたしました昭和五十四年二月二十四日に死亡した見学祐次君の関係についてお尋ねします。 これは先回の法務省の方の答弁でもありましたが、そして法務省からいただいた「戸塚宏らに対する傷害等事件の受…
第98回 衆議院 法務委員会 第10号
○安藤委員 正森議員が質問をしておりますから詳しいことまではお尋ねをしませんけれども、こういうふうに指摘をしているわけですね。 二月の二十四日に亡くなっているわけですが、「十八日、十九日には食欲がなくて腹痛を訴えている」。「それをにせの病気だと言って、殴るけるの暴行を加えて訓練を行った。そして二月十九日から二十三日までは中道町の事務所で宿泊していたが、その間にほとんど食事をせず、激しい腹痛を訴え、医師の診察を求めているのに、これを無視し…
第98回 衆議院 法務委員会 第10号
○安藤委員 いろいろ弁解をしておられるわけですが、先ほど言いましたように、十九日から二十三日、それから二十四日、死亡当日ですね、そのころの見学君に対するヨットスクールの方の接し方、扱い方、これをしさいにお調べになれば、先ほど言いましたような、少なくとも保護者遺棄というようなことになってくるのではないかというふうに思うのですが、これは特に強制捜査というようなことはなさらなかったようですが、それは何か特別理由がありますか。
第98回 衆議院 法務委員会 第10号
○安藤委員 これは後でも話をしますけれども、この戸塚ヨットスクール株式会社の代表取締役の戸塚宏氏という人は、警察を完全になめ切っている。それから、警察をなめ切っているというのは、検察庁の方もなめられているのじゃないか、甘く見られているのじゃないかという事実がいろいろあるのですけれども、もう一つ、これは昭和五十五年十一月四日に吉川幸嗣という人が死亡した。警察の方から送検をされて、いま検察庁の方で捜査中というふうに伺っておりますが、これも出…