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農業共済基金専務理事衆議院参議院
総発言数
18 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農業共済基金専務理事
直近の発言日
1959/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 18 件の標本
  • 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会7 件・39%
  • 農林水産委員会5 件・28%
  • 農林委員会公聴会4 件・22%
  • 農林委員会2 件・11%

※ 全 18 件のうち直近 18 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18 件中 18 件を表示
農業共済基金専務理事1959/03/13

第31回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○安田参考人 ただいまお尋ねのございました点について、私の考えておりますところを申し上げてみたいと思います。 昭和二十七年にこの基金法ができまして以来、われわれ理事者として、今日まで運営して参りました問題の中で、特に気を使ったといいますか、心を配ってやって参りました問題は、この基金法ができます当時の経緯についてはすでに御承知の通りかなり農民からの出資がむずかしいという問題もごさいましたし、出資に対してどういう益金の運用をやるかということ…

農業共済基金専務理事1959/03/13

第31回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○安田参考人 ただいまの御質問についてお答えいたしますが、私たちとしては、先ほど申し上げましたように、基金という一つの限られた業務の中で、できるだけ御希望に沿っていくという問題の一つとして、実は積立金を何とかしてある程度時期がくれば農家の方に還元ができるといいますか、そういうようなことを当面われわれとして手をつけなければならぬ一番大きな問題として実はやって参ったのです。それがたまたま今回出ております法律でわかりますように、最終の農民の出…

農業共済基金専務理事1959/03/13

第31回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○安田参考人 私自身の考えといたしましては、かなりそういう問題に、これは全体の資金量の問題がございますけれども、何かそういう問題に少し足を踏ん込んで、会員の要望にこたえていく必要があるのじゃないか、こういうふうに考えております。

農業共済基金専務理事1959/03/13

第31回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○安田参考人 今の業務方法書は大体基金法に源を発しておる問題でございますから、ただいまお話のように、かなり農民との接触で問題を解決していく、そういう点になりますと、これは程度によりますけれども、今御指摘のような問題を積極的にやるということになると、どうしてもこれは法律改正の問題に触れてくると思います。なお、それと関連して、基金の性格といいますか、法律できめております問題が若干そこに変質を起してくる。そういう点だけは、今までもなまぬるいと…

農業共済基金専務理事1959/03/13

第31回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○安田参考人 今の御指摘の点は、これはやはり法律改正問題にどうしても関連して参ると思います。業務方法書で解決するということはむずかしいと私は思います。

農業共済基金専務理事1954/02/25

第19回 参議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号

○参考人(安田誠三君) 私は只今御紹介頂きました農業共済基金専務の安田でございます。この農業災害補償制度の問題については、委員のかたがたは非常に先輩であり、非常な不断から御指導して頂いておるので、私今日意見を申上げることは甚だどうも僭越で恐縮に存じます。私は私なりに今日は補償制度に対する考え方を若干考えておるところを申上げる次第でございます。 最初に、この補償制度という形になりましたのは戦後でございますが、特にこの家畜の保険は御承知のよ…

農業共済基金専務理事1954/02/25

第19回 参議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号

○参考人(安田誠三君) これはそう大した額じやなくて、無事戻しの財源を財政的にやはり一つ出すということが必要になつて来ると思います。これは私の考えは、半面に保険料の負担をやつておる、而も今後の保険料の国家的な負担というものを、こういう形において解決して行くということが一つ考えられるのじやなかろうか、いわゆる共済事業を合理化するという考え方で、この無事戻しの財源を財政的に一応金は出して行つていいのじやないかと思います。

農業共済基金専務理事1954/02/25

第19回 参議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号

○参考人(安田誠三君) 私はそこまで踏込んで入つた考えはまだ持つておりませんが、今のシステムの上で解決するとしたらどうかという程度のもの、もう一つそれと関連する問題は、今のお話の点で、やはり一筆々々でその問題を解決するというところに非常にぎこちなさがある、農家全体の、今の農家単位と言いますか、そういうようなことがとられると、その問題は今お話のようにはつきりして来ると思います。

農業共済基金専務理事1954/02/25

第19回 参議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号

○参考人(安田誠三君) まあ今お話のように、私も供出とか、いろいろな村の実態からみると、大体部落がいいのじやないか、部落というものをつかんでこれにいろいろな事業の第一拠点をおく、併しその場合に今お話のように危険率の算定というのは、大体今二十年なら二十年のおよその経験というものは、データーはそのまま残つてないにしても、材料は残つてないにしても、今までやつて来たこの共済組合事業というものによつて相当な一つのランキングというか、型ができて来る…

農業共済基金専務理事1954/02/25

第19回 参議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号

○参考人(安田誠三君) 先ほどもちよつとおいでにならんときに申上げたのですが、大体補償制度のほうで事業という面が団体で事業をやつて行くということよりも非常に表面に出て来ているのですね。企業をだんだん精密に合理化して行く、間違いの起らんようにして行くということは、要するにそういうことだと思います。そうして行きますと、今のようなふうにこの町村の共済組合というものは法律の上では団体構成をとつておりますけれども、事業という非常に企画のはつきりし…

農業共済基金専務理事1954/02/25

第19回 参議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号

○参考人(安田誠三君) 私はそこをまだ最終的にどういうふうにやつたらいいかということは、自分でまだ最終的な結論はなかなか出ないのですが、ただこの事業という面は、今まではまあ相当内容の改革に重点を置いておつたんだが、事業というものに重点を置いて、それを正確にやつて行くということになると、むしろその団体というのは皆の結束力を固めるという程度で、この仕事をうまくやつて行くための条件であるが、事業内容自体としては私は保険的な、精密と言いますかね…

農業共済基金専務理事1954/02/25

第19回 参議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号

○参考人(安田誠三君) ただ、今の事業経営という問題については、割合今まで頭が使われておらないという点は、これは相当にやはり問題じやないかと思うのです。いわばいわゆる拡充強化をやりながら相当内容もどんどん政治的に解決して行つておつて、而も実際の事業を精密に運営するには余り十分にまた力が注がれていなかつたという、その間隙に問題が私は生れて来ているのじやないかと考えます。

農業技術協会理事1952/05/13

第13回 衆議院 農林委員会公聴会 第1号

○安田公述人 私は農業技術協会の安田でございます。この農業災害補償制度の改正について、今問題になつております三法案につきまして、私は若干今日までいろいろな点でこの問題に関係して参りましたこともありますので、その点から、ごく私見を申し上げてみたいと思います。 今日問題になつておりますこの三法案は、ちようど農業保険法が昭和十三年に成立しまして、十四年に実施されるときから問題になつておつた点に、すべて関連しておる問題でありまして、そういつた意…

農業技術協会理事1952/05/13

第13回 衆議院 農林委員会公聴会 第1号

○安田公述人 ちよつと言葉が足りませんでしたから、誤解を受けたかと思いますが、先ほど申し上げました任意共済と申しますのは、農作物、蚕繭、家畜を一応除いた、たとえば家屋の火災の共済、それから地方的な共済、そういつた共済のことを申し上げたのであります。

農業技術協会理事1952/05/13

第13回 衆議院 農林委員会公聴会 第1号

○安田公述人 これは当初司令部の考え方は、とにかく強制的な考えの上に立つた制度は否定すると言いますか、そういう空気もありまして、農業災害補償制度のときは、農作物共済についても、その問題は当初は任意で行くべきではなかろうか、こういう意見がありました。その点について数回にわたつていろいろ話合いをした結果、強制制度という結論におちついたのであります。当初はアメリカでも、農業保険という考え方で行くのなら、当然これは任意に、農民の自発的意思によつ…

農業技術協会理事1952/05/13

第13回 衆議院 農林委員会公聴会 第1号

○安田公述人 今御質問の点は、実はこういうふうに考えておつたわけです。この任意共済の問題は、昭和十三年の保険法ができます当時においても、保険的な制度で国が援助するという問題に非常に制限がございまして、たとえば米麦とかあるいは災害についても非常に制限がございまして、なるべくそれを広範囲に、共済制度として総合的に事業を伸ばして行きたい、こういう角度から、国が再保険をしない問題については、国が再保険をするような状態になるまで任意共済でひとつ育…

農林事務官(農業保險課長)1947/11/12

第1回 参議院 農林委員会 第31号

○説明員(安田誠三君) 第十五條の命令で定むるところによつて、定款でその資格を或る程度別に定めることができるようになつている點でございますが、これは御承知のように非常に耕作反別の違う場合とか、或は掃立卵量の非常に少いような場合を一應除外したらどうかというので、ここでその範圍を定款で決めるようにしておるのでございます。それはこれを命令で書くということになりますと、非常に同じ一段歩と押えましても、地方地方によつてその一段歩の持つ經濟的意味、…

農林事務官(農業保險課長)1947/11/12

第1回 参議院 農林委員会 第31号

○説明員(安田誠三君) そうですか、これは特別な理由はないと思つております。