P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
1,053
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1988/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会63 件・63%
  • 運輸委員会24 件・24%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%

※ 全 1,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,053 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/04/14

112衆議院 地方行政委員会 第7号

○安田委員 以前の委員会の議論、それから午前中の委員会における質疑を通じての大臣答弁等を聞いておりまして、この六十三年度で期限切れとなる国庫補助負担率の引き下げられているものの復元問題でありますが、気合いはかかっておるのでありますけれども、中身がいま一つどうもわかりにくい。大臣も首相の大変な支え役でございますので、そこらあたりのちょっとわかりにくいところが、やはり相通じるところがあるのかもしれませんけれども、とにかくわかりにくい。そこで…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112衆議院 地方行政委員会 第7号

○安田委員 そこで、今年度はふるさとづくり特別対策事業が地方単独事業の中に入ってまいりました。それで、地方単独事業をふやしてその財源を地方債に求めていくということは、これは地方財政健全化という観点からは、今もそういう金はいろいろ入っておりますけれども、だんだんこういうぐあいにあっちに揺れこっちに揺れしながらふやしていくことは、さて財政運営上どうだろうかという見方を持つわけでありますが、その点当局はどう考えておられますか。

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112衆議院 地方行政委員会 第7号

○安田委員 そこで、私の指摘するのは、それだったらもっと一般財源で初めから確保するような措置を国がやるべきでないかという点を実は指摘しておるわけでありまして、これは後からも触れますけれども、何でも金さえ一応用意してあれば借金であろうが何だろうがいいではないかというような感じは私はいただけないじゃないか。国が苦しいからといえばそれまでですが、その点が地方交付税率の問題等、従来もいろいろな議論がされていますし、根拠がまた議論されているわけで…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112衆議院 地方行政委員会 第7号

○安田委員 そこで、ふるさとづくり特別対策事業は、地方の企画を自治省が選定する、その際、各有識者の意見を聞くということにされるようでございます。さて、この自治省の選定とは、事業の性格に見合った基準を示すことかどうか、この点お伺いします。

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112衆議院 地方行政委員会 第7号

○安田委員 余り枠をつけるというのはもちろんおもしろくございません。問題は、皆さんが選定するという、そこらはちょっと気にかかる。単に文字は二つですけれども、何かどこかのいろいろな企画のコンクールの中で選定するような感じを受けるので、そうしますと自治省好みというか、よく紅白歌合戦の歌手でもNHK好み、アナウンサーでNHK好みと言われるように、自治省好みの企画というものがあるのかないのか。というのは、これは八省庁のいろいろな話し合いでこのよ…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112衆議院 地方行政委員会 第7号

○安田委員 全国で百件程度、事業費は三十億円以上、三カ年で完成するプロジェクト、こういう構想であるということが書いてありますが、さて、このごろでは用地取得、附帯工事など合わせましても、地方のようなところでも一つやると何十億という費用がかかります。長大橋一つかけますとこれでもう何十億、こうなってしまうわけであります。大臣を先頭に鳴り物入りでふるさとづくりこうおっしゃったのでございますから、鳴り物が入った以上は踊らなければうそでございます。…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112衆議院 地方行政委員会 第7号

○安田委員 皆さん御存じのように厚生省の三世代世帯にわたる鳴り物入りの厚生年金の施設ですね。あれでも最低五十億、そして全部きれいに完成すると、あれは初めの発想されたときにもう約百億と言われたので、今じゃ随分かかるために十幾つかでプロジェクトを打ち切りましたけれども、あの程度でそういうものです。田舎の都市でも公園の取得費だけでもう二十億、三十億大体かかっている。それは決して町の中じゃございませんよ。御存じのように、今度は箱物はないけれども…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112衆議院 地方行政委員会 第7号

○安田委員 そこで、これはこれ以上触れるわけじゃございませんが、一つ申し上げておきたいのですけれども、要するに今そこで審議官の正直なお話が、去年出したので地方団体の方も急にと、そうなんですね。別に皆さんが急に思いついてやったわけじゃないけれども、しかし思いつきで何かぽっとプロジェクトが出て、さあ早く企画を持ってこいというようなことでは、私はやはりちょっと計画性に欠けるし、それから四十七都道府県あって、金を使って走る場合に、こういう急ぎ方…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112衆議院 地方行政委員会 第7号

○安田委員 さて、さらに地方債のうちの一般事業債それから公園緑地債、これらは元利償還金が交付税の基準財政需要額に算入されません。したがって、これらの事業を今のようなやり方でということは、皆さんの方では政府の内需拡大の意向を受けてとにかくふやしてくれということで地方財政計画上もふやしていっておられるわけでありますが、さて、これらがふえていけば公債費比率が上昇して結果的には地方財政が悪化という数字になってまいります。そういう点では、これまた…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112衆議院 地方行政委員会 第7号

○安田委員 財政局長は今、マクロの面で織り込みたいというお話でしたが、一般事業債、公園緑地債は、マクロの面でもこれは見ていないんじゃないですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112衆議院 地方行政委員会 第7号

○安田委員 そこで、特別単独事業費というのが実はあるわけですが、この中の臨時地方道整備事業五千百八十億円、それから臨時高等学校事業五百九十億円、臨時河川等整備事業一千三百二十億円、こういうのが計上されておるわけであります。このうち臨時地方道整備事業、これの地方債が六千二百五十億円ということで、実は臨時地方道整備事業との間に数字の差があります。これは地方道整備の臨時交付金、この関係の裏負担分との差というようなことてありますが、これはちょっ…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112衆議院 地方行政委員会 第7号

○安田委員 そこで、これは本来は地方単独事業として上げるのが妥当なんでしょうか。どうなんでしょう。

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112衆議院 地方行政委員会 第7号

○安田委員 それから昨年度許可された財源対策債の償還費、これは河川費及び港湾費の事業費補正からの振りかえ分は八〇%が公債費方式で算入されております。そして単位費用からの振りかえ分は事業費方式六〇%、公債費方式二〇%の併用、こういうことになっておるそうでございますが、これはことしもずっと持続されていくわけですね。

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112衆議院 地方行政委員会 第7号

○安田委員 それから調整債の償還費はどういうぐあいになっていますか。

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112衆議院 地方行政委員会 第7号

○安田委員 率はどうなりますか。

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112衆議院 地方行政委員会 第7号

○安田委員 さてそこで財政のコントロールですけれども、財源対策債の償還の算入の仕方は先ほどのお話のとおり、それから調整債の元利償還費の算入の仕方は今お話のあったとおり。以前は財源対策債の場合に発行額を基準として算入されたときもあったわけでありますが、今はこういうぐあいに事業費補正からの振りかえで公債費方式、こういうことになっております。 さて、これでどちらかというと皆さんの方では、これが一つの地方財政のコントロールの道具というか、一応コ…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112衆議院 地方行政委員会 第7号

○安田委員 それはわかりますよ。金のあるときには充当率を下げて、手持ちの金でやりなさい。しかし問題は、皆さんの国の施策によって、もちろん地方も日本の国の中の自治体ですから、国の施策に準じてやるという一面があるのは当然でございますが、国の施策に振り回され過ぎるというようなことになるのは地方自治体の運営上好ましくない。そういう点では地方自治体が自主、創意に基づいてみずから運営していく、そういうものをつくっていかなければならない。ところが、今…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112衆議院 地方行政委員会 第7号

○安田委員 そこで、今いみじくも地方団体の方でそういう企画を持ってという意味の、道路の延長幾らということまで国の方でやらないというお話がありました。ところが、今言った起債充当率、それからいろいろな元利償還費の算入、こういう問題とあわせてさらに、先ほどのふるさとづくり特別対策事業費の例等から見て、例えばあの場合でも、皆さんにすれば、今度は確かに全体の七五%を地方債で見て、さらに事業費の一〇%は先に見てしまう、そういうことでは、うまくいけば…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112衆議院 地方行政委員会 第7号

○安田委員 大臣、自治省の方はお金を地方に出すからいいじゃないか。もちろん建前は、局長はもう非常に通の方でございますから、ちゃんと腹の中ではまた別の考えもあるのだろうと思うのですが、とにかく地方団体は金が欲しい、自治省は金を確保すればいいじゃないか、こういうことになるのでしょうが、しかしお聞きのように、地方債一つ出してもそこで返済等についてきちっと枠づけされておりますので、事業一つ起こして将来交付税措置をする、こう言えば、初めにその事業…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112衆議院 地方行政委員会 第7号

○安田委員 そこで、気象庁の方に少しお伺いいたします。 御存じのように最近は豪雨ですとか豪雪ですとか、昔からあったのだと思いますが、私らより年のいった、それこそ古老に聞きますと昔はこういうことはなかったというお話でございまして、またいろいろな学術書等読んでみますと、やはりそういう局地的なものが最近特に多いような感を私たちは受けるわけでございますが、もちろん専門家でないのでわかりません。あるいはまた山が切り崩されたりいろいろなことで水を涵…