安江伸夫
会議録に記録された「安江伸夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 784 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2019/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 防災6 件
- デジタル行政6 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業4 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保3 件
- 医療3 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 予算委員会17 件・17%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会11 件・11%
- 議院運営委員会9 件・9%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 784 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 法務委員会 第7号
○安江伸夫君 ありがとうございます。 また、第一回の研究会が先ほどの十一月十五日に開催をされたというふうに伺いました。その研究会第一回の内容、概要をお答えください。
第200回 参議院 法務委員会 第7号
○安江伸夫君 ありがとうございます。 今般の家族法のこの研究会、本当に子供の将来に関わる重要な論点ばかりであります。子供たちの未来を明るいものにする、そうした方向性を持って、しっかりと国民の皆様にもこうした研究を行っているんだということを広く認識をいただいて、その推移を見守っていただくということも重要であるかと思いましたので、取上げをさせていただいた次第であります。 また、この後、実は同性婚についても取り上げようと思いましたが、ちょっと…
第200回 参議院 法務委員会 第6号
○安江伸夫君 公明党の安江伸夫です。よろしくお願いいたします。 今回の裁判官の報酬、また、検察官の俸給等に関する法律案に関連して質問をさせていただきます。 先ほどもお話がありました、今回の両法案は一般の政府職員、特に若年層の俸給を引き上げることに伴っての裁判官、検察官のいわゆる八号以下の報酬を受ける判事補、十六号以下の俸給を受ける検事等の月額を上げるということであります。要するに、若手ないし新人の給与をアップするということであろうかとい…
第200回 参議院 法務委員会 第6号
○安江伸夫君 ありがとうございます。 やはり家庭裁判所というものは、主にやはり家庭の中の問題、生活に関わる重要な問題を扱っている裁判所でございます。今おっしゃっていただいたとおり、迅速でかつ適正な権利擁護、そのためにも、その整備の拡充にしっかりと努めていただきたいというふうに思います。 次に、検察官に関連して質問をさせていただきます。 刑事事件全体に関して言いますと、全体としては減少傾向にあるというものと承知をしております。先日も質問で…
第200回 参議院 法務委員会 第6号
○安江伸夫君 ありがとうございました。 続いて、裁判所、検察官、両方に関わる論点になりますけれども、裁判員裁判制度についても若干触れさせていただきたいと思います。 同制度、平成二十一年五月にスタートいたしました。論じるべき難点、論点がたくさんございますが、特に言われております、つとに言われていることでございますけれども、裁判員ないし裁判員であった者に対する心のケアというところが重要であるというふうに思います。 裁判所、検察、それぞれの立…
第200回 参議院 法務委員会 第6号
○安江伸夫君 ありがとうございます。 また別の機会にもこの論点については取り上げたいというふうに思いますが、今日は裁判官、検察官の俸給ということに関連をいたしまして、今、裁判員等の心のケアということをおっしゃっていただきましたが、専門職の側、すなわち裁判官や検察官に対する心のケアというものも私は重要だというふうに考えております。 今回の法案は、若年者ないし新人の給与を上げるというものでありますけれども、裁判、専門職といっても、言わばOJ…
第200回 参議院 法務委員会 第6号
○安江伸夫君 ありがとうございます。 裁判官、検察官といえどもやはり人間であるということで、その職場環境の改善にもまた努めていただきたいというふうに思います。 最後の質問でございます。やはり、裁判所、検察官、複雑多様な事案に対応していく、こういうことが求められる時代でありますけれども、そうした裁判所、検察庁の機能強化をしていくという点に関連しても、またそういった国民の側の立場に立って言えば、多様化に対応するためにも、法テラスの機能拡充も…
第200回 参議院 法務委員会 第6号
○安江伸夫君 本当に外国人に対する対応、重要だと思います。また、今回の台風被害等の自然災害等もございまして、やはり外国人もそういった法律的な支援を受ける必要性、当然あると思いますので、そうした機能の拡充に努めていただきたいというふうに思います。 本当はもう一点、司法ソーシャルワークについて質問する予定でしたが、時間が来たので以上で終了いたします。 ありがとうございました。
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○安江伸夫君 公明党の安江伸夫です。 私も、さきの七月の参議院選挙で初当選をさせていただいた者です。伊藤孝恵議員と同じ愛知県の選出でございまして、本特別委員会における質疑も初めてとなりますが、どうかよろしくお願いを申し上げます。 早速ですが、質問に移らせていただきます。 まず初めに、災害時における消費者庁の対応についてお伺いをいたします。 今般の台風十五号、十九号、また二十一号の接近に伴う大雨等の災害に関して、消費者庁にお尋ねをいたしま…
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○安江伸夫君 ありがとうございました。 引き続き、消費者被害の予防に努めていただきたいというふうに切に願うものでございますし、先ほど御指摘をいただきました見守りネットワーク、こうした取組も重要かと思います。これは、消費者被害のみならず、いわゆる認知症等の高齢者の生活支援等にもつながるものかと思います。そうしたところをしっかりとまた進めていただきたいと思います。 それでは、次の質問に移ります。 食品ロス削減推進法について御質問をいたします…
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○安江伸夫君 ありがとうございます。引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。 食品ロスに関連してもう一点。我が国では、現在、年間約六百万トンもの食品ロスが発生をしており、そのうち家庭系食品ロスが半数を占めると推計をされております。食品ロス削減推進法では、食品ロスの削減に向けた取組を国民運動として総合的に推進するとされており、これを着実に進めていくためには、事業者の取組のみならず、家庭での取組の成否が鍵を握っていることは間違いありません…
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○安江伸夫君 徳茂委員の質問も重複いたしましたが、大事な点なので重ねて質問させていただきました。御容赦ください。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 今度は、成年年齢の引下げに対応した若年層の消費者被害の防止について御質問をいたします。 昨年の常会で成年年齢の引下げを内容とする民法の改正が成立をいたしました。御案内のとおり、関係省庁による連絡協議会において、若年者への消費者教育アクションプログラムがございますが、この中で、二〇一…
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○安江伸夫君 着実な推進をお願いしたいと思います。 また、もう一点、今のは高校の教育現場に関する質問でございましたが、当然、若年者一般に対する消費者教育が重要かというふうに思います。また、加えて、本年の六月より施行されております改正消費者契約法、これも、新しくデート商法等に関しての取消し権の拡充など被害者の救済により資する重要な意義がある法律もでき上がっているわけでございます。まだまだこの改正内容も十分に若者にも周知をできていないのでは…
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○安江伸夫君 ありがとうございました。 続きまして、消費者団体訴訟制度についてお尋ねをいたしたいというふうに思います。 平成十九年度にこの消費者団体訴訟制度が導入されてから、もう既に十年以上が経過をいたしました。これは、被害が少額の場合、消費者は手間や費用負担を考えて泣き寝入りをしなければいけない、こういうようなケースが少なくないということで、団結をして数の力でもってしっかりとそうした被害を救済していく、この意味においても、当該消費者訴…
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○安江伸夫君 ありがとうございます。 今おっしゃっていただいたとおり、この適格消費者団体等、ますます公益的な役割が拡大しているのではないかなというふうに思っております。 しかし一方で、その活動は、消費者生活相談員あるいは弁護士などによる、ある意味、事実上のボランティアに依存しておりまして、精力的に動けば動くほど財政が苦しい、これが一番の課題であるというふうにも伺っております。 一昨年は、この特定適格消費者団体が被害回復訴訟を行うに当たっ…
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○安江伸夫君 ありがとうございました。 続きまして、今度は地方創生に関連しまして御質問をさせていただきたいというふうに思います。 時間の都合でちょっと一問飛ばして次の質問に行かせていただきますが、自治体のSDGsの推進についてお伺いをいたします。 地方創生の深化に向けましては、短期的な成果にとらわれることなく、息の長い中長期を見通した持続可能な町づくりに取り組むことが重要であると考えます。 二〇一五年に国連で先進国を含む国際社会全体の開…
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○安江伸夫君 ありがとうございます。是非この三〇%ということの実現を目指して頑張っていただければというふうに思います。 それでは、最後の質問に移らせていただきます。第二期まち・ひと・しごと創生総合戦略の策定についてでございます。 先ほども宮崎委員の質問にもございましたけれども、現行のまち・ひと・しごと創生総合戦略は二〇一五年度からの五か年の計画期間となっており、本年が最終年度に当たるということであります。政府は、引き続き地方創生の取組を…
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○安江伸夫君 力強い御決意をいただきました。しっかりと共々に取り組んでまいりたいというふうに思っております。 時間が来ましたので、私からは以上です。ありがとうございました。 ─────────────
第200回 参議院 法務委員会 第3号
○安江伸夫君 公明党の安江伸夫です。 今回、法務委員会はもとより、委員会での質問、初めて立たせていただきます。大変、初めて法廷に立ったとき以上に緊張しておりますが、御容赦いただければというふうに思います。よろしくお願いいたします。 まず第一に、先ほど来もありましたが、この度の台風災害等についての質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず、今回の相次ぐ台風ないし豪雨の被害に遭われてお亡くなりになられた方々の御冥福を心よりお祈りを…
第200回 参議院 法務委員会 第3号
○安江伸夫君 引き続き充実した支援をお願いしたいと思いますし、残念ながら、こういった災害もますます激甚化、多発化してくると思います。そうしたノウハウをしっかりと蓄積して、万が一また次の災害があったときの迅速な対応というものも併せてお願いしたいというふうに思います。 続いて、次の質問に移らせていただきます。再犯防止の取組についてお伺いをしたいというふうに存じます。 法務大臣の所信におきましても、世界一安全な国日本の実現を目指して、その第一…