安江伸夫
会議録に記録された「安江伸夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 784 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2022/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 防災6 件
- デジタル行政6 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業4 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保3 件
- 医療3 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 予算委員会17 件・17%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会11 件・11%
- 議院運営委員会9 件・9%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 784 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○安江伸夫君 といったような広い意義を確認をさせていただいた上で、二〇二一年度の消費者意識基本調査によりますと、特にやはり若い世代あるいはZ世代と言われるような方々がほかの世代に比べてこのエシカル消費に対する関心が高いという数値も出ております。大人よりも若者たちの中でこのエシカルに対する感度が高い、意識が高いということが言われております。 こうした機運を更に後押しをしていくためにも、消費者庁による更なる御尽力、またあわせて、教育をつかさ…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○安江伸夫君 若い方の関心が高いということは、裏を返せば、これまでSDGsとかこのエシカル消費の普及を頑張っていただいた成果がまさに現れてきているというふうにも捉えることができるんじゃないかなというふうに感じているところでございます。是非その裾野を更に大きく広げていっていただくことをお願いしたいというふうに思います。 こうした取組を進めて消費者の傾向がエシカルの方に傾いていけば、必然的に事業者の側、つくる側もエシカルな経営に傾かざるを得…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○安江伸夫君 是非、引き続きの取組をお願いします。 ちょっとテーマ変わりまして、今度はステルスマーケティング、いわゆるステマの問題についても指摘をさせていただきたいというふうに思います。 先ほども大野委員の話の中でもこのステマの問題について触れていただいたところでございますが、特に、本年初頭には、ティックトックの日本法人がインフルエンサーに二年半で七千六百万円の報酬を支払ってステマを行っていたことが報道され、世間の注目を集めたところでご…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○安江伸夫君 ありがとうございます。 このステマの問題、様々国が規制するということにはいろんなハードルがあろうかと思いますが、第一義的にはいわゆるこの自主規制というところをしっかりと後押ししていくという観点が重要かというふうにも考えているところでございます。 消費者庁として、ステマを抑止するためのこの自主規制の後押し、こうした考え方についてのお考えをお聞かせください。
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○安江伸夫君 若宮大臣にもお伺いをさせていただきます。 このステルスマーケティング、ステマの問題について、海外の最新の動向なども注視していただき、また、法的な規制の要否も含めて消費者を守るための具体的な対応策を積極的に御検討いただければというふうに思っております。また、ステマ被害の実態の把握も重要かと思います。今後のステマ問題への対応についての御所見をお伺いします。
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○安江伸夫君 ありがとうございました。 次のテーマ、転売ヤーの問題についても残りの時間でお伺いしたいと思います。済みません、二問まとめてちょっとお伺いをさせていただきますので、御容赦いただければと思います。 転売ヤーという言葉を御存じの方、ほとんどかと思います。近いところで申し上げると、コロナ禍におけるマスクとか消毒液の買占めと高額な転売が問題となり、これは国民生活安定緊急措置法に基づく規制も行われたというところでありますが、こうしたマ…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○安江伸夫君 ありがとうございました。 そうした形で、引き続き、この転売ヤーの問題を御注視をいただきまして、適時適切な対応を取っていただくことを申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第208回 参議院 法務委員会 第10号
○安江伸夫君 公明党の安江伸夫です。質問の機会をいただき、ありがとうございます。 それでは、今回の民訴法の改正案について、通告に従って順次伺ってまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 今回の改正の内容は多岐にわたるわけでありますが、大きな柱は何といっても民事訴訟のIT化でございます。このIT化、我が国の司法制度の歴史に残る大改革であるというふうに認識をしております。 私も弁護士の一人として訴訟実務、裁判実務に携わってまいり…
第208回 参議院 法務委員会 第10号
○安江伸夫君 ありがとうございます。 また、今回は民事訴訟の手続を中心としたIT化を内容としておりますが、裁判手続には、このほかにも、執行、保全、倒産、あるいは家事手続など、各種手続が存在をいたします。今回の民事訴訟のIT化を契機といたしまして、今申し上げたようなその他の民事あるいは家事手続のIT化も併せ推進を加速させていくべきものと考えております。 この民事訴訟以外の民事、家事の裁判手続のIT化の必要性についてどのように御認識をされて…
第208回 参議院 法務委員会 第10号
○安江伸夫君 司法制度をトータルでIT化を推進していただきたく思いますし、また、刑事手続の裁判のIT化も今政府の方で検討を進めていただいておりますので、総合的な司法のIT化、引き続き全力でお願いしたいと思います。 続きまして、訴状のオンライン提出に関連してお伺いしたいと思います。 今回の改正を機に、本気になって民事訴訟のIT化を推進するというのであれば、やはり訴訟の入口の段階、すなわち訴えの提起の段階からオンラインの利活用を強力に推進し…
第208回 参議院 法務委員会 第10号
○安江伸夫君 力強い御答弁いただきました。ありがとうございます。 これに関連して、もう一問お伺いいたします。 本人訴訟でオンラインでの訴訟提起を促すに際しましては、やはり訴状等の作成に当たりまして、ウエブ上のサポート体制を強化することが重要であると考えております。例えば、ネット上に要件事実ごとに整理をされた訴状フォームを設け、そのフォームに当事者としての主張する事実を入力をしていただければ自動的に訴状が完成するといったシステムを設けると…
第208回 参議院 法務委員会 第10号
○安江伸夫君 今の点は、例えば海外の事例なども多数あるというふうに承知をしております。また、予算も掛かることで大変なことだというふうには重々承知しておりますが、どうか利用者目線に立ったシステムの構築を重ねてお願いをしたいというふうに思います。 続きまして、被告側をオンライン手続に誘引していく工夫についてお伺いをします。 訴訟当事者の一方だけがオンライン手続であっても、他方が紙による手続ではかえって事務処理の負担が増加するという非効率が生…
第208回 参議院 法務委員会 第10号
○安江伸夫君 続いて、IT環境の整備等に関連してもお伺いしておきます。 今、IT機器に不慣れな、いわゆるIT弱者と呼ばれるような方々への支援や、デジタルデバイドの解消といった観点でのサポートの体制を構築していくということの重要性を踏まえて御指摘をさせていただきましたが、そもそも論として、そうしたIT弱者を生まない、あるいは格差そのものを生じさせないという観点での支援も重要であるというふうに考えております。 そこで、今回の民事訴訟のIT化…
第208回 参議院 法務委員会 第10号
○安江伸夫君 送達のオンライン化についても伺っておきたいと思います。 今回の改正によりまして、インターネットを利用した送達が可能となります。具体的には、送達対象のデータを裁判所のサーバーに記録し、送達を受ける者が閲覧、ダウンロードできる状態にした上で、メールを通知する方法で送達を可能とするという内容になっております。 もっとも、閲覧もダウンロードもされていない場合であって送信から一週間経過した場合では送達したものとみなすという規定も設け…
第208回 参議院 法務委員会 第10号
○安江伸夫君 是非丁寧な対応ということを検討していただきたいというふうに思います。 時間の都合で最後の質問とさせていただきます。 送達を受けるべき者がその責めに帰することができない事由によって閲覧又は記録することができない期間につきましては、通知が発せられてから一週間の期間には算入しないという規定が盛り込まれております。この責めに帰することができない事由の解釈につきましては、できる限り明確かつ多様な事由を例示的に示すことが予見可能性を担…
第208回 参議院 法務委員会 第10号
○安江伸夫君 残りの質問は次回に譲りまして、私の質疑を終わります。ありがとうございました。
第208回 参議院 法務委員会 第9号
○安江伸夫君 公明党の安江伸夫です。 今日は、杉山先生、小澤先生、また国府先生、大変、それぞれのお立場、専門性を生かした貴重な御意見を賜りまして、心から感謝を申し上げる次第でございます。 私からは、まず小澤参考人に御質問をさせていただきたいと思います。 今回の法改正の趣旨は、言うまでもなく、一層の裁判の迅速化と効率化を図り、民事裁判が国民により利用しやすいものにするという当然の前提が、目標がございますが、その上で、先ほど小澤参考人からも…
第208回 参議院 法務委員会 第9号
○安江伸夫君 ありがとうございます。 もう一問、小澤参考人に御質問させていただきます。 今日配付していただいております資料の中でお示しをいただいている点でありますけれども、登記の分野で司法書士のオンラインの申請利用率は非常に高いということを御指摘いただいておりますし、また裁判書類等の作成関係業務としても従前から本人訴訟の支援を行っているという御指摘もございました。こうしたオンライン申請を日常的に行い、本人訴訟支援も行っているというところ…
第208回 参議院 法務委員会 第9号
○安江伸夫君 ありがとうございました。 それでは、続きまして杉山参考人に御質問させていただきたいというふうに思います。 杉山参考人、イギリス法を中心としていろいろと今回の法改正に当たっても調査研究をしていただいたということも、文献も見させていただいたところであります。先生の文献にも書いてあるところでありますが、やはりこのIT弱者に対する対応、支援ということが将来的にもここは肝になる大事なポイントであるというふうに改めて認識させていただい…
第208回 参議院 法務委員会 第9号
○安江伸夫君 ありがとうございました。 続いて、国府参考人にもお伺いをさせていただきます。 直接的には御意見のところとは若干それますが、今回のIT化というところが法改正の大きな柱となっております。先生も弁護士というお立場から、今回のこのIT化の民訴法改正について、この部分についての先生の御意見についてもお伺いをしておきたいと思います。