安江伸夫
会議録に記録された「安江伸夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 784 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2022/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 防災6 件
- デジタル行政6 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業4 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保3 件
- 医療3 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 予算委員会17 件・17%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会11 件・11%
- 議院運営委員会9 件・9%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 784 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 法務委員会 第12号
○安江伸夫君 ありがとうございました。 続きまして、記録の閲覧等についても私からもお伺いをさせていただきます。 これまでは、訴訟記録の閲覧等をしようと思ったときに、原則として裁判所に赴く、紙媒体で拝見をする必要性がございましたが、今般の改正法が成立をすれば、電子化された訴訟記録の閲覧等が可能となります。インターネットを通じて自宅あるいは事務所にいながらも閲覧をすることができるようになるということは、本当に利便性が高まり、画期的なことだと…
第208回 参議院 法務委員会 第12号
○安江伸夫君 この記録の閲覧、謄写というところで、謄写した場合には、本当に大部にわたる資料を保管しなきゃいけないという手間も私も実務上経験したことがございます。こうした観点からも、この記録の閲覧、謄写、電子化を進めることはもとより、利害関係人等の配慮も含めて適切に進めていただきたい、このようにお願いをしたいというふうに思います。 また、記録に関連してもう一点お伺いをいたします。記録の保存についてでございます。 訴訟記録の電子化が進めば、…
第208回 参議院 法務委員会 第12号
○安江伸夫君 お願いをいたします。 続きまして、少し話題が変わりますが、改めて、誰にでも使いやすいこの民事訴訟のIT化、その基盤となるシステムの構築をお願いしたいというふうに思います。 前回も、私自身、例えば本人訴訟を念頭に置いて、利用しやすいサポート体制、システムの構築の必要性をお訴えをさせていただいたところでございますが、改めて、このユーザー目線という観点を徹底していただきたい、このように考えております。 急速に発展をするIT技術の…
第208回 参議院 法務委員会 第12号
○安江伸夫君 前向きな御答弁を頂戴することができました。是非積極的に推し進めていただきたいというふうにお願いをいたします。 また、もう一点、誰にでも使いやすいシステムという観点で、先ほど清水委員も御指摘されていた障害者の方に対する手続的配慮を私からもお願いしたいと思います。 先ほど清水委員からも御紹介ありましたけれども、例えば視覚障害者の方が訴状等を作成するなどに際しては、音声読み上げシステムに十分対応できない、例えばPDFファイルでは…
第208回 参議院 法務委員会 第12号
○安江伸夫君 ありがとうございました。 以上、民事訴訟のIT化について様々な観点から御質問させていただきました。 続いて、他の改正事項でもございます、私からも期間が法定された審理手続について質問をしていきたいというふうに思います。 当該新制度創設するに当たりましては、裁判を受ける権利の保障の観点から、この委員会におきましてもこれまで様々な御意見があったというふうに認識をしております。参考人の御意見についても、この制度に対して厳しい御指摘…
第208回 参議院 法務委員会 第12号
○安江伸夫君 重要なことは、この新しい新制度、この利用に際して、当事者がそのリスクをよく理解をし、また真意に基づくということであるかというふうに考えております。そのためにも、当該新制度の利用に際しては、形式的な申出又は同意があるということのみならず、裁判所の公権的な見地からの配慮がまた重要であると考えております。 そこで、消費者契約や個別労働関係の紛争でない訴訟類型であったとしても、それが今御説明いただいたような除外された趣旨に鑑みて、…
第208回 参議院 法務委員会 第12号
○安江伸夫君 ありがとうございました。 私から、続いて、氏名、住所の秘匿制度の創設に関連しても確認をさせていただきます。 この制度は、犯罪被害者等を保護する観点から盛り込まれたものと承知をしております。先ほど清水委員からも御指摘があった点でございます。 この制度が適用される事案として具体的にどのような事案を想定されているのかを法務省に確認させていただきます。
第208回 参議院 法務委員会 第12号
○安江伸夫君 関連して、被害者の方々が二次被害等を恐れて加害者に対する訴えの提起等を断念することはあってはなりません。そのためにも、今回の制度の必要性については当然理解をするところです。 他方で、公正な裁判の実現という観点も忘れてはいけないと思います。すなわち、住所、氏名等が秘匿されることによって、加害者とされた側が十分に反論を尽くすことができなくなるような事態も避けなければならないと考えます。 被害者の住所、氏名等の秘匿制度の導入に当…
第208回 参議院 法務委員会 第12号
○安江伸夫君 ありがとうございました。 今回の民事訴訟法の改正を機に、より裁判の受ける権利が充足をされ、国民、市民の皆様の権利の確保に資する、そうした民事司法制度の基盤が強固になることを最後に御祈念申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第208回 参議院 法務委員会 第11号
○安江伸夫君 公明党の安江伸夫です。 今日は、私からも、まずは訴訟手数料の関連からお伺いをさせていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、前提から確認をしてまいりたいというふうに思います。 訴状等のオンライン提出は、弁護士等の専門職については義務化される一方で、本人訴訟の場合には紙とオンラインが選択的となっております。こうしたハイブリッドの形態となっている趣旨について確認をさせていただきます。 将来的にはオ…
第208回 参議院 法務委員会 第11号
○安江伸夫君 御丁寧な御答弁いただきまして、ありがとうございます。様々な現下の課題をクリアしながらも、しっかりこのオンラインの全面化に向けて進めていくという趣旨だというふうに理解をさせていただきました。 その上で、訴訟手数料について伺ってまいりたいと思いますが、先ほども清水委員が御質問されていたとおり、今回の改正によりまして、印紙と郵券が一本化されて現金納付となり、実際にはペイジーによる振り込みを原則とするということでありますが、紙の場…
第208回 参議院 法務委員会 第11号
○安江伸夫君 ありがとうございました。 一千百円というふうに、これ価値判断ですから、その程度ではという御意見、もしかしたらあるかもしれませんが、まずこれ第一歩を進めていただいたということは評価したいかなというふうに思うんですが、やはり本丸はやはり印紙相当分の訴額に応じたこのスライド制の手数料、まだまだここには正直課題があるのかなというふうに認識をさせていただいております。 先ほども清水委員の質問にもありましたけれども、訴訟の目的物の価額…
第208回 参議院 法務委員会 第11号
○安江伸夫君 大臣、ありがとうございます。 でき得れませばそうした場を設けていただければというふうにも思うところでありますが、今日の時点では少なくとも関係当事者の皆様の声を聞いていくことに努めていただけるということで、言質を頂戴することができました。是非しっかり、弁護士会等、また訴訟利用の当事者等の声を丁寧に吸い上げて、この訴訟手数料の在り方を検討していただきたいということを重ねてお願いを申し上げる次第でございます。 さて、ちょっとテー…
第208回 参議院 法務委員会 第11号
○安江伸夫君 ありがとうございました。確認させていただきました。 その中でも、やはり、とりわけ公開原則との関係では、法廷における傍聴を可とする従来の取扱いを重視して、オンラインでの公開に関する規定は置かれておりません、今の御答弁のあったとおりでありますが。 訴訟手続がオンライン化されるに伴いまして、裁判の傍聴についてもオンラインによることも考えられたかと思いますが、今回の改正ではその点が盛り込まれなかった。どのような理由によるのかを確認…
第208回 参議院 法務委員会 第11号
○安江伸夫君 ありがとうございました。 ここは様々意見が分かれるところかなというふうにも思いますが、いずれにしましても、これは憲法上の要請であるという位置付けを踏まえて、引き続きの在り方の検討ということをこの際お願いをしておきたいというふうに思います。 続きまして、本人確認について伺います。 ウエブ会議等を利用する方法による参加を認めるに際しまして、画面に映っている人が果たして本人なのかどうかが問題になります。もちろん対面でも同じような…
第208回 参議院 法務委員会 第11号
○安江伸夫君 また、オンラインによる証人尋問の課題についても確認をさせていただきます。 証人尋問、これをウエブ会議を通じて行う場合、その証言の信用性を十分に判断できるのかという問題があります。ウエブ会議はあくまでも利便性を高めるための手段であり、真実発見という司法の本来の役割を忘れてはなりません。その意味で、証人尋問につきましては口頭弁論と異なる考慮が必要であるというふうに考えます。 ウエブ会議による証人尋問について、こうした異なる考慮…
第208回 参議院 法務委員会 第11号
○安江伸夫君 ありがとうございました。 ちょっとまだ残余の質問も残っておりますが、時間が参りましたので、これで終わりといたします。ありがとうございました。
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○安江伸夫君 公明党の安江伸夫です。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、私からは、先ほど大野委員も取り上げておられまして、かぶって恐縮でございますが、エシカル消費について取り上げさせていただきたいというふうに思います。通告に従って順次伺いますので、よろしくお願いいたします。 エシカルとは、先ほどもお話ございましたが、倫理的、道徳的という意味で、直訳すると、エシカル消費とは倫理的な消費活動ということになります。広く人…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○安江伸夫君 ありがとうございました。 今、内閣府特命担当大臣賞のことを御紹介していただきましたが、実は、私の地元愛知県の半田商業高等学校も東海ブロック代表で表彰をいただいておりまして、そのテーマ、例えばでございますけれども、未来の食として注目を集めている昆虫食というものを取り上げて、自ら飼育したコオロギを加工してクッキーにして食べるという、昆虫食自体が今非常にSDGsの観点からも着目を集めておりますが、そうした若い皆さんがいろんなアイ…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○安江伸夫君 ありがとうございました。 今後のエシカル消費の普及啓発、これを進めるためにも、是非この甲子園盛り上げていっていただきたいというふうに思います。 続きまして、このエシカル消費関連して、普及啓発、教育の強化の必要性についても伺っておきたいと思います。 我が国でこのエシカル消費、大分定着してきたとはいえども、まだ知らないという方も多いかと思います。また、エシカル消費というふうに聞くとどんな消費行動を思い浮かべるかということで、多…