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公明党文部科学大臣政務官参議院
総発言数
784
直近の所属会派
公明党
直近の役職
文部科学大臣政務官
直近の発言日
2022/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会11 件・11%
  • 議院運営委員会9 件・9%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 784 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

784 20 を表示
公明党2022/11/16

210参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○安江伸夫君 ありがとうございました。 今回の六号の関係につきましては適用事例がないということでございまして、であれば改正の要否についてもなかなか評価は難しいんじゃないかという、そんなような声も聞こえてきたところでございます。 私はこれはちょっと正しくないかなというふうに思っておりまして、やはり相談の現場で現行法制下での限界事例や、本来救済すべきであるけれどもこの現行法では適用できない、救済できない事例をやっぱり日頃から収集してしっかり…

公明党2022/11/16

210参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○安江伸夫君 片岡審議官、ありがとうございました。 まさに今御答弁いただいたとおりで、やはり救済できなかった、救済につなげられなかったという事例の収集能力も是非被害の救済という観点で強化をしていただきたいと思いますし、そのためにも、現状、マンパワーが不足しているということがあるかと思います。そうした事例の収集、分析のためにも人員を強化していくことが重要である、この観点でしっかりと応援をしてまいりたいというふうに思います。 このほか、六号…

公明党2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○安江伸夫君 公明党の安江伸夫です。本日、この農水委員会で初めての質問の機会をいただきました。感謝を申し上げる次第でございます。 早速でございますが、競馬法の一部を改正する法律案について御質問をさせていただきたいと存じます。 まず初めに、競馬場への入場人員を増加させるための取組を強化する必要性について伺います。 地方競馬の経営は、日本経済の状況や、趣味及びレジャーの多様化などの社会状況を背景に、平成三年度以降売上げが低迷し、厳しい状況に…

公明党2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○安江伸夫君 ありがとうございました。引き続きのお取組をお願いしたいと存じます。 続きまして、地方競馬の関係施設の整備、施設整備に関連してお伺いをいたします。 新たな競馬ファンを獲得をし、競馬場への入場人員を増加させるためには、魅力ある整備、施設の整備が重要と考えております。 地方競馬では、これまでの売上げの低迷に伴う長年にわたる施設投資の抑制により、厩舎やスタンド等の老朽化が進んでいると承知をしております。例えば、前回、平成二十九年の…

公明党2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○安江伸夫君 大変厳しい状況ということを認識を共有させていただきましたが、こうした現状も踏まえまして、今後、長期かつ多額の施設整備費用を計画的に確保する必要性があることから、本改正案では、本年までとなっているJRAからの地全協への資金交付措置を五年間延長するとともに、地全協の畜産振興勘定から競馬活性化勘定への繰入れ措置を恒久化するということで、引き続き地方競馬への支援を行うこととなったということでございます。 そこで御質問でございますが…

公明党2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○安江伸夫君 是非、その魅力の向上と関係者、働く人の環境整備という意味でも引き続きのお取組をお願いしたいと思います。 続きまして、女性の厩舎関係者が活躍するための環境整備についてお伺いをいたします。 競馬の騎手は、ほかのスポーツと異なりまして、性別に関係なく同じレースを戦うことも魅力の一つというふうにお伺いをいたしました。中央競馬では、平成二十八年にデビューをした藤田菜七子騎手や今年デビューをした今村聖奈騎手などが人気があって活躍をして…

公明党2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○安江伸夫君 ありがとうございます。 女性の活躍ということは、もう日本国として、国を挙げてやっていかなければいけないというところでもございますので、競馬界がそこに取り残されることがないようにお願いをしたいと思いますし、また、とりわけ当事者の声、女性の騎手や厩舎関係者、女性の当事者の声をしっかりと聞いていただきたいということを御要請申し上げる次第であります。 続きまして、競馬の売上げの増加に向けた取組についてお伺いをいたします。 インター…

公明党2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○安江伸夫君 政務官、ありがとうございました。 競馬の魅力を向上させるための取組、これを強化するためのインセンティブを強化していくことも重要ではなかろうかというふうに考えております。 そこで、一つの御提案でございますけれども、協会の業務報告書や事業計画の認可に当たりましては、競馬の魅力向上の取組を積極的に評価をし、そしてそれが予算加算にも反映されるような仕組みを設けてはどうかというふうに考えます。農水省の御所見をお伺いします。

公明党2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○安江伸夫君 是非、様々な工夫も講じていただきたいと思います。 次に、ギャンブル等依存症対策についてもお伺いをしておきたいと思います。 本年四月、公営競技におけるインターネット投票の利用が増加するなどの社会状況の変化を踏まえまして、ギャンブル等依存症対策推進基本計画の変更が決定されたものと承知をしております。変更後の基本計画では、公営競技のインターネット投票利用者に対し、より効果的な注意喚起を行うため、投票サイトにおいて購入制限を視覚的…

公明党2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○安江伸夫君 競馬に対する国民の信頼を確保するという意味でも、このギャンブル等依存症対策は重要でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 最後に、野村大臣にお伺いをいたします。本改正案を踏まえまして、今後の競馬振興に対する大臣の御決意をお伺いしたいと思います。

公明党2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○安江伸夫君 大臣、ありがとうございました。 本改正を機に、一層国民の理解を得られる健全なレジャーとして競馬が発展をし、また競馬のこの人気が高まっていくことを期待をしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

公明党2022/11/09

210参議院 憲法審査会 第2号

○安江伸夫君 公明党の安江伸夫です。発言の機会をいただき、ありがとうございます。 日本国憲法等に関連をして、所見の一端を述べさせていただきます。 第一に、参議院議員選挙における一票の較差の問題についてです。 さきの参議院議員選挙についても定数訴訟が全国で提起をされ、既に複数の裁判所において違憲状態ないし違憲の判決が下されているところです。もちろん、合憲の判断もなされているところではありますが、立法府としては、司法の判断がこの憲法判断にお…

公明党2022/06/10

208参議院 法務委員会 第17号

○安江伸夫君 公明党の安江伸夫です。 まず、更生緊急保護の対象者の拡大について確認をさせていただきます。 今回、更生保護法八十五条一項六号が改正をされ、訴追を必要としないため公訴を提起しない処分を受けた者から、検察官が直ちに訴追を必要としないと認めた者に改められることとなります。 ここで言う検察官が直ちに訴追を必要としないと認めた者の意義と、またその改正の趣旨について確認をさせてください。

公明党2022/06/10

208参議院 法務委員会 第17号

○安江伸夫君 ありがとうございます。 今御説明いただいたとおりでございまして、いわゆる処分保留者につきましても更生緊急保護の対象者とすることで、より適時適切、また柔軟な改善更生を図ることが期待されるということで、当然積極的にこの点評価をしたいと存じます。 他方ででございますが、今回のその改正につきましては、検察官の影響力を不当に増大させるのではないかとの懸念が日本弁護士連合会から指摘されているところでございます。すなわち、検察官が被疑者…

公明党2022/06/10

208参議院 法務委員会 第17号

○安江伸夫君 丁寧に確認をさせていただきました。 加えまして、更生緊急保護につきましては、あくまでも対象となる者の意思に反しない場合に限り行うことができる、今御答弁の中にも含まれておりましたけれども、意思に反しない限り行うことができるとなっておりますが、処分保留者の者を対象とする場合には、先ほどの日弁連からの御懸念等も踏まえまして、その意思に反しないか否かの判断につきましては慎重になされるべきものと考えます。法務省の御所見を伺います。

公明党2022/06/10

208参議院 法務委員会 第17号

○安江伸夫君 今の御答弁のとおりの運用をお願いしたいと思います。 続きまして、思想信条の自由との関係性についても確認をさせていただきたいと思います。 先般の参考人質疑の中で、今回の法改正によって、思想犯を労働や指導で思想改造することを可能にする法案であるとの指摘がございました。 もとより、思想信条の自由は憲法上保障されたものであり、それが内心の自由にとどまる限り絶対的に自由であり、たとえそれが民主主義を否定する思想であっても、少なくとも…

公明党2022/06/10

208参議院 法務委員会 第17号

○安江伸夫君 当然のことということで確認をいただいたところであります。 また、関連いたしまして、今回の改正では、被害者等の心情を踏まえた処遇を行うことができることが明確化等されます。かかる法改正の趣旨について確認をさせていただきます。 あわせて、この反省、悔悟の情を深めさせるということは、自分のやったことは正しかったとの言わば信念のようなものに基づいて、それを曲げさせる、あるいは変節させるという意味での思想、信条の自由の侵害ではないかと…

公明党2022/06/10

208参議院 法務委員会 第17号

○安江伸夫君 続きまして、受刑者等の自発性の尊重についても確認をさせていただきます。 本改正によって、更生の主体である受刑者本人が更生を自ら企図する余地がなくなるとの旨も参考人から指摘されたところであります。確かに、強制されるだけの改善指導にあっては、立ち直りに不可欠な本人の意思が伴わないおそれがないとは言えません。この点、これまでも、改善指導に際しては本人の自主性、自発性を尊重してきたものと理解をしております。もちろん、改正後において…

公明党2022/06/10

208参議院 法務委員会 第17号

○安江伸夫君 やはり更生というものは、本人の生きる力、そういうものを引き出していくということに最重要な力を入れられるべきだというふうに思っておりますので、今の御答弁の実践を何とぞよろしくお願いいたします。 また、立ち直りを支援するに当たりましては、本人の生きがいや、やりがいを見出す取組の強化も重要です。かかる観点から、刑務作業品を社会に発信する全国矯正展は有意義なものと考えます。本年の六月四日、五日と全国矯正展が三年ぶりの開催となったも…

公明党2022/06/10

208参議院 法務委員会 第17号

○安江伸夫君 また、刑務作業品をふるさと納税の返礼品とする取組が各所でも行われているものと承知をしております。先ほどの矯正展のようなイベントとも併せまして、刑務作業品が社会的に評価を受ける機会を積極的に設け、社会との接点を実感させる取組を一層強化していくことは受刑者の立ち直りを後押しするものであり、地域との協働という観点も非常に重要であるというふうに考えております。法務省の御見解をお伺いします。