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日本共産党参議院
総発言数
4,826 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,826 件中 20 件を表示
日本共産党1985/03/26

第102回 参議院 社会労働委員会 第8号

○安武洋子君 夫が六十五歳、そして妻が同時に六十五歳になるという例というのは少ないわけですよ。だから国会で修正されたわけでしょう。国会の修正で六十歳から六十五歳まで妻に加給をするというふうになったわけでしょう。私はもう少し正確に物事を見て御答弁していただきたいと思います。被用者世帯ですけれども、夫婦合わせた年金水準で現行水準の維持、こういうことが法案の趣旨にもうたわれているわけですよね。私はやっぱりこういうことでは法案の趣旨にももとると…

日本共産党1985/03/26

第102回 参議院 社会労働委員会 第8号

○安武洋子君 有識者すべてが、こんな法案に対して百二十点満点だとか、いいんだとかというふうに思われるのなら、私は間違いだと思います。公聴会の中でもいろんな立場のお方がおられます。しかし、すべてこの法案のままでよいというお方は大阪の公聴会ではおられなかったわけですし、私はここに一つの新聞社の、こういう単に年金のことをよくわかってほしいというPR紙です、こういうものを持ってきております。しかし、単に国民にもうよくわかってほしいんだというだけ…

日本共産党1985/03/26

第102回 参議院 社会労働委員会 第8号

○安武洋子君 今言葉ではいろんな御事情があるでしょうがとか、そういうふうなことおっしゃいましたけれども、この書き方というのは、要するに国民年金の場合、保険料の納付義務を果たさなかったら無年金者になるとか、または五万円の年金はもらえないぞということでしょう。「義務に従わない人たちにまで、」云々と、非常な私は威嚇的な権力的な物のおっしゃり方、書き方だというふうに思うのです。 そこで聞きますけれども、国が義務を果たさない、こういうことになった…

日本共産党1985/03/26

第102回 参議院 社会労働委員会 第8号

○安武洋子君 国も相応の義務を果たすとおっしゃいましたけれども、義務を果たしていないじゃないですか。厚生年金とか船員保険は給付費の二〇%を国が負担するということになっているはずです。厚生年金保険法の第八十条、これはどうなっておりますか。

日本共産党1985/03/26

第102回 参議院 社会労働委員会 第8号

○安武洋子君 ちゃんと国が二〇%を負担するということが定められておりますでしょう。 そこで聞きますけれども、行革特例法で五十七年から六十年度の分で、この繰り延べ分です、国庫負担を繰り延べているこの元利合計、一体どれぐらいになりますか。

日本共産党1985/03/26

第102回 参議院 社会労働委員会 第8号

○安武洋子君 この返済はいつ行なうんですか。

日本共産党1985/03/26

第102回 参議院 社会労働委員会 第8号

○安武洋子君 時期も明言することができないと。私はやっぱり政府が果たすべき義務を怠っている、いわゆる滞納行為を行っている、行いながら国民に対しては先ほどのような大変威嚇的な書き方をなさっている。「これまでの制度が要求していた義務に従わない人たちにまで、」云々なんて、こういうことはやはりおかしいことじゃありませんか。

日本共産党1985/03/26

第102回 参議院 社会労働委員会 第8号

○安武洋子君 国が義務を果たしていないよといって私は今申し上げているわけです。ちゃんとこの厚生年金保険法八十条で決まっている。しかしこの繰り延べをしている。その返済期限も明らかにしない。こういうふうに政府は義務を果たしていないにもかかわらず、国民に一方的に義務履行を迫るというのは、これはおかしいんじゃないかということを申し上げております。

日本共産党1985/03/26

第102回 参議院 社会労働委員会 第8号

○安武洋子君 制度は変わっていないけれども、懐ぐあいが悪いからといって国は納めていない。これは義務を果たしていないんです。ところが一方、懐が苦しくたって何だって国民に対しては義務を果たせ、こういう迫り方は一体何なんだということを私は申し上げております。もう全体として厚生省は国民を何と考えているのか。大変私は国民に対しても高圧的であるというふうに思うわけです。 それで、免除制度がありますね。これは法律上一体どのように行われておりますか。

日本共産党1985/03/26

第102回 参議院 社会労働委員会 第8号

○安武洋子君 法律はわかりましたが、面倒くさいから免除をすると、こういうことがあるんですか。

日本共産党1985/03/26

第102回 参議院 社会労働委員会 第8号

○安武洋子君 いえ、私が聞いているのは、法律でそういうふうに行われるのはわかります。ところがただ、督促も面倒くさいから免除をすると、一体こういうことがあるんでしょうか。 私はここに「週刊社会保障」、これを持ってきております。そこにおいでの吉原さん、そして小山路男さんが新春対談をなさっております。これは「年金制度全体を統合一元化」ということなんですけれども、これを拝見いたしておりますと、この小山さんというお方は、これは上智大学の先生ですが…

日本共産党1985/03/26

第102回 参議院 社会労働委員会 第8号

○安武洋子君 ところが、吉原さんは「そうです。」と。これはどういうことですか。

日本共産党1985/03/26

第102回 参議院 社会労働委員会 第8号

○安武洋子君 まあ物も読み方ですけれども、しかし、小山さんがこう言われると、あなたは「そうです。」と、こういうことになっているわけですね。その後の方にも、今お話しの行政上の努力や取り扱い、こういうものが反映をしているのではないかというふうな気がするというふうにちゃんとおっしゃっているわけです。私は末端行政に対して本当に失礼だと思います。 私がここに持ってきたのは、これはすべて神戸市の年金に対する資料なんですね。こういうものまでつくって一…

日本共産党1985/03/26

第102回 参議院 社会労働委員会 第8号

○安武洋子君 ろくに事務費も出さないで、そういうおっしゃり方というのは、私は本当に失礼だというふうに思います。こういうふうなやり方で国民に協力ばかりを求めていくと、こういうことになりましても、国民は信頼も納得もするはずがないんですよ。年金制度の経過を見てみましても、私は政府は余りにも身勝手だというふうに思います。厚生年金の発足と申しますのは、これは十九年の十月の一日です。二十九年に五十五歳支給、これを六十歳支給に改変をいたしております。…

日本共産党1985/03/26

第102回 参議院 社会労働委員会 第8号

○安武洋子君 何を言っているんですか。一番最初に、給付は引き下がっていく、掛金は上がっていく、こういうことで、一番最初に私が御質問申し上げたときに、あなたはそういうこともあり得る、そういうふうになっていくんだと。私が、私の言っていることが間違っているならそれを訂正してほしいということに対して異論を挟まれなかったはずでしょう。

日本共産党1985/03/26

第102回 参議院 社会労働委員会 第8号

○安武洋子君 維持かどうかということは後でまた論議をしてまいりますが、適正と言いながら、そのあなた方の適正の内容というのは、給付水準は下げていく、そして負担はふやしていくと、そういうことじゃありませんか。 国民年金の老齢年金の満額受給者、これが最初に出るのは一体昭和何年ですか。

日本共産党1985/03/26

第102回 参議院 社会労働委員会 第8号

○安武洋子君 だから、満額の受給者が最初に出るのは六十六年の四月と、こういうことでしょう。

日本共産党1985/03/26

第102回 参議院 社会労働委員会 第8号

○安武洋子君 国民年金は三十六年の四月にスタートして、そして二十五年加入です。ですからまだだれ一人、あなたが今おっしゃった、私が満額と言っている、この満額年金を受給している人はいないわけです。 私はここに国民年金ガイドブック、これを持ってきているわけです。加入者はこれを見て加入をするわけでしょう。そうすると、ここには「老齢年金(通算老齢年金)」という欄があるんです。私はここに赤い線を引っ張ってきましたので、ここを読み上げます。「六十歳に…

日本共産党1985/03/26

第102回 参議院 社会労働委員会 第8号

○安武洋子君 としますと、これは二十五年一生懸命掛ければ五万円だ、こういうことで入ったにもかかわらず、四十年掛けなければだめなんだ。こんなことで国民が一体納得するというふうにお考えでしょうか。

日本共産党1985/03/26

第102回 参議院 社会労働委員会 第8号

○安武洋子君 これを見て入るわけですよ。この条件で入るわけですよ。だから私が言っているんです。二十五年加入したらここに書いてある金額がもらえると思うのは、だれも当たり前でしょう。これでみんな入っているのに、途中でいきなり四十年でなければだめだという、こういうやり方で国民が納得しますか。