P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党参議院
総発言数
4,826 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,826 件中 20 件を表示
日本共産党1985/04/11

第102回 参議院 社会労働委員会 第13号

○安武洋子君 理解できない、そんなものは。残業を規制していくんでなくて緩和をしていく、男とそろえようというんでしょう、先ほどからずっと言ってきたように。そうしたら、今でも婦人は子供を持っていたら保育所に、預けるところも少ないし、その時間も本当にとりにいくのに急いで行かなければならないとかいろんな条件があるのに、一体残業を強制された場合に子供をどこへ預けるんですか。大臣のところに預けるわけにもいきませんでしょう。 それで大臣、私はもう時間…

日本共産党1985/04/02

第102回 参議院 社会労働委員会 第10号

○安武洋子君 私は、退職者医療制度の実施に伴います国保会計への影響についてお伺いをいたします。 昨年の健康保険法改正に際しまして、厚生省は、国民健康保険に対します国庫補助率の引き下げによって市町村への新たな負担とかあるいは保険料の負担増につながることはしない、こう言ってこられております。私は、昨年の七月十六日に本会議で質問をいたしましたけれども、その私の質問に答えられまして、「国保国庫補助制度の改正については、退職者医療制度の創設や医療…

日本共産党1985/04/02

第102回 参議院 社会労働委員会 第10号

○安武洋子君 四百万人が把握をされたら基本見解は、私への本会議の御答弁は変えない、しかし四百万人が把握されなかったら私へ本会議で御答弁くださったこの基本見解というのは変えられるということでございますか。

日本共産党1985/04/02

第102回 参議院 社会労働委員会 第10号

○安武洋子君 では、この数字ですね、先ほどお答えになったのが、四百万人を見込んだけれども現在二百六十二万人だと、ということは六五%でございますが、この六五%が一〇〇%に、急速に埋まるというふうな御見解でございましょうか。

日本共産党1985/04/02

第102回 参議院 社会労働委員会 第10号

○安武洋子君 じゃ、どれくらい日時を経過すれば、おたくたちのおっしゃる四百万、一〇〇%に近い把握ができるとお考えですか。

日本共産党1985/04/02

第102回 参議院 社会労働委員会 第10号

○安武洋子君 一年程度と、そうはおっしゃいますけれども、二月二十日付の全国町村会の緊急要望、これを見てみますと、「町村においては関係者の努力により退職者医療制度対象者のいわゆる「掘りおこし」はほぼ完了している状況にある」というふうに述べておられます。それから都市部でも、東京の世田谷区の場合です。制度出発当初受け取ったリスト、これは全部チェックしたと、百人ぐらいを除いて住民台帳でつかんだと、こういうふうに国保実務に書いておられます。ところ…

日本共産党1985/04/02

第102回 参議院 社会労働委員会 第10号

○安武洋子君 四十三万人を二百六十二万人に足したところで三百万ということにもなりますし、厚生省は今そういうふうに御答弁でございますけれども、では、実態の把握をなさっておられるんでしょうか。実態を把握をなさっておられるなら、その具体的な数字を挙げてお示しください。

日本共産党1985/04/02

第102回 参議院 社会労働委員会 第10号

○安武洋子君 私は、厚生省が各市町村の実態を把握されているかどうか、国保がどういうふうな状態になって重大な影響を受けているかということを把握をされているかどうかということを伺いたいわけです。 そこで、私が調査をしてまいりました。これはもう大変な状態になっているということを申し上げたいんです。五十九年度分で軒並み負担増で、赤字分、これをどういうふうに処理しようとなさっているかといいますと、従来からの繰越金で穴埋めをするとか、あるいは基金を…

日本共産党1985/04/02

第102回 参議院 社会労働委員会 第10号

○安武洋子君 どちらにしましても、これは今まで四百万だということですべて計算を立てられてきた。しかし、元来の四百六万が全員移行することが前提であるのに、まだ六五%であるということは、これは大きくあなた方の見込み違いなんですよ。一方、国庫補助金の削減というのは確実に行ってしまう、一方は見込みが違ってしまう、こういうことになっているわけですから、市町村の国保に重大な財政的な影響が出て当たり前です。 私が今挙げましたのがごく一部のところだけと…

日本共産党1985/04/02

第102回 参議院 社会労働委員会 第10号

○安武洋子君 掘り起こしはほぼ完了していると全国の町村会が宣言されているわけなんですね。ここが私は厚生省と事態の把握が違っていると思います。それはどんどん把握していただいたらいいわけですけれども、ほぼ完了してしまっているということなんです。それともう一つは、私の本会議質問に対してもお答えになったように、決してこれは市町村や住民に負担増をもたらさないということも約束なさっているわけですけれども、先ほど私が実態を挙げたように既に大きく影響が…

日本共産党1985/04/02

第102回 参議院 社会労働委員会 第10号

○安武洋子君 都市部が進まないとおっしゃるから、私は世田谷の例をきちっとお挙げしたわけです。ですから、都市部だってもう掘り起こしはほとんどおしまいになってしまっている。一年たって、いろんなことをおっしゃって、この数が埋まらないときにはどうなさるのか。政治責任は大変重要でございます。 そこで、国庫負担の削減によりまして、五十九年度、六十年度市町村の負担増、これがあるわけなんです、現実に。ですから、これについて一体どのようになさるのか。その…

日本共産党1985/04/02

第102回 参議院 社会労働委員会 第10号

○安武洋子君 それは細かい数字というのは決算を待たなければわからないでしょうけれども、しかし、傾向としては出ているわけなんです。明白に私は見込み違いであるというふうに思います。ですから、基本方向としてどうなさるのかということはこの時点でやっぱりお出しになるべきです。まだ把握できていないできていないとおっしゃいますけれども、これは数が随分と違うんです。あと十万とか二十万とか、この程度なら別ですけれども、六五%なんです。これからどれぐらい把…

日本共産党1985/04/02

第102回 参議院 社会労働委員会 第10号

○安武洋子君 いつまでに調査されるんですか。

日本共産党1985/04/02

第102回 参議院 社会労働委員会 第10号

○安武洋子君 完了のめど。

日本共産党1985/04/02

第102回 参議院 社会労働委員会 第10号

○安武洋子君 把握するのにあと一年、そして調査するのに数カ月だと。その間の市町村、これはどうなるわけですか。私は、厚生省がはっきりした立場でこの財源措置というものを大蔵省に交渉しない限り、これはどうにもならないわけでしょう。厚生省が市村町に迷惑を与えない、国民とかそういうところに負担増を押しつけないとちゃんと国会で答弁されている。それにもかかわらず、これほど明白に数字が違ってきているこの段階なのに、そういう態度をとられる。各ところから、…

日本共産党1985/04/02

第102回 参議院 社会労働委員会 第10号

○安武洋子君 そういうお答えばかり繰り返してなさいますけれども、特別財政調整交付金、これも五十九年度が三分の二でしょう。六十年度が三分の一でしょう。そして六十一年以降はゼロということになっていくわけなんですよね。しかも、この数字というのは今のところ六五%で、見込み違いというのは何と三五%もある。一月から四月、それは少しは進んだかもわかりません。今からやられてもある程度は進むでしょう。しかし、基本的にはもう掘り起こしは終わったんだと、実際…

日本共産党1985/04/02

第102回 参議院 社会労働委員会 第10号

○安武洋子君 大臣、もう安定的運営に支障がきているわけですよね。その現実を私は申し上げております。そして、先ほどからいろいろと調整交付金のこともおっしゃっていますけれども、私先ほど申し上げたように、それも六十一年度以降はゼロということになってしまいますよと。しかも、この退職者医療への移行が当初の見込みの六五%ということでの負担増が出ているわけですけれども、この三五%という数字を制度改正当時の厚生省の資料をもとにして試算をしてみますと、そ…

日本共産党1985/03/28

第102回 参議院 社会労働委員会 第9号

○安武洋子君 私は、きょうは労働時間の短縮の問題についてお伺いをしてまいります。 まず最初に、我が国の労働時間の現状がどうなっているかということを見てみたいわけですが、ここに私は労働省から資料をちょうだいいたしました。これは、年間実労働時間、こういうことで、製造業生産労働者推計値ということで書かれてございます。これは、見てみますと一九八三年、二年前ですが、日本の年間労働時間二千百五十二時間でございます。そしてアメリカが千九百八時間、西ド…

日本共産党1985/03/28

第102回 参議院 社会労働委員会 第9号

○安武洋子君 これは、私は労働省から資料をいただいて、そして数字を挙げさせていただいたわけです。一九七八年と一九八三年を挙げてこれで確認をしているのに、あなたはなぜわざわざ一九八二年の数字をおっしゃったりするんですか。まずそれがおかしいですよね。 そして、私はこのおたくの資料で、総労働時間、年間実労働時間の確認をさせていただいている。私は何も時間外、所定時間内、このことを言っているんではありません。ということは時間外が多いということであ…

日本共産党1985/03/28

第102回 参議院 社会労働委員会 第9号

○安武洋子君 私の持っている資料の出所は、労働省毎月勤労統計調査でございますが、おたくにこれがないんですか。