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各派に属しない議員参議院
総発言数
6,329
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
直近の発言日
1988/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 環境特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,329 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/04/06

112参議院 予算委員会 第18号

○安恒良一君 三番目。三つのタイプ別に低所得者層への過重負担の程度を答えてください。

日本社会党・護憲共同1988/04/06

112参議院 予算委員会 第18号

○安恒良一君 次に、痛税感が少ないこと。

日本社会党・護憲共同1988/04/06

112参議院 予算委員会 第18号

○安恒良一君 三つのタイプのどれが事務負担が極端に重くなり軽くなるんですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/06

112参議院 予算委員会 第18号

○安恒良一君 三つのタイプのうち、インフレへの影響度合いはどうですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/06

112参議院 予算委員会 第18号

○安恒良一君 総理、大蔵大臣がかわって答弁されましたがね、どうも私の質問に的確に答えてくれていません。私は、三つのタイプの新型間接税別に総理がお示しになった六つの疑問がどうなるのか、それから三つの疑問の解消に努めると総理はおっしゃったんですから、せっかく税調のたたき台がもう出たんですから、疑問の解消により効果の高い種類の税を採用すべく総理の立場で考えて、私は説明をしてもらいたかったんです。ところが、非常に詳しいと言われる総理が何一つ言わ…

日本社会党・護憲共同1988/04/06

112参議院 予算委員会 第18号

○安恒良一君 総理、あなたは間接税をつくるに当たって、重要な物差しの一つとして、六つの疑問を我々国会に言われたんじゃないですか。ですから、もう既に税調からはタイプが出たんです。税率が決まっていないからといって、じゃ六つの疑問が全部答えられないなどということではお粗末限りないんですよ。 ただ、あなたはどうしてもこのように論争を避けられる。論争を避けたあげく、最後は政府・自民党の案が出れば、それを国会に出して、国会の多数によって押し切ればい…

日本社会党・護憲共同1988/04/06

112参議院 予算委員会 第18号

○安恒良一君 また改めてこの問題はやることにしまして、次に予算制度の乱れについてちょっとお聞きしたいんです。 五十三年度から十年にわたって、財政法十一条を無視しまして、歳出予算は四月から翌年の三月まで、税収は六月開始の五月終了という形になっているのが実態です。これはどうもゆがんだ予算の形態ではないかと思いますが、大蔵大臣、どうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/04/06

112参議院 予算委員会 第18号

○安恒良一君 もちろん財政法十一条を変えられたわけじゃないんですからね。しかし、今も局長が言われたように、五十三年度、財政難を理由に当時税収の二カ月先食いをやったわけです。この結果、予算の会計年度と税収の間にずれが起きていることは事実です。ですから、財政法上、会計年度が終わって出納整理期間中の四、五月に税金ががばっと入ってくるわけです。この実態を私の要求した資料に基づいて、金額と年間税収総額に占める比率、これを報告してください。

日本社会党・護憲共同1988/04/06

112参議院 予算委員会 第18号

○安恒良一君 そこで、大蔵大臣に聞きたいんですが、今もお聞きくださったように、税金の三〇%から三五%近いのがいわゆる会計年度が終わって入ってくるんですね。こういうことは財政運営上必ずしも私は好ましいと言えないと思いますが、どうでしょうか、これが一つ。 それから、いわゆるずれ込む税金が会計年度制度からいっても私は少なければ少ない方がいいと思いますが、この二点について大蔵大臣どうお考えですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/06

112参議院 予算委員会 第18号

○安恒良一君 私は、予算制度の建前、それから財政法上の建前からいっても、決してこういうことは好ましいことではないというふうに思うんですが、大蔵大臣から明確な御答弁をいただけなかったことは残念です。 そこで次に、出納整理期間中にずれ込んだ法人税の金額、それからそれが年間法人税総額に占める比率等々、私の要求した資料に基づいて報告してください。

日本社会党・護憲共同1988/04/06

112参議院 予算委員会 第18号

○安恒良一君 それから、出納整理期間中の税に対する法人税の比率をちょっと言ってみてください。

日本社会党・護憲共同1988/04/06

112参議院 予算委員会 第18号

○安恒良一君 総理、大蔵大臣、お聞きのとおりでありまして、いわゆる出納整理期間中に年間に納められる法人税のほぼ五割が入ってきているんですね。やはりこのことは問題ではないか。また、今度は出納整理期間中に入ってくる全体の税収の約半分が法人税で占められている。 税収年度区分変更前の出納整理期間中にどれだけずれ込んだか、こういうことを私なりに調べてみましたら、大体税収総額の二〇%ぐらいだったんですね。それからまた、出納整理期間中に入ってくる税収…

日本社会党・護憲共同1988/04/06

112参議院 予算委員会 第18号

○安恒良一君 これから聞くこととも関連しますが、今日のような財政状態のときにこそ、やはりある程度こういうものを正常に戻さなきゃいけないんじゃないか。前にたまたま二カ月いわゆる先食いしたことから起こったことですから。 そこで、財政法十一条を厳守しないことによって歳入と歳出の時期のずれを大きくしています。しかし、四月から予算は発効するわけですから、予算に計上された支出をしなきゃならない。支払いの金がないという状態が四月、五月と続くわけです。…

日本社会党・護憲共同1988/04/06

112参議院 予算委員会 第18号

○安恒良一君 そこで、大蔵大臣、実数は御承知のとおりですが、やはり年度当初の大蔵省証券発行額が大きくなっています。これはやはり税収の年度所属区分変更との関係が大きいはずだと私は思います。私も、年度所属区分変更以前の大蔵省証券の発行状況は数字で調べてみました。はっきり言えますのは、やはりこの制度をとるようになって国庫収入の大きいずれが歴然として起こってきておると思う。このことは私は予算の制度からいうとゆがみではないかと思いますが、大蔵大臣…

日本社会党・護憲共同1988/04/06

112参議院 予算委員会 第18号

○安恒良一君 私は、この財政法七条の大蔵省証券の発行は財政法十一条を前提にしていると思います。すなわち、季節的要因による収支のずれを調整するというのが本来の趣旨ではないでしょうか。それを税収が苦しいからということで二カ月先食いをして、そしてそのことが財政制度をゆがめてしまった、そしてこれを、いわゆる収支のずれから大蔵省証券で金繰りをつける、こういうやり方は大蔵省証券の使い方を逸脱しているのではないかと思いますが、大蔵大臣、その点どうでし…

日本社会党・護憲共同1988/04/06

112参議院 予算委員会 第18号

○安恒良一君 制度の趣旨から外れていないとか、たまたまなんて、そんな答弁は全然納得できません。しかしこれは、時間の関係で先に進みます。 それじゃ大蔵省、五十八年—六十二年度で結構ですから、四、五、六各月の大蔵省証券の利払いの金額をひとつ報告してください。

日本社会党・護憲共同1988/04/06

112参議院 予算委員会 第18号

○安恒良一君 総理、大蔵大臣、お聞きのとおり大変に多額の利子を払っています。私もこの全部が税収の年度区分を変えたためだということを言う気はありません。しかし、その影響が大きいことだけは今までの質問で明らかになったと思います。大蔵省証券の利払いは、結局は税金で納税者が負担するわけです。政府が年度区分を変えたしわ寄せが納税者にしわ寄せをされる。しかも出納整理期間中に五割に近い法人税がずれ込んでいるというのが一つの大きい問題点だと思います。そ…

日本社会党・護憲共同1988/04/06

112参議院 予算委員会 第18号

○安恒良一君 そんなことは聞いていない。

日本社会党・護憲共同1988/04/06

112参議院 予算委員会 第18号

○安恒良一君 私は、今かなり財政事情も好転をしてきているときですから、そんなことも含めてぜひともやはり、財政制度審議会というのもあるんですから、そこの意見も聞いてもらいたい。あなたたちは都合のいいときには審議会をと言って、都合が悪くなると聞かない。今は税調税調と言っているじゃないですか。何のための財政制度審議会ですか。そういうことについて国会でこれだけ野党側からいろんな質問が出たら、それを謙虚に、聞いてみますぐらいのことの謙虚さがあって…

日本社会党・護憲共同1988/04/06

112参議院 予算委員会 第18号

○安恒良一君 次の問題に行きます。 実は私、前回の質問で外国人労働者問題について質問しました。そのときに私は、単純労働者への原則禁止、労働許可制度の導入、罰則の三点を指摘しました。その後、労働省の外国人労働者問題研究会が先月二十六日報告書を提出していますが、その報告書の要点、それからその中での特に特徴的な点について説明をしてください。