安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○安恒良一君 理解できません。いいですか、東京国税局が税務調査を行って、六十年から六十一年にかけて転換社債や株の売買で得た所得六億円、いわゆる健康器具販売グループ四社ということで、具体的にその名前もここに全部書いてあります。そういう脱税の事実があったということが報道されて、国会議員がそのことについて問いただすときに、中身を一切言わないというのは間違いです。税の漏れはあなたたちだけの仕事じゃないんです。国政にあずかっている私たちがそういう…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○安恒良一君 再答弁させてください。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○安恒良一君 いいんだよ。もういいんだよ、それは。守秘義務があるならあるでいい。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○安恒良一君 しゃべらぬのなら、長々と時間を稼ぐんじゃない、そんなこと。しゃべらないならしゃべらないと言ったらいいんだよ。 そこで具体的に聞きますが、この丸高産業、その子会社で販売会社コスム、サイプレス、アローラン、計四社をいわゆる税の申告漏れであなたたちは調査をした事実がありますか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○安恒良一君 調査をした事実があるかないかを言えと言ったじゃないか。調査をした事実があるんですかないですか、はっきりしてください。何ですか、その態度は。時間稼ぎするな。調査をした事実があるかないかということだけ聞いているんだ。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○安恒良一君 調査をした、そして税の申告漏れがある、そういう状況にもかかわらず、国会議員がその事実について守秘義務を聞かされてはかないません。これでは何にも問題を解明することはできません。脱税があるということでこの社会は調査をされているんです。新聞によれば、これぐらいの追徴金も取られるだろうとまで具体的に書かれている。そういうときに、私がその事実を突いたときにすべてこれは守秘義務だということで断られるということであれば、国会議員はどうい…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○安恒良一君 もうこの問題で時間をとるのはもったいないから先に進めますが、総理、これだけはよく勉強しておってください。税法の審議をするときに問題になりますよ。脱税の行為がある、そういうものが新聞等に報道されたときに、私たちがそのことを問いただしてもすべて守秘義務によって——そしてあなたが言うところの税を公平に取ることになりますか。我々がそのことを国政でただそうと思って聞いても、すべて守秘義務を壁にして中身を言わないということであなたが言…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○安恒良一君 それから、中曽根さんの息子さんの弘文さん、同僚の参議院議員ですが、旭化成工業に勤務をされておりまして、同社の会長は宮崎さんですが、臨調の委員もされています。中曽根さんとは非常に縁が深い。こういう一連の関係で、どうも私ども新聞の報道を見ますと、丸高グループに対する旭化成のCBの優先的配付、こんなところに一つの影響があったのかと。 というのは、数字をあなたの方ではおっしゃいませんのでどういう数字になっているかということを申し上…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○安恒良一君 ルールの解説は結構です、私よく勉強しておりますので知っていますから、時間がもったいないですから。ルールはよく知っています。 そこで、必要があればとおっしゃいましたが、総理、これはお願いしておきたいんです。本当は大蔵大臣と言いたいところですが、宮澤さんはもう信任しておりませんのでどうしても総理とのやりとりが多くなりますから、どうぞ御承知おきを願いたい。これは今後の一連の税制の論議に大きな影響を与えると思いますから、この事態の…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○安恒良一君 委員長、お願いします。事務当局の答弁を聞く時間がもったいないですから、私が大臣を指名したときは大臣が答えて、それから答えられぬなら答えられぬと言ってください。時間がもったいないんです、あんなこと何回も聞いたって同じことなんですから。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○安恒良一君 それでは、今度は事務当局にちょっとお聞きします。 今ではCBというのは非常に人気が低下しています、いろんな市場関係で。しかし、当時株式市場でこれが大きな相場を形成しておったことも事実ですし、CBについて、上場すると必ず短期間で最低でも二割か三割値上がりをする、そう言われた時期があり、そしてこれは発行する会社も幹事証券会社も、ともどもにCBを上場することにその当時は狂奔しておったと思います。また、CBは公募株と同様に発行会社…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○安恒良一君 角谷さん、あなたも頭がいいのに、私最近のことを聞いてないでしょう。当時のブームのことについてどういう御認識をお持ちですかと、こう聞いているんですから簡潔に答えてください。 それでは、同じこの当時、CB大ブームの中で起こった一つの事件があります。これは、六十二年の一月に山一証券の副社長成田さんが自殺されました。当時これはやはり新聞にも大きく報道されたんですが、当時のこの業界の事情通の間では、CBブームの折、三菱重工業のCB発…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○安恒良一君 質問通告をしておったものですから、まだ聞かないうちに答えられたんですね。リストのところまでまだ行っていないんです。どうも先回りして、リストはあれしていないと、これも困ったものですね。 私がお聞きしたのは、自殺であったので、当時そういうことが新聞に報道もされましたし、うわさも流れておったから、そういう関係者を調べられたかどうかと聞いたんです。そして、そこの上でリストがあるなら出してくださいと、こう聞くんですが、調べられたかど…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○安恒良一君 法務大臣それから国家公安委員長、聞いてください。今のようなことですね。これはその当時新聞をにぎわしたんですよ。にもかかわらず、病気しておってそれを苦にして死んだ、奥さんがこう言ったからそれをほぼ尊重した、こういうことですね。しかし、当時の報道を振り返ってみると、そういう黒い霧のうわさが流れたことは事実なんですから、警察としては当然そういうことを調べられてその上で、やはりそういう事実はなかった、これはあくまでも本人が御病気だ…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○安恒良一君 十分に勉強されることも結構ですが、犯罪の摘発というのはこれは迅速にしてやらぬと防止もできませんからね。勉強ばっかりしておって、国会で追及されたりマスコミから騒がれて、それから勉強されたんじゃこれは追いつきませんので、一言だけ申し上げておきます。 そこで、旭化成のCBの件に戻りたいんですが、これは私は十一月二十五日の日本経済新聞で旭化成の中村常務が、我が社はファイナンスに際していわゆる親引けを使ったことはない、このCBのとき…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○安恒良一君 私はあったのかどうかというのは、新聞が具体的な数字まで挙げて報道しているわけですね、そうしたらやはりそのことについてはあなたたちは調査をされるべきなんですよ。でないと、楢崎さんが、証券局長さんはどこどこの代理者じゃないかということを衆議院であなたに質問のときに浴びせかけられていますけれども、そんな感じをこういうことで持たざるを得なくなるんです。 こういう事実がどかっと出て、それぞれの二人の方のコメントまでついているんですよ…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○安恒良一君 旭化成の言い分どおりだとしますと、証券会社の引受業務としての姿勢に問題があります。また、証券会社の言うとおりだったとしますと、これは旭化成は特定の政治的背景を持つ丸高グループに意図的に特別の利益を供与したということが言えると思います。 私は、三菱重工業の場合も同じく企業サイドの意思による特定の政治的利益供与と判断するのが妥当だ、こういうふうな見方を強めております。この点についてはぜひとも調査をしてもらいたい、こう思います。…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○安恒良一君 次に、だんだん時間がなくなってきましたから、公団の総裁、お出まし願っておりましたが、ちょっとそこまで行きませんのでまた次の機会にさしていただきます。前段がちょっと長引きまして非常に申しわけありません。どうぞ。 大和証券の問題で、これは同僚議員からも大分質問が出たところでありますが、これは、週刊朝日の十二月二日の記事をめぐりまして、いわゆる朝日新聞社に大和証券が抗議をしたと、こういうことが報道されています。しかしこの点は、証…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○安恒良一君 事実があったのかなかったのかを聞いているんだ。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○安恒良一君 答弁を差し控えるならそこだけ言えばいいんでしょう、あなた。あなた何でさっきから解釈をしているんだ。私はよく知っているから聞いているんだからね。そのことをあいまいにしたが、答弁できるかどうかと聞いているんだよ。なぜ前段を言うんだよ。人をばかにしたらいかぬよ。私が聞いていることだけ答えなさいよ、これから。わかりましたか。 それじゃ、証券局長にお聞きをしたいんです。この記事によりますと、大和証券に同姓同名の方が常務でたまたまおい…