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各派に属しない議員参議院
総発言数
6,329
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
直近の発言日
1989/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 環境特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,329 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/12/12

116参議院 運輸委員会 第5号

○安恒良一君 大臣、そこで私はお願いがあるんですが、今言ったように、現在の運輸省の統計資料では大変なずれが出てくるわけです。そこで、私は、緊急調整を機動的に発動するためのデータをスピーディーかつ正確にとらえるためにも、一つは体制の整備が必要だ。それと同時に、貨物自動車運送業というのは、この前も参考人から御意見がありましたように、大部分が中小企業なんですね、ほとんどが中小企業ですから。それが今回需給調整規定が撤廃をされますから、この業者が…

日本社会党・護憲共同1989/12/12

116参議院 運輸委員会 第5号

○安恒良一君 それは一番大きいのは国の経済全体が不況の場合、これは大臣がおっしゃるとおり。ところが、そうじゃなくて、地域的にやはり過剰な状態が、新しい参入者なり、地域経済の中で荷物の動きが極端に減る場合も起こるわけなんです、日本全体は別にしても。そういう場合には、その地域についてはやっぱり緊急調整の発動も必要になってきますわね。そこのところをどうぞ大臣、御理解の上で、大きい意味で不況とおっしゃったと思いますが、手おくれのないようにその点…

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 運輸委員会 第2号

○安恒良一君 私の質問時間は三十分しかありません。ただ、大臣がかわったり局長がかわられていますから、ちょっと経過を正確に御理解願っておかなきゃならぬと思いますが、御承知のように、私は昭和六十一年のこの運輸委員会で橋本運輸大臣のときに初めて佐川急便の問題を取り上げまして、橋本運輸大臣も、我が国においてそんなことがまかり通っているとは知らなかったということで、大々的な全国的な監査を運輸省、労働省、それから警察当局まで含めてやられました。その…

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 運輸委員会 第2号

○安恒良一君 大臣、聞いてほしいんですが、きょうは実は労働大臣も呼びたかったんですが、運輸委員会ですから、いずれこれはまた予算委員会で一遍やらなきゃいかぬと思っておりますが、私が資料をたくさん持っている、だから見に来なさいと言っても来ないんですよ。そして監査の結果を僕のところに持ってきて、僕から、何だ、こんな監査はと言われて、労働省は資料を取りに来たのはきのうなんです、きのう。運輸省も、私が資料を貸してやったのは数日前ですね。十日もたっ…

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 運輸委員会 第2号

○安恒良一君 労務じゃなくて、いわゆる従業員何人に一人の係長以上が必要なのかと、こういう仕事の場合。

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 運輸委員会 第2号

○安恒良一君 そうじゃないんだよ。こういう運送事業をやる場合に、今申し上げたように、いわゆる管理職というのがいるわけですよね、運行管理をきちっとするためには。普通、管理職というのは係長以上というから、だから私は言ったんですが、係長以上というものを何人と。というのは、僕が調べたのでは、大体運輸省なんかで考えているのは三十人に一人ぐらいはおった方がいいんじゃないかということじゃないかというふうに僕は聞いているんですが、この佐川の場合は五十人…

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 運輸委員会 第2号

○安恒良一君 もう時間が来ましたからやむを得ません。今のようなあなたたちの答弁ではとても貨物二法の公的規制なんか考えられませんから、いずれ法案審議のときにもう一遍徹底的にこれは議論したいと思います。というのは、少なくとも何人に一人ぐらいのいわゆる管理者がいなければこの種の事業がうまくいくかいかぬかわからぬとか、基準がないというような、そんな答弁は納得できません。 それから、労政局長の方のあれも、私は何を言っておるかわけわからぬ、何答えて…

日本社会党・護憲共同1989/11/15

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号

○安恒良一君 私は、消費税廃止についての提案者の基本的認識を承りたいと思っておりましたが、既に本岡さんの質疑を通じて明らかになりましたので、早速今一番大きい問題とされております代替財源問題を中心に発議者にお聞きをしたいと思います。 まず、代替財源案が、四会派並びに賛同される皆さんの御努力によってこれがまとまりましたことに私は心から敬意を表するものであります。戦後の政治史に貴重な一ページを記すことができたと高く評価をさしていただきたいと思…

日本社会党・護憲共同1989/11/15

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号

○安恒良一君 代替財源は野党が提示する必要はない、こういう主張も一部なされておりますし、また、かつて導入されたことのあります大型間接税、すなわち取引高税の廃止の場合、当時の政府は、大蔵省は税制改革の代替財源案を示さなかったという事実も私は知っています。こうした点から見ますと、野党の代替財源案がさも実行ができない、このように税制改革に当たって国民に悪宣伝をし、野党の消費税廃止法案を葬り去ろうとする政府・自民党の無責任きわまる態度を私は厳し…

日本社会党・護憲共同1989/11/15

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号

○安恒良一君 これは国会議員の活動の分野で、私ごとになりますが、税制の正しい見積もりがどうやったら可能になるか、こういうことで私はいろいろ追及をしてきましたし勉強もしてきました。ところが政府は三年も四年も連続で五兆ないし七兆円の巨額な税の過小見積もりを行っておりまして、私はこれを正さなきゃならぬということで一生懸命勉強し、予算委員会で毎回のようにこの問題について質疑を続けてきた者の一人であります。 その場合に私一番困りますのは、税及び税…

日本社会党・護憲共同1989/11/15

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号

○安恒良一君 委員長、お願いします。やじがうるさくて答弁が聞こえませんから、余りやじらないように言ってください。 そこで私は、代替財源としてお示ししましたこの二年間の暫定期間と限定つきの物品税課税について伺いたいのであります。 ところが、その前に一つ問いただしておかなきゃならぬことがあります。実は、昨日自民党の伊江さんが御質問の中で、我が党の伊藤政審会長が物品税は憲法違反であるという旨の質問を衆議院において行ったという御指摘がありました…

日本社会党・護憲共同1989/11/15

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号

○安恒良一君 次に私は、物品税の問題につきまして、その課税対象品目が不公平であって、生活の実感から遊離している。政府・与党が必ず挙げる例に、紅茶には課税しないでコーヒーには課税。または、近年の国際化の流れの中で物品税は貿易摩擦を激化させるもので時代に合わない税金である。政府は、酒やたばこの税金をよく例に挙げます。確かに廃止される前の物品税にそうした非難が国の内外から行われていたことは私は承知をしています。(発言する者多し) 委員長、どう…

日本社会党・護憲共同1989/11/15

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号

○安恒良一君 ちゃんとしてくださいよ、人の発言中にやられたらかないませんよ。 しかし、今回の皆さんが提案されている物品税は、消費税の前の物品税制度を単純に復活したりもとに戻されたのではないと私は理解をしております。例えば税率について、消費者の負担の激変緩和のために、旧物品税では最高三〇%だった税率を最高八%に抑えた上三段階に簡素化する等、きめ細かい配慮がなされております。二年間の暫定措置として私は適切な代替財源法案だと高く評価しているの…

日本社会党・護憲共同1989/11/15

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号

○安恒良一君 政府・自民党は消費税の導入に当たって直間比率の見直しの必要性を訴えて投網型、トロール型の消費税をつくったわけですが、しかし、生活必需品もぜいたく品も税率が同じというのでは納税者の納得が得られるはずはありません。消費者にとって、間接税であっても課税物品に示される担税力に応じた課税であること、すなわち税負担ができるという意味であります。自分の収入と、それに見合ってという意味であります。また、税を払って買うのかそれともやめるのか…

日本社会党・護憲共同1989/11/15

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号

○安恒良一君 わかりました。 次に、代替財源のうち、当面二年間の法人税率の据え置き及び引当金の圧縮等について伺いたいと思います。 提案をされた中身は理解をされていますから省略いたしますが、これらの措置は、税制改革の都度世論を初め野党が今までこぞってその是正を主張してきたものだと、非常に適切な対策であるというふうに実は私は考えるものであります。 この法人税率の据え置きに関連して、政府・与党や財界の一部には我が国の法人税率が主要先進諸国に比…

日本社会党・護憲共同1989/11/15

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号

○安恒良一君 時間がございませんからできるだけ簡単にお願いをいたします。 よくわかりました。私は、法人税率だけで企業がやっていけるなどとは思いませんし、ましてや海外に逃げ出して法人税が入らないなどということは私も全然考えておらないものであります。 さらに、引当金制度の合理化をやろうという提案が今ございましたが、これは私は野党提案だからできることだというふうに実は考えます。消費税の導入に当たって、政府・自民党は法人税を一兆八千億も減税を行…

日本社会党・護憲共同1989/11/15

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号

○安恒良一君 次に、いわゆる自然増収を代替財源にすることについて私は何ら問題がないと考えておりますし、既に本会議の質疑でも自民党の反対論は私は完全に論破され、破綻したと承知していますが、この問題は非常に重要な問題でありますので、再確認の意味を込めて少し質問をしてみたいと思います。 世間で言われている自然増収には私は二つあると思います。一つは、毎年度の予算編成に当たって前年度に比較をして税収がどのくらいふえるかという年度当初の自然増収であ…

日本社会党・護憲共同1989/11/15

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号

○安恒良一君 最後に私は自民党が宣伝をしています見直しが実際に大変困難だと、大きな内部矛盾を含んでいるという点を指摘して御見解を承りたいのでありますが、既に本岡さんから一、二点ありました、いわゆる内税か外税かと。外税が主流になった場合は転嫁が容易であると言われますが、これをやめますと弱小業者の皆さんが非常に転嫁が難しくなります。今度消費者の立場で言いますと、内税は便乗値上げの危険を増大いたします。 それからその次は非課税品目の拡大であり…

日本社会党・護憲共同1989/11/15

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号

○安恒良一君 それでは最後の質問になりますが、私は議会制民主主義と消費税の廃止についてお聞きをしたいんです。 百十六国会は消費税問題を論議することを主要テーマに召集されたはずであります。しかるに、消費税廃止を論議する委員会の審議は、実は昨日の昼からようやく始まりました。今回の会期は十二月十六日までなのですから、多くの日時を浪費したことは私は否めないと思います。 これは一つには、何といっても政府・自民党が七月の参議院選挙で示された民意にこ…

日本社会党・護憲共同1989/10/27

116参議院 予算委員会 第6号

○安恒良一君 私は一年前の予算委員会で税の適正見積もりについていろいろ議論しました。その当時私は、六十二年度の税は補正後見積もり一兆八千九百三十億の追加でしたが、これで大丈夫なのかということを何回も念を押しました。それからまた、六十三年度は間違いないかということも念を押したんですが、現実は大きく食い違ってきているのであります。 そこで、まず大蔵省から六十二年度、六十三年度について当初、補正、決算額及び当初と決算、補正と決算の誤差並びに誤…