安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○安恒良一君 日銀総裁、あなたはよくバブル退治には敢然と立ち向かう、こう言っておられますが、バブル経済の終結の条件を国民にわかりやすく説明してください。また、金融引き締めでバブル経済が完全に退治できますか。
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○安恒良一君 いや、あなたはこのバブル退治に敢然と立ち向かうと言っておられますから、その具体策を聞いているわけです。
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○安恒良一君 私は、やはり景気が少し減速しているということははっきりしてきたと思いますが、最近の物価上昇を見ますと、どうも景気減速下の物価上昇、こういうおそれが日本経済にあるような感じがいたしますが、この点、日銀並びに経企庁長官、どう思われますか。
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○安恒良一君 今年度の消費者物価の上昇をずっと年度初めから最近まで説明してみてください、何%上昇か。
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○安恒良一君 今お聞きをしたとおり、前半は二%台だったですが、後半は四%台と目に見えて上昇してきています。その一方で、私はやっぱり景気が減速をし始めていると思うんです。景気がよくなる中で物価上昇はある程度我慢できますが、景気後退の中では物価上昇は国民生活に大きな影響を与えるんです。ですから、私は今直ちにスタグフレーションと、こういうことを言っているわけじゃないんですが、やはり少なくともそういう危険性なり心配があるんじゃないかなと、こうい…
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○安恒良一君 私は、政府も日銀も日本経済の癖、性格をわきまえた上で判断をしないと、正しい認識がおくれて政策が後手後手になってはいけないと思うのです。そうなりますとそのツケは必ず国民に回ってくる、こういうことを注意しておきたいと思いますが、この点どうですか。
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○安恒良一君 経済見通し等の質問が終わりましたから、この問題の絡みで今流行語になっていますバブル経済についてお聞きしたいんですが、これはどうも政府の経済、金融政策の結果生じたものだと、こういうことをお認めになりますか。これは総理、大蔵大臣、経企庁長官、答弁を。
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○安恒良一君 この円高不況のもとで内需の拡大を図るということで、超低利の金利と超緩和の金融政策を続けられました。それが株と土地の異常な高騰を引き起こしたことは間違いないわけですから、その意味で私は日銀と大蔵省の責任は極めて重大だと思います。 そこで、日銀総裁、大蔵大臣、反省を込めて、きょうはこのテレビを国民全体が見ておりますから、国民全体に迷惑をかけたことをひとつはっきりさせてもらいたいと思います。どうですか。
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○安恒良一君 株は今下がっていますけれども、一時株が物すごく上がったことも事実だし、土地がむちゃくちゃに上がって、そのことが国民経済に大きな影響を与えたことも事実ですからね。私はもう少し謙虚に、過ちは過ちと認められた方がいいと思います。 そこで、なるほど株は下落しました、地価も大都会では鎮静化した。こんなことで何かもう既にバブル経済がおさまったようなことを言われていますが、私は、国民大衆が怒っているのは、自分たちが預けたお金の運用を誤ら…
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○安恒良一君 私はこのバブル後遺症で指摘をしたいんですが、住友銀行とイトマン問題、さらに多くの金融機関がモラルを忘れて金さえもうかればの式で土地転がしへの加担をした。そしてその結果は、不良債権の激増、融資先の企業の倒産、経営難、国際的信用失墜で日本の金融機関のランクは格下げになった。日本型錬金術の破綻で暴露された金融や株式等の市場の後進性、どれ一つをとっても大きな後遺症が残っているじゃありませんか。信用第一の金融機関がこれほどゆがめさせ…
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○安恒良一君 私は、この格差拡大の中で一番貧乏くじを引いたのはサラリーマンの勤労世帯だと思います。バブルの花見酒をうまく飲んだ世帯もありますが、例えば法人営業や個人営業、それに大企業はもうけました。まじめに働く人々は一生かかっても自分の住む家が持てない、これが今回のバブル経済の結果なのであります。政策の失敗の償いのあかしとして、地価が鎮静したらどんな条件でマイホームが手に入る政策が立てられるのか、平均的なサラリーマンの住宅確保のための具…
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○安恒良一君 総理が無理ならほかの大臣で結構ですから、具体的に平均的サラリーマンが、今例えば年間収入の五倍程度で得られるようにしたいと言うんですが、そのしたいということの中身について言っていただかなきゃ、それだけでは答えにならないんです。担当大臣、答えてください。
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○安恒良一君 私はこのバブル経済というのは、金融、不動産の減益という姿のみに影響が出たのではなくて、土地、金融資産を含め、持てる者と持たざる者のストック面での格差が決定的に広がったと思うんです。これを解消、縮小することが、私はこのバズル経済終結の大きな政府の仕事だと思います。ですから、政府は金融機関や証券業界だけに目を向けるだけでなく、私がいろいろ指摘した課題にどう対処するのか。このバブル整理の終着点はここにあるのではないかと思いますか…
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○安恒良一君 次は、財政運営の基本について少しお聞きしたいんですが、大蔵大臣は、真に必要な財政需要に適切に対応しつつ今年度予算を編成しましたと、こう言われました。ところが、調べてみますと、防衛費は相変わらず一般歳出の伸びを上回っております。社会保障費関係は下回っています。力による東西の対立が解け、防衛関係費は削減、圧縮をしていくというのが私は世界の方向だと思います。他方、社会保障費関係は高齢化社会に向けて増額が自明の方向であります。とこ…
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○安恒良一君 いろいろ言われましたが、私は、一般会計の中に占める割合が社会保障費が非常に落ちているということを言ったわけですから、単なる伸び率を言っているのではありません。 そこで、厚生大臣、来年度予算で、今大蔵大臣が触れられました老人保健制度の改正とあなたたちは言われるので、その中身をちょっと説明してください。
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○安恒良一君 中身。
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○安恒良一君 スライド制は。
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○安恒良一君 今、今回の老人保健法の制度改正について説明を受けて、私はこれをじっと聞いておって、総理が日ごろから言われているお年寄りのことを本当に考えるそういう政治だろうかと思いますが、今の点について、総理、今年度の改正についてお年寄りのことを本当に考えたというふうに思われますか、どうですか。
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○安恒良一君 厚生大臣、どう思いますか。
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○安恒良一君 いろいろ弁解がましい答弁がありましたが、実はこの制度が発表されまして、私に近所のお年寄りの方々からこういう訴えがあったんです。好きこのんで医者に行く老人は一人もいないんだ、健康を守ることが家族や近隣の人々に迷惑をかけずに済むからだ、この切実な気持ちを政府はどうしてわかってくれないんだろうかと、こんな訴えをあの制度が発表されてからいろんな老人から聞きますが、総理、今言ったことについてあなたはどう答えられますか。また、老人に負…