安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第4号
○安恒良一君 いまのところ受けてないというんですが、新聞はかなり具体的に世界的レベルでの技術革新を管理する原則づくりが必要だということで四項目、フランス側の考え方を具体的に提起をしています。 そこで、私はロボットを導入する際に、人間との関係において論理性を考慮しなけりゃならぬと思います。ユダヤ系のロシア人でありますが、アイザック・アシモフが一九五〇年に提唱しましたロボット憲章とも言うべきロボット工学の三原則ということについて、総理、御承…
第96回 参議院 予算委員会 第4号
○安恒良一君 私が聞いたことは、ロボット工学の三原則を御承知でしょうかと聞いているんです。
第96回 参議院 予算委員会 第4号
○安恒良一君 第一条に、ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を見過ごすことで人間に危害を及ばしてはならない。こういうふうに第一条にあります。そこで、御承知ないんですからやむを得ませんけれども、私がお聞きしたいことは、この第一条の人間に危害を加えてはいけないという解釈ですが、私なりに解釈しますと、ロボットが人間に対して物理的に危害を加えるということだけではなく、人間の上に君臨をしたり、人間を阻害することまで含まれているも…
第96回 参議院 予算委員会 第4号
○安恒良一君 もう二分二十四秒しかありませんから、どうかこの次、私が総括に立つときにやりますので、ロボット工学三原則をひとつ勉強してきていただいて、答弁をしていただきたい。私がお聞きしたいことは、やはり雇用問題への影響を非常に心配をしているわけですから、もう時間がありませんので、きょうはこれで終わりたいと思います。改めてまた労働大臣、また通産大臣とやりたいと思います。
第96回 参議院 本会議 第5号
○安恒良一君 私は、日本社会党を代表して、総理並びに関係閣僚に国民生活及び福祉に関する問題を中心に質問をいたします。 総理は、施政方針演説で「変化する社会への備え」を力説されました。八〇年代後半から二十一世紀にかけて、わが国には急速な高齢化と低成長への移行といった激しい変化が押し寄せてきますが、そうした情勢を前に、政府は国民生活の安定と福祉の維持向上にどのような備えをされるのか、まず総理に伺いたいと思います。 いま多くの国民は、「福祉切…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○安恒良一君 各公述人の方にはお忙しいところ本日はほんとうに御苦労さんでございます。私ども社会党に与えられている質問の時間は多くて三十分でありますから、四人の公述人の方にごく簡単にお聞きしますので、お答えをお願いしたいと思います。 まず私は樫原公述人にお聞きしたいのですが、どうも総論賛成各論反対のように聞こえてなりません。それはなぜかと言いますと、行政改革でこの特殊法人はこの際整理をしなければならぬとおっしゃいましたが、私ども全くその点…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○安恒良一君 私は日本社会党の安恒ですが、私に与えられた時間は往復で三十分でございますので、その範囲で御返事を聞かしていただきたいのであります。 きょうは三人の公述人の先生方、大変に御苦労さまでございます。一人一人にお伺いしていきますが、私は森本先生の御意見を聞きますと、私たちが国会であなたと同じことを指摘をして、自民党案の批判をしているわけなんです。ところがあなたは、にもかかわらず、次の議論が十分なされることを前提にして賛成とおっしゃ…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○安恒良一君 ちょっといまの国鉄のところですがね。分割経営というふうにあなたのメモがなっていますからね。それだけ必要な鉄道を分割経営すると、物すごい道民に対する負担増になりはしませんか。ここをお聞かせいただきたい。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○安恒良一君 いや、けっこうです。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○安恒良一君 各公述人の先生方、お忙しいところ本日大変貴重な意見を聞かせていただきまして、ありがとうございました。私に与えられております時間は往復で三十分なのでございますから、簡潔に関係の先生に御質問したいと思いますので、お答えをお願いしたいと思います。 私は、時間を節約する意味で三人の先生に一括質問をいたしまして、順次お答えをお願いできればと、こういうふうに考えます。 まず石田正實先生にお尋ねをしたいのでありますが、今回の行財政改革の…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○安恒良一君 もう四十三分までしかありませんから、石田さんに、一つは、歳出カットの御希望を言われましたから、どのような部分を歳出カットすればいいのか、もしくは御希望される項目があればお知らせを願いたいということを質問したのですが、その点の御回答がありませんでしたから。 それと同時に、私は公共投資が雇用を拡大し国民生活を上げたこと、そういうことも知っているわけです。そういう上に立って、たとえば公共投資一つも、やはりこれは財界としての景気維…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○安恒良一君 終わります。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○安恒良一君 中がとぎれたわけですが、この前の質問の場合に、御承知のように医療費の伸び率を一二%程度と見込んでこれを九%に抑える、三%節約を行う、こういうことによって合計で千百七十億の節減ということでありましたから、具体的にどのような方法でされようとしているのか、簡潔に御答弁願いたいと思います。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○安恒良一君 私が聞いていることはそんなことじゃないのです。それはもう前に何遍も言われていますから。この前の私の質問は、たとえば指導監査の強化とかレセプトの云々で具体的にどの項目で何%、幾ら節減できるのか、こういうことを聞いている。というのは、合計で千百七十億節減できるというふうに明確に書いてありますから、それならば少なくともそういう積算がなくしてお金が出てくるはずがないわけです。ですから、項目ごとに幾らのパーセントを節減し、幾らのお金…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○安恒良一君 少なくとも積算の根拠がなくしてまず一二が三下がるはずがないんですよ。それからまた金額も千百七十億と、努力目標であっても明確に出されているわけで、そうしますと、どの項目をやることによってこれだけお金が出てくるということがなければあるはずがないわけですから、そうしますと、これで時間とるのいやですが、目の子勘定ですか。あくまでも努力目標でそういう積算の積み上げも何もない、そして千百七十億節減できるというのは、まあ私流の万言になる…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○安恒良一君 そうしますと、これは幾らやってもしょうがありません。総理お聞きください。いまのように三%というのも、少なくともゼロシーリング、来年の概算要求の中でこういうふうに出されますと、医療費は本当は一二%伸びるのをいろいろな節減をやって三%節約するんだ、そのことによってお金を千百七十億浮かすんだと、こう言っているんですが、全く何にも積算の根拠はないわけですね。項目だけ挙げて積算の根拠はない。大蔵大臣も聞いておいてください、あなたの方…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○安恒良一君 いま言われましたように厚生省はどうも内輪に見込んだのじゃないか、やり方が手ぬるい、こういうふうに大蔵大臣の御見解を承りました。そこで、これ以上このことについて議論をしている時間はありませんから、いずれまた専門委員会である社労委員会でやることにいたしまして、いまも言われたように大蔵大臣が、やり方が手ぬるい、たとえば審査、監査を厳重にやればそれだけでも一〇%下がるのじゃないか、こういうことを言われているわけです。 そこで、臨調…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○安恒良一君 私は支払い方式について二つお聞きしたいのですが、何か老人の保険に関する支払い方法は老人保健審議会でやるという政府原案は出ているようでありますが、これは総理にもお伺いしたいのですが、政府提案に対して今度は自民党は必死になりまして、老人保健審議会では支払い方式については扱わないようにしろ、こういう修正を、政府原案と全く逆のものを持ってきて衆議院でいまもみ合っているわけです。これはもみ合っているわけですから、大臣はそう言っている…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○安恒良一君 信用できません、信用。というのは、証明する方法はあるわけです。証明する方法はある。こういうふうに議事録に明確に載っている以上、あなたが部下を調べて、なかったからおれを信用しろと言ったって、言う方が無理なのですよ。何もあなたの個人的人格を言っているわけじゃないのですよ。公式の議事録に載っている以上、それをあなたの方から問い合わせをして相手から回答もらって、安恒君こういう回答が来たから信用してくれとおっしゃるならばいいですが、…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○安恒良一君 信用できないです。そんなばかなことはない。