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各派に属しない議員参議院
総発言数
6,329
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
直近の発言日
1982/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 環境特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,329 20 を表示
日本社会党1982/03/15

96参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 たとえば、来年の成長率が幾らになるかという議論をたくさん聞いておられたと思いますね、そういう中で本当に五%ずつ伸びていくんですか。

日本社会党1982/03/15

96参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 これで時間とるわけにいきませんから、それじゃこの点保留しておきましょう。 次に、定住圏構想と中心都市の分布、空港の配置計画、こういうことで「定住圏の中心都市から一〜二時間程度で最寄りの空港又は新幹線」の云云と、こう出ておりますが、まずその配置計画を示してください。 それから、この考え方は列島改造論、三全総の再現ではないかと思いますが、これによってだれが利益を受けると思いますか。また、このために地域交通にしわ寄せをされ、住民…

日本社会党1982/03/15

96参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 答えてません、私の質問に。定住圏とその中心都市の分布、空港の配置計画を示してくださいと、こう言っているのです。

日本社会党1982/03/15

96参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 そうすると具体案はないんですね。これから調査研究するのですか。

日本社会党1982/03/15

96参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 いろいろ聞きたいことがあるのですが、時間がありませんからまたに譲りまして、それではこれは運輸省に聞きたいのですが、現在全国に四万四千系統、免許キロで十七万七千キロのバスの路線がありますが、そのうちもうどうにもならなくなっているいわゆる五人未満、三種生活路線が五千五百ほどあります。このうち補助を受けているのはわずか九百三十六系統でありますが、運輸省はこれらの補助を昭和五十八年度には打ち切ると言っていますが、実際に打ち切るので…

日本社会党1982/03/15

96参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 過日、いわゆるこの問題の全国的な集まりがあったときに、自民党の交通部会長がお見えになりまして、政権政党として責任を持ってそういうことはさせないと、こういうことで胸を張って答弁をされて拍手喝采を浴びて帰られた方がおいでになりますが、私はいま大臣がおっしゃいましたように、機械的にこういうことをするのじゃなくして、やはりこの三種路線の生活路線としての維持整備が必要でありますから、さらにこの問題について格段の努力をお願いしたいと思…

日本社会党1982/03/15

96参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 大臣が努力をすることを約束されましたので、私はそのことを強く大臣にお願いをしておきたいと思います。 次に先回の代表質問で、総理に自動車及び自動車道の増加抑制について質問しましたが、総理はいとも簡単に、自動車の生産販売に対し制限を加えることは適当でないと、こう答弁されました。しかし、これは私の質問の趣旨を十分お踏まえになってなかったのじゃないかと思いますので、若干再質問をしたいと思いますが、自動車が可住地面積当たりにアメリカ…

日本社会党1982/03/15

96参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 委員長、私の質問に答えていません、警察庁、環境庁とも。自動車の総量規制についての見解はどうだと聞いているんですから、どっちも答えていません。答え直してください。

日本社会党1982/03/15

96参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 交通量を言っているのじゃない。自動車の総量規制について環境庁はどうお考えになるかと言っているのであります。

日本社会党1982/03/15

96参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 あなたがおらぬときにこういうふうに言ったのですよ。いま四千万台だと。昭和六十年には六千万台にふえる。五割ふえるわけですね。だから、そういう状況のときの環境と健康を守るために自動車の総量規制についてどういう御見解をお持ちでしょうかと聞いている。

日本社会党1982/03/15

96参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 そういう答弁を三百代言答弁と言う。なぜかというと、自動車が五割ふえて交通量がふえないことないでしょう。自動車だけ買っておって黙って車庫に入れておくばかおりますか。

日本社会党1982/03/15

96参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 それじゃ運輸省にお聞きします。 いまの四千万台がいわゆる五割ふえて六千万台になったときに、どのくらい交通量がふえるでしょうか。

日本社会党1982/03/15

96参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 この問題も、時間ありません、また改めてゆっくり一般でやりたいと思います。 そこで、まず私は——私が言っているわけじゃなくて、自動車業界自体がいわゆる六千万台になると、こう言っているんですから、そういう場合に国民生活にどんな影響を与えるのか。特に乗り合いバスの表定速度が年々落ちていますが、東京の昭和三十五年と、それから五十四年における表定速度はどうなっていますか。

日本社会党1982/03/15

96参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 大都会では軒並みに表定速度が落ちていますが、これがいま言ったように、いわゆる業界が言っているように六千万台にふえた場合に乗り合いバスの速さはどういうふうになりますか。また乗り合いバスは大都会において機能を果たすとお考えですか。 また、警察庁にお聞きいたしますが、交通事故死傷者、負傷者を含めますと約六十万人と言われていますが、六千万台になったときにこれを減らせる自信が警察当局にありますか。お聞かせください。

日本社会党1982/03/15

96参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 運輸省。

日本社会党1982/03/15

96参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 持ち合わせがなければ論争できませんから、この点も保留しておきますから、早急に作業をしてみてください。 そこで、次の問題に入りますが、公共交通、健全にこれを守っていくためには、私は、必要不可欠な財源、いわゆる財投、補助に要する財源問題についてでありますが、運輸省といたしましては、いろんな意見が出ているし、過去におけるいろんな努力があったことも知っておりますが、今後検討の課題として何らかの具体策をお持ちにならなきゃいかぬと思い…

日本社会党1982/03/15

96参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 どうも、これすべて質問通告してあるのですが、以上の二問もまだこれからこれからということで、これも審議の進めようがございません。 そこで、この点も保留しておきまして、私は、最後に一つだけ運輸大臣にお聞きしたいのですが、六党の共同決議がございまして、それの実行が十分でないことは本会議で議論しました。さらに、市町村からたくさんの意見が出ていることも本会議で議論しました。私は、どうもやっぱり運政審の答申にはかなりマイカー中心という…

日本社会党1982/03/15

96参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 私は、あと五分ございますが、特殊法人問題、運政審答申問題は非常に重要で何点か保留いたしましたので、きょうはこの時間を残しまして他日答弁を得たい、こういうふうに思います。(拍手)

日本社会党1982/03/10

96参議院 予算委員会 第4号

○安恒良一君 関連。

日本社会党1982/03/10

96参議院 予算委員会 第4号

○安恒良一君 私は一月二十九日の本会議で、総理並びに関係大臣に産業用のロボットが雇用に与える影響についてお聞きをしたのでありますが、新聞の報道によりますと、今度のパリ・サミットで参加国は産業用のロボットの発達などが、技術革新が雇用や経済成長に与える影響について議題にするということが大きく報道されておりますが、政府としては準備会の段階でそのような議題を受け取られたのかどうか。それから政府としてこれらの問題に対し臨まれる態度について、サミッ…