安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○安恒良一君 答弁不十分です。それだけじゃないでしょう。二万五千百円だけですか、そうじゃないでしょう。
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○安恒良一君 物価スライドの適用になる他の年金のスライド幅はどうなっていますか。
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○安恒良一君 そこで、まず大蔵大臣、それから続いて厚生大臣にお聞きしますが、いま言われたとおりで、特に三百円引き上げのところは一・三%の上昇にしかならないわけでありますが、この上げ幅で福祉水準を引き下げないと言えるのでしょうか。大蔵大臣、それから続いて厚生大臣御答弁ください。
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○安恒良一君 質問を正確に聞いてお答えください。 私は一・三%のところだけ言ったわけじゃないんですよ。福祉年金の引き上げ幅が四・五%だと。片方、高額所得は一・三%と。ですから、この上げ幅で福祉水準を引き下げないと言えるのかどうかということをお聞きしたんですから、もう一遍大蔵大臣、厚生大臣御答弁ください。
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○安恒良一君 四・五%の引き上げの幅というのは消費者物価上昇率です。でありますから、政策的な引き上げ分は全く含まれておりません。そういたしますと、これは現行の老齢福祉年金があるべき水準に達しているという理解でないと成り立たないと思いますが、そのように考えていいのでしょうか。あるべき水準に達していると、こういうふうに考えていいのでしょうか。これも大蔵大臣と厚生大臣の御答弁をお願いします。
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○安恒良一君 自民党内閣はずっと継承されておるわけですから、あるべき水準のお話をお忘れになっては困ります。三木総理時代にお約束があるんですが、厚生大臣、大蔵大臣御存じございませんか。
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○安恒良一君 厚生大臣、「あったや」では困るわけです。これはしかも予算委員会で、当時わが党の書記長が三木総理と田中厚生大臣に質問をした中で、明確に田中厚生大臣から、福祉年金の水準は軽費老人ホームに入れる程度の水準にしたい、こういう答弁をされていますから、そのときそのときの答弁では困るんです。予算委員会で答弁したことについてはきちっと覚えて、そしてそういうのがある、しかし、こうこうこういう理由でできない、こういうことであるならば私はあれだ…
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○安恒良一君 いま言われたとおり、大蔵大臣、厚生大臣お聞きください。三万八千円であります。五十年からすでにもう六年経過しています。老人ホームの生活費と年金額は開くばかりなんです。ですから、ことしのようにたった物価スライドだけで、こういうことでいいんでしょうか。この点私は、今回の引き上げ幅についてはいろいろ理由を言われるが、全く納得できません。 さらに、受給者は年々減っています。十年後には現在の一割程度になるわけです。そこで、せめて老人ホ…
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○安恒良一君 余りこれで時間とれませんが、大蔵大臣が言われたようなぼかした答弁にはなってないんです。最後に、わが党の書記長の質問に対して、「大体その程度のことを考えて、いま苦心をいたしております。」ということですね。ですから、それからもうこれだけたっていますから、少なくとも私は厚生大臣に申し上げておきたいんですが、大蔵大臣にもね、掛金を掛けてない掛けてないと強調されるけれども、掛けようと思っても掛けられなかったんじゃないですか。国民年金…
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○安恒良一君 それではぜひ前向きに各大臣とも、せめて私は生活の基礎的部分になるように御努力願いたいということを強く要望いたしまして、次に参ります。 次は、国民健康保険の問題でありますが、御承知のように十一カ月予算ということになっています。そこで、保険者としては、市町村国保、国保組合にどういう指示をされましたか、去年。
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○安恒良一君 聞いてないよ、まだその後の話は。
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○安恒良一君 こっちが聞かぬことを先に答弁することないんだよ。 そこで、今度は自治省にお聞きしますが、こういった厚生省の態度に対して、どういうお考えをお持ちですか。これは政策問題ですから、まず私は大臣からお考えをひとつ聞かしていただきたい。
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○安恒良一君 そこで、この行政指導に万全を期すべき行政当局が、行政機関の意思疎通の不手際のために、末端ではこの予算編成に市町村や国保が大変な混乱をしております、二転三転したために。これは不手際だとお思いになりませんか。この点は大蔵大臣、自治大臣、厚生大臣にお聞きをいたします。
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○安恒良一君 御迷惑をおかけしたかもとはどういうことですか。どういう意味ですか。迷惑をかけておるじゃないですか、現実に。もう一遍自治大臣、お答えください。 それから最後に、官房長官、いまお聞きくださったように、三省の間の話がまとまらぬために政府の通達が二転三転をして末端は大変困っているという点に、官房長官、総理のかわりにどうお考えになりますか。
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○安恒良一君 ちょっと官房長官答える前に——あんなこと言っているんですね。厚生大臣は御迷惑をおかけしました、大蔵大臣は御迷惑をおかけしました、自治省は、おれたちは正しい主張をしておれたちのとおりになったから迷惑をかけてないと、これじゃ閣内不統一じゃないですか。統一して言ってください。
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○安恒良一君 それでは、まあ政府を代表して、御迷惑をかけて大変遺憾であるということを言われましたからそれで結構なんですが、そこで今度は少し事務的にお聞かせを願いたいんですが、国民健康保険では十一ヵ月の医療費支出に対応する予算を調整しろと、そしてそういうことをされましたが、すでに組合会の議決が終わっておるもの等については、どういう修正をさしたんですか。
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○安恒良一君 国民健康保険法の第二十五条の二項に基づく予算修正を行えという指示をしたことはありませんか。
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○安恒良一君 それじゃ、そのときに出されました通達文書を少し読み上げてみてください。
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○安恒良一君 前段もちゃんと説明してもらわぬと困るんですよ。自分の都合のいいところだけ言ったらいけません。 そこで大臣、いま言われましたように、私はやはりこういうやり方では大変皆さんに御迷惑をかけたということを官房長官も政府を代表して認めた。そこで、五十七年度国保組合の臨時調整補助金は七十五億円であります。当然十一ヵ月分に相当するということで大蔵省と厚生両省の間で認められておりますが、各保険者には十二ヵ月分の予算を編成しろと、こう言って…
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○安恒良一君 重ねて大臣にお聞きしますが、補助金は十一カ月分で七十五億なんですよね、このことはもう明確です。ところが、保険者の方には十二ヵ月で組めと言われているわけです。そうしますと当然一カ月分不足をいたしますから、いま大和田局長の方は五十八年度でその分を処置をしたいということだろうが、私お聞きしたいのは、たとえばいま予算を審議している段階でありますが、公共投資の七十何%前倒しとか税収の不足等があれば大型補正なども考えざるを得ないじゃな…