安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○安恒良一君 もちろん二度と起こらないようにすることも当たり前のことなんです。私は、事故の原因等が明らかになったときには、日航の高木社長じゃなくて、日航内における責任のとり方、それから運輸省自体も事故原因が明らかになったところでやはり責任のあり方、とり方ということを考えてもらいたいということを言っていますから、きょうはこれより以上やりとりしません、不十分であれば委員会で徹底的に追及するだけの話ですから。
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○安恒良一君 それでは国鉄問題について質問いたしますが、亀井委員長には二年間にわたって国鉄再建についての大変な御努力を願ったことについて私も敬意を表したいと思います。ただ、この前は亀井委員長はごあいさつをされてそのまま退席をされたものですから、亀井委員長に伺うことができないことがたくさんございますので、きょうはその点を時間の許す範囲内でお伺いをしたいのであります。 まず亀井委員長にお伺いをしたいのでありますが、我々はやがて二十一世紀を迎…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○安恒良一君 そうすると、亀井さんもお認めくださったように、総合交通体系は必要だ。ただ、利用者が利用する場合には、亀井さんがおっしゃいましたように安くて速くて安全だと思うんです。それでないから利用者が減る、そのことは私は否定しません。しかし、総合交通体系というものはやはりないと、これからも国家の投資、それから例えば亀井さんの案でいう六つの会社に分割されても、そこの会社がどう投資するかという問題も出てくるわけですから、その点は総合交通政策…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○安恒良一君 まだちょっとどうもはっきりわかりません。何と言われているかわかりませんが、これも私五十分しかありませんから、亀井委員長になかなかお目にかかれないから、聞くことをたくさん用意していますから、改めてまたあれをしたいと思います。どうも今のところわかりかねます。 ただ、大臣、今お聞き取りのとおり、いよいよ国鉄法案を審議するときには、この前大臣に申し上げておきましたように、やはり二十一世紀を展望した総合交通体系の中で国鉄再建について…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○安恒良一君 どうも亀井委員長の御発言の中で非常に理解をしがたいところがあります。まあ余り素人と玄人の議論をしてもしようがありませんからあれをしますけれども、しかし、私はもう少し真摯にお考えを願いたいと思いますのは、鉄道というのは労働集約産業であることはこれはもうお互いが一致しますね。それから地域密着型というそのことだけを強調されるんですね。しかし、地域密着であると同時に、今まで日本国有鉄道が果たしてきた全国ネットワークというのが非常に…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○安恒良一君 全国ネットワーク問題で簡単に、九九%、北海道は北海道から余り移動がない、九州は九州から移動がない、こう言われますが、委員長、どのくらいの人間が北海道から本土へとか、四国から本土へと年間に動くというふうにあなたたちは御計算をされて、簡単に九九%賄うからいいじゃないかと言われていますが、どういうふうにお考えですか、ちょっと聞かせてください。
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○安恒良一君 官僚がそんな答弁じゃ困るじゃないか。僕が聞いていることは、六つに分割をされた結果、四国は四国だけで賄える、九州は九州で賄える、九州から四国へ行ったり、四国から本土に渡ったり、本土の中でも分割されているんだから、その他社にまたがって動くお客を年間にどれだけというふうにあなたたちは想定しているのですか。ただ単に九九とか九八は一社で賄える、他社には影響がない、こういう委員長の言い方だから、それを一年間に何千万と押さえて言われてい…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○安恒良一君 数は。
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○安恒良一君 数字はまた改めてゆっくりやりますが、またがっている、例えば九州から中国へ渡るとか、四国から広島へ渡るとか、それから、特に今度は本土を分割するわけですから、たった四十万とか五十万とかそんな数字じゃないですよ。そんな数字の人が旅客移動するなんて、もうとんでもない話です。東日本と西日本と真ん中の日本と三つあって移動しているんですね。例えば新幹線でも東京から乗って大阪まで行くときには、これは三つの会社を移動することになるでしょう、…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○安恒良一君 またこの問題も時間がありませんから改めてゆっくり議論しましょう。私はそんな一日の人間なんか聞いていないんですから、最初から年間の話をしておったんだから。まあこれはいいです。 そこで、次は大きい問題で、これも委員長にぜひともお聞きしておかなければならぬ問題でありますが、余剰人員の対策について委員長からいろいろ指摘がされていますね。例えば民間会社については委員長みずから全国を行脚して雇ってもらう、こう言われていますが、本当にこ…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○安恒良一君 私の持ち時間が来ましたから、論議が中途半端に終わっておりますが、重ねてこの問題は追及していきたいと思います。 ただ、一言だけ私が言っておきたいと思いますのは、総論賛成、各論反対に雇用対策は私はなりがちだと思うんですね。例えば、委員長はいとも簡単に、まあ委員長は民間でかなり実力があるんですから、一万人は大体間違いないとおっしゃいますけれども、私たちの耳に入ってくるのはなかなかそうはいかない。ましてや、国鉄総裁も簡単に関連会社…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○安恒良一君 私も、まず質問に入る前に、きょうはこれだけの大きい答申が出されまして第一回の運輸委員会ですから、ぜひとも総理それから大蔵大臣、運輸大臣、そして亀井国鉄再建監理委員長、皆さん御出席の中で質問をしたかったのでありますが、しかし、どういうふうに与党側がお考えになったのか知りませんが、与党側の賛成が得られなかったということは大変残念に思います。そこでやむを得ませんので国務大臣である運輸大臣にこれらの点を総合的にお答えを願わなきゃな…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○安恒良一君 そうしますと、念を押しますと、皆さん方はこの答申を受けて百二十四ぐらいの法律をいろいろ改正について我々国会の審議に供するということでありますが、国会の審議に供されるときには必ず、既に機構改革して運輸省もいわゆる政策省に変わったわけですね、ですからどうしてもます総合交通体系というものを出されてその中でこの法案を審議していく。なぜかというと、大臣はいとも簡単におっしゃったんですが、空港が百ぐらい必要で、ジェット化という。それが…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○安恒良一君 続いて、これもきょう大臣にお答えといってもなかなか一遍にはいかないと思いますが、大臣答えられるなら答えてもらいたいんですが、瀬谷先輩からもありましたように、長期債務の処理というのは重大な問題なんです。国民に十六兆七千億を最終的に負担を求めると言われるんですが、国民の側から言わせるとなかなかそうは簡単には私はいかないと思うんです。それはなぜかというと、じゃなぜそんなに長期負債が出てきたのか、その原因と責任が明らかにされなけれ…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○安恒良一君 大臣、ただ単に何か坊主総ざんげ的に、それは政府も自民党も悪いけれども、野党も責任ある、労使も責任ある、国民も責任ある、そんを言い方ではここは切り抜けられないと思うんです。やはり政治に対して与党として責任を持っておいでになったんですから、私はまずそこが、次回で結構ですから、総理なんかと御相談されて、どう責任を明らかにしていくのかということがないと、何となしお話を聞いているとやや坊主総ざんげ的なことで、私も国会議員の一人として…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○安恒良一君 再建監理委員会からもおいでのようでありますが、ここに書いてあることはこれで承知しておりますから、これを導き出すに当たっての議論の経過、それから積算の基礎等々は出していただけますか、どうですか。
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○安恒良一君 そんなばかなことはないですよ。今まで私たちが聞いたときは、答申が出るまではなかなか出せませんということであなたたちは一貫してきたんですよ。今度答申が出たんです。しかも、あなたたちは具体的に余剰人員が九万三千人出るんだということまで結論を導き出されたんです。そうすると、国会では果たして九万三千が正しいのかどうかという議論をするときには、その積算の細かい資料を、守秘義務も何もないですよ、こんなもの。 大臣も言っておられるでしょ…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○安恒良一君 わかりました。まあ極力と言われるけれども、そんなことを言わないで、私たち野党側もただ単に攻撃のための攻撃をしているんじゃないんですよ。本当に真剣に与党、野党一緒になって再建について考えようじゃないか、それがためにはきちっとした資料が要る、こう言っているんだから、極力とかなんとか修飾の言葉は要らぬですよ。全部出しなさいよ。我々何も攻撃のための攻撃をやろうと言っているんじゃないんだよ。国鉄を何とかしなきゃならぬというのはみんな…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○安恒良一君 具体的中身については、これまたきょうは議論をするのが今の二人の御答弁を聞いているとちょっと難しいようですから中身に入るのは避けますが、二つのことは約束していただけるでしょうね。まず第一は、絶対に生首は飛ばさない、これは大臣としても総裁としてもいわゆる首切りの強行はやらない、この点が第一点。それから第二点目は、例えばこの案でいくとした場合に、新事業体に移行する者とそれから旧国鉄に残って特別対策の対象者になる者については、本人…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○安恒良一君 どうもお二人の御答弁大変あいまいで、官房長官が言われたことも知っています。 〔委員長退席、理事瀬谷英行君着席〕 私は、この案の中身をこれからいろいろ政府側が提出をされて我々が審議するとき一番前提になるところを聞いているんです。それはまず首切りはやらない、これは何としても私は前提である。二つ目には、新会社に移行する人、旧国鉄に残る人等々いろいろあるでしょう、三本柱もあるでしょう、その場合もやはり本人の希望というのは十分尊重さ…