安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○安恒良一君 なかなか正直でいいですね、一〇〇%は使い切れないということですから。 そこで、さらに中身を詰めていきたいんですが、公共事業費の追加が一兆四千億、これは災害復旧が五千五百億ありますし、そうすると一般公共事業は八千五百億ですか、国の負担分はわずか千三百三十億ですと、一段と小さくなっています。私は政府の苦労がわからぬわけじゃありませんが、GNPが三百三十六兆円の経済規模に比較しますと本当にこれで内需拡大になるんだろうか。私たちは…
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○安恒良一君 前段の総理の答弁で、問題は年度内消化だと言われました。そこで私たちは、補正予算の提出を野党としては早く出すようにと言ったのですが、非常におくれてしまい、もう積雪寒冷地では工事が非常に難しくなっていると思います。 そこで、北海道、東北地方の事業費の配分、箇所づけ、設計施行はどのようになっていますか。本当に年度内に消化できるでしょうか。また、一般公共事業費の配分で円高不況等の地域別傾斜配分はどうなっていますか。大蔵大臣、関係大…
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○安恒良一君 それでは、地域別傾斜配分については、円高不況問題ですから通産省の方もあるんだと思って聞いたんですが、関係ございませんかこれは、通産大臣。
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○安恒良一君 具体的資料を後でいただきたいと思います。 そこで、今度は財政再建と経済運営について少しやりたいんですが、政府は六十一年度予算審議のとき私たちには、円高のメリットが後半に出る出ると、こう言ったんですね。ところが、どうも後半になっても景気がよくならない。私たちは逆に六十一年から六十二年にかけてはさらに不況色が強まるんじゃないかと思っていますが、ここのところはどういうふうにお考えになっているのか。 それから、いま一つあわせて聞い…
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○安恒良一君 私が聞いたのは、円高のメリットだけではなくて景気の動向を聞いたんですが、経済、景気の診断というのは私は正確なデータでもっと適切にやらなきゃならぬと思うんです。それを政治的な力によって引きずられて一日延ばしすることはいけない。例えば、今も聞いたんですが、八月の月例報告で拡大という二字が消えたということですが、それで景気転換を察してほしいということなのかどうか。でないと、私はもっと明確に景気が後退しているなら後退をしている、不…
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○安恒良一君 私の手元にいただいています主要経済指標に見られる景気の二面性から見ますと、やはり後退指標が、もしくは不況感が非常に強まっているのが多いんです。しかもこれは今日現在であって、私がお聞きしているのはこれから来年の三月までないし再来年についてどうなるか、こういうことを聞いているわけで、私は非常に景気は楽観を許さない、そして政府の認識は甘い、対応策が非常におくれている、こういうことはまことに政府にとって責任は重大だと思うんです。 …
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○安恒良一君 それじゃ少し数字的にお聞きしましょう。 五十九年度から今年度まで特例公債発行をどれだけ削減しましたか。それから六十五年度までにゼロにするためにはこれからの三年間でどれだけの削減をやるつもりですか。数字的にお答えください。
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○安恒良一君 人の質問に正確に答えを。毎年幾らずつですか。
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○安恒良一君 これから毎年一兆三千億ずつやるというその数字だけでも私は不可能だと思います。 そこでさらに数字を聞いていきますが、六十一年度の税収の落ち込みの金額と、それからそれが六十一年度にどれだけの悪影響を与えるのか。また、大蔵大臣に、六十二年度財政の中期展望で見込まれている税収をいわゆる確保できるのかどうか、そこらを聞かしてください。
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○安恒良一君 質問に答えていない。六十二年度の財政中期展望で見込んだ金額は幾らか。それは入るのかどうか。何も六十五年まで聞いていないんだよ。六十二年を聞いているんだよ。
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○安恒良一君 結局、今回の落ち込みから財政中期展望で見込んだ四十三兆千二百億はまだ計算ができないと、こう答えてるんですね、大蔵大臣。そういう状況の中で、さらに六十二年度は私は公共事業のいわゆる拡大、景気対策、これは重要な課題になってくると思いますね。これは今年度補正したぐらいですから。そういうような中で本当に来年の予算が編成できるんだろうか。私はもう早かったら来年度の予算の編成で財政再建計画は破綻するんじゃないか。来年は何とか糊塗しても…
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○安恒良一君 これ以上は押し問答になりますが、財政再建の目標、財政運営の間に大きな亀裂が出てきて、恐らくポスト中曽根さんの後では完全に違った財政再建方針なり財政運営に変わるだろうと私は思います。このことだけは申し上げておきまして、答弁は要りません。ニューリーダーもたくさんおられますから、どなたがなられるかによっても違うと思いますが、私はそれだけを申し上げておきたいと思います。 続いて、税制に入っていきたいと思いますが、十月二十八日、政府…
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○安恒良一君 党税調でやっておるという逃げ方をされますが、税というのは具体的な問題ですから少し中身を、そういう抽象的なことでなく中身でお聞きしたいと思いますが、総理は所得税が今回の税制改正の一つの中心であるということを認められています。そこで、所得税をめぐってクロヨン、それから資産優遇、この二つが税に対する不信の大きな根源となっていますが、今度の答申でこれを根絶することができるというふうに総理はお考えでしょうか。
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○安恒良一君 そこで、制度上の改善案の中身について少し議論をしたいんですが、実額控除が設けられたというんですが、これは非常に制限的で申告の実益がないというふうに報じられていますし私もそう思うのですが、またこれは一方、事業者の費用認定とは雲泥の差がありますね。これで本当に不公平税制の根源が改められるか、どうもサラリーマンが怒っているからサラリーマンに対する見せかけの対策ではないかと私は思いますが、いかがでしょうか。 それからいま一つ、給与…
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○安恒良一君 小倉さんに重ねてお聞きしますが、二本立てをやはり一本化することが簡素、公平、公正になるという、そういう議論はないんでしょうか。また、そのことについてあなたはどう考えられますか。
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○安恒良一君 総理のお答えがありませんでしたが、やはり総理がおっしゃる簡素、公平ということからいうと、私はできるだけ早くこの給与所得者と事業所得者の二本立ての現行所得税制度というのは一本化の方向にぜひ進んでもらいたい。そのことが一番早い問題だと思う。このことは意見として言っておきます。 そこで、次に資産優遇、金持ち有利税制を改めなきゃならないのですが、これも大蔵大臣と小倉税制調査会長にお聞きしたいのですが、課税最低限で見ますと、夫婦子供…
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○安恒良一君 総理、重ねて聞きますが、汗水流して働いたサラリーマンの課税最低限は四人家族の場合に二百三十五万円だと。いわゆる配当だけで食っている四人家族は五百十三万円だと。これで本当に総理がおっしゃっているところの公平、公正、簡素と、こういうことになるんでしょうか。これは非常にサラリーマンから言わせると、汗水垂らして働いているのに余りにも開きがあり過ぎるじゃないか。ここのところどう思われますか、総理。これは総理の御見解です。総理に。
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○安恒良一君 私のお尋ねには総理は全然答えられなかったんですが、そこで話を少し進めていきまして、今言ったように金持ち優遇は温存しながら、今度はささやかな庶民の方は、高齢化社会を迎えて老後のためにわずかな預貯金のマル優制度は原則的に廃止の方向が打ち出されている。私はこのマル優廃止には反対であります。こういうやり方ではますます不公平感は拡大をしていく、税制は改悪の方向にいくんじゃないかと思います。 そこでお聞きいたしますが、このマル優廃止に…
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○安恒良一君 国債購入三百万は。
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○安恒良一君 廃止するのですか、残すのですか、国債について。そこのところを答えてください、前段は要りませんから。残すか、廃止するか。