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各派に属しない議員参議院
総発言数
6,329
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
直近の発言日
1986/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 環境特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,329 20 を表示
日本社会党1986/11/14

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○安恒良一君 私の時間は十一時九分までですから、今お二人の先生からお答えいただいたんですが、ちょっと吉田先生は私の二問目のとり方を、私のしゃべり方が下手だったのかどうか、先生とり違えられた。 私はこういうことをお聞きしたわけです。民間会社で事業が行き詰まる、そこで新しい事業体なり新しい経営者が引き継ぐ。そのときの手法としては、もちろん負債から新事業から引き継ぎまして、そして引き継いだ上で、そこでどうしてもやはり適正人員でないという場合に…

日本社会党1986/11/14

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○安恒良一君 終わります。

日本社会党1986/11/14

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○安恒良一君 まず藤井先生、山口先生、大変お忙しい中、私たちの審議の参考のために貴重な意見を述べていただきましてありがとうございました。 私の持ち時間は三十四分でございまして、しかもこれは往復なのでございます。そういう角度からひとつお答えを願いたいと思います。 まず、藤井先生に何点か御質問をしたいのでありますが、先生、交通経済論の立場からいろいろ言われましたのですが、私は、先生がおっしゃいましたように、まず今やらなきゃならぬことは、二十…

日本社会党1986/11/14

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○安恒良一君 まだちょっと私の持ち時間がございますから、そこで重ねて藤井先生にお聞きをしておきたいんです。 ミニマムの問題で、藤井先生は過疎バスを言われておりますが、先生御実態を御承知かどうか。私たちも一生懸命過疎バスを守りたいと思ってやっていますけれども、今国から出ている補助金は百億切れているわけです。地方自治体合わせて二百億切っている。そこで、どんどんミニマムであるはずのところの過疎バスが毎年毎年切られているんです。これはもう大変な…

日本社会党1986/11/14

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○安恒良一君 結構です。

日本社会党1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○安恒良一君 まず、総理に経済見通しについてお伺いをしたいんですが、対前年度比実質四%の達成に総理は本当に自信を持たれているのだろうかどうかと。それはこの国会では修正をされないわけですから四%責任を持つと、こういうふうに国民は思いますが、それを裏切ることはないでしょうね。総理の御見解を聞きたいと思います。

日本社会党1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○安恒良一君 全力を奮っているということですが、経企庁長官に伺いたいんですが、四%の経済見通しは当初から少し無理があったんじゃないか。昨年の暮れに企画庁自身が三%の前半ということを言っていましたし、その当時民間の各経済見通しは三%が非常に多かったわけです。ところが、こういう実態を無視して何らかの意図を持って四%成長を打ち出したのではないだろうかという、この点について経企庁長官のお考えを聞かせてください。

日本社会党1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○安恒良一君 具体的数字でお聞きしましょう。 九月十日発表されました四―六の国民所得統計では前年比〇・九%増で、これを年率で換算しますと三・六%と、四%を下回っています。そこで、四%達成のためには残りの四半期何%の成長が必要なんでしょうか。そしてそれは年率に換算すると幾らになりますか。

日本社会党1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○安恒良一君 総理、具体的に言いますとこれから一・七%強だと、しかも年率に直すと七%ないとできないと、これは科学的数字なんです。一方、御承知のように総理は東京サミットやそれから東京サミット前の地ならしでアメリカに行かれまして、そこで過大な私は経済見通しを約束されたと思います。これはもう国際的性格を持っていますから、もしもこのとおりいかないと逆に今度は非難が増幅をすると思いますし、また東京サミットでは経済運営相互監視も決まったというふうに…

日本社会党1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○安恒良一君 そこで、いま一つ具体的数字を挙げてみたいと思いますが、ことしの一―三月の国民所得統計の成長率は前年比マイナス〇・五%ですね。これは年率に直しますと二・一%に落ち込んでいるわけです。そこで、今総理が言われたように、政府の施策を見ますと、公共事業の契約の前倒し、三月、四月、今度十一月一日に公定歩合の引き下げがやられました。今総理がおっしゃったようなことで四%成長ラインに乗るんだろうかということについては、私は今言ったような数字…

日本社会党1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○安恒良一君 そこで、内需拡大の方に入っていこうと思うんですが、その前に経企庁長官、総合経済対策三兆六千億はGNPを来年の三月まで何%押し上げるという計算をされているんですか、来年の三月までですよ、年度内に。

日本社会党1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○安恒良一君 経企庁長官、そんなことじゃ困る。何%上げると思っていますかと数字を聞いているんです。

日本社会党1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○安恒良一君 ちょっと時間のむだです。 私はGNPを何%押し上げるのかということを聞いているのに、相当相当じゃ全然わかりません。

日本社会党1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○安恒良一君 委員長、答えは正確でありません。私は今回の総合経済対策三兆六千億は年度内でGNPをどれだけ上げるかと言っている。今の答えは一年と言うんですね、もう年度半分終わっているんですから。それを答えてください。

日本社会党1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○安恒良一君 来年の三月まで。

日本社会党1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○安恒良一君 総理、経企庁長官を呼んで、その四%達成が無理だと言ったから、しかられたものですからああいう苦しい答弁を一生懸命して時間を費やしているんですよ。それだけ私は言っておく。私はとても半年で、来年の三月までしかないんですから、そんなにGNPを大幅に押し上げる効果はない、こういうふうに思っています。このことを言って、次に入ります。 そこで、内需拡大についてお聞きをしたいんですが、いわゆる政府はさきに総合経済対策、それから今回の歳出の…

日本社会党1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○安恒良一君 これも的確に答えていない。そういう要請あるいは実行との間にギャップは起こりはしませんかと、起こらないなら起こらないということでいいんですが。 そこで、少し中身を聞いてみたいと思うんです。まず、総合経済対策、三兆を超える事業規模の中で地方単独八千億ということになっています。これが確実に実施できるだろうかということ。それは、地方財政が今日大変窮屈に各自治体はなっています。ですから、年度後半に八千億の追加事業を実行するということ…

日本社会党1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○安恒良一君 これも既に事前に詰めてありますから、具体的数字を説明してください。

日本社会党1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○安恒良一君 自治大臣、推計とか期待をすると言われていますが、私があなたに聞いたことは、具体的に消化ができますかと、できるかできぬかということを答えてください。

日本社会党1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○安恒良一君 次に、建設大臣にお聞きしますが、住宅金融公庫の事業規模七千億ということで追加でありますが、私が聞いたところによると、これは融資が決まってから予算成立後三、四カ月たたないとなかなか実行に移れない、こういうことです。既に六十一年度の半ばでありますが、この効果ですね、今自治大臣がお答えになったようなことできちっとできるんでしょうか。