安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○安恒良一君 何百万人ふえるとは何事だ、人の質問に。その中身を言ってくれと言ったんでしょう。何ですか、あなた。失礼じゃないですか。
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○安恒良一君 そこで、総理と労働大臣、経企庁長官に聞くんですが、今まで労働時間の短縮とそれからワークシェアリングというのは、日経連を中心とした財界は、労働コストの上昇を招くと根強い反対がある。また、労働省はワークシェアリングに、私どもが聞きますと、実施が時期尚早である、こういうことで消極的な姿勢を示してきたことは間違いないんですが、私は、今日の経済情勢の中で、内需拡大、そしていわゆる新前川レポート、前・前川レポート等々では、もう労働省自…
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○安恒良一君 それぞれ大臣が少しニュアンスが違ったんですが、私は、労働大臣はもっと積極的にこの点をお取り組みを願っておきたいと思うんです。 そこでまずお聞きしますが、我が国の年間実労働時間は今どうなっていますか。昭和六十年でも結構です。
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○安恒良一君 目標を昭和六十年で二千時間にすると言っておきながら、私どもの方の計算では二千百六十八時間になっていますが、この目標が達成できなかった理由は何でしょうか。
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○安恒良一君 また、前川レポートは、もう二千時間だけでなくて将来千八百時間にしろ、それがためには完全週休二日制の実施と有給休暇二十日間の完全消化ということを大きくうたっているんですが、これらの現在の状況はどうなっていますか。いわゆる週休二日制の普及状況、それから消化状況。
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○安恒良一君 そこで、こんなに年次有給休暇が未消化になっている原因は何でしょうか。
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○安恒良一君 何か一つ忘れてやしませんかと言いたいんですがね。 私は前の本委員会で、去年の予算委員会の中で、昭和三十年十一月三十日の通達、これは非常に年次有給休暇をとりにくくしているということを指摘して、林労働大臣は、先生指摘の趣旨を体して前向きに検討したいとここで言われたんですが、その後何もなっていませんが、どうなっておりますか。
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○安恒良一君 去年指摘して去年やりたいと言って一年おくれたんですが、今度いつやるんですか。
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○安恒良一君 お任せしますが、また一年先になって、またあんたやっていませんよということのないようにしてくださいね。
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○安恒良一君 一つは、時短の問題では、やはり前川レポートでも、中小零細企業が非常におくれているということが言われているんですが、この中小零細企業の労働時間の短縮を労働省としては具体的にどのように進める考えですか。そして、これは労働省の指導だけでは私は指導に限界があると思いますよ。やはり通産省の協力も得なきゃならぬだろうと思いますが、ここはどうしますか。
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○安恒良一君 いや通産大臣、中小企業のことを聞いているのであって、我々国会議員は中小企業ですかね、これ。まあそれはあれしておきましょう。 そこで、最後に私は総理、大蔵大臣、総務庁長官、労働大臣にどうしてもお聞きし、決意をはっきりしてもらいたいと思うのは、前川さんも言っておられるように、週休二日制をするためには公務員と金融機関が積極的にやることだと。ところが、現状はそうなっていませんね。そうすると、これだけ日本の長時間労働にいろんな問題が…
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○安恒良一君 そこで総理、最後の答弁を願う前に、前川リポートは総理がいろいろアメリカにも御説明されるし、これからやっぱりベネチア・サミットでもいろいろ論議があったときにこれを引用されると思います。そういう意味からいいますと、私はもうここまで来ますと、いろいろあっても金融機関の週休二日制、今、月に二回やっていますね、公務員も隔週。これは日本も踏み切るんだと、こういうことを総理が明確にされて諸外国にも臨まれる、またそういうふうに実行された方…
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○安恒良一君 まあ大臣が答えた後ですけれども、総理、やはりこういうときこそあなたの指導性というのが発揮されなきゃいけないと思うんですね、税金では非常に指導性を発揮されたようですけれども。ですから、そのことを一言だけ言っておきます。 次に、自治医大問題についてお聞きをしたいのでありますが、いわゆる現在都道府県すべてに医大もしくは医学部がありまして、各都道府県は地域医療の理念に従って地元の医師は地元で養成する、こういうことが可能になっていま…
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○安恒良一君 強制でないとかいうことでありますが、そうなれば、もう一県一医大・医学部ができていますから、例えば今後知事が、委託することはもう必要でない、こういうことを言ったときに政府は余計な口出しはしませんね。どうですか。
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○安恒良一君 昨年の十一月二十七日に全国衛生部長会が自治医大に対し三項目の要望書を出しているようですが、その内容を報告してください。
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○安恒良一君 質問に答えていません。三つの要望が出ているがその要望書の中身を報告してくださいと、こう言っているんです。
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○安恒良一君 大臣、以上のような要望が出ているわけですね。ですから、この一項目を見ますと、各県が自発的にお決めになっているというが、どうも自治医大に実際上定員を強要しているからこのような要望が出たのではないかと思います。これはやっぱり自治をゆがめるのですから、今後は強制割り当てということはやらないということはよろしゅうございますね、自治大臣。
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○安恒良一君 自治医大の卒業生のうち契約どおり僻地医療に従事している者はどれだけでしょうか。
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○安恒良一君 私が次に質問することもついでに答えてくれましたから、そのことは省きましょう。 そこで、いわゆる僻地病院・診療所に平均何年勤務しているんでしょうか。それから、医師法で努力義務となっています卒業後の臨床研修期間二年はいいとして、残りの契約期間七年はすべて僻地・地域医療に従事しているんでしょうか、どうでしょうか。
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○安恒良一君 義務年限は九年、二年は研修ですから残り七年あるわけですね。ですから、私が聞いていることは、残りの七年というのを本当に全部がすべて僻地医療に従事しているんだろうかどうだろうか、その実態を報告してくださいと、こう言っているんです。