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日本社会党衆議院
総発言数
385
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1948/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会26 件・26%
  • 人事委員会労働委員会連合審査会16 件・16%
  • 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会15 件・15%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

385 20 を表示
日本社会党1948/07/02

2衆議院 労働委員会 第13号

○安平委員長 日程第三、労働基準法の一部を改正する請願、倉石忠雄君紹介、文書表第一五三六号の審査に入ります。紹介議員が居られませんので、山花委員より代つて請願の要旨を御説明願います。

日本社会党1948/07/02

2衆議院 労働委員会 第13号

○安平委員長 政府側の御意見があれば承りたいと思います。

日本社会党1948/07/02

2衆議院 労働委員会 第13号

○安平委員長 御質疑はございませんか。——御質疑がなければ、本委員会に付託されました請願につきましては、一應の審査を終了いたしましたが、なお盡せません点は、適当の機会に取上げることにいたしたいと思います。 —————————————

日本社会党1948/07/02

2衆議院 労働委員会 第13号

○安平委員長 次に陳情書の審査に移ります。陳情書の審査は、請願の審査に準じて取扱うべきものと存じますので、請願の審査に準じて審査を進めることにいたしたいと存じますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/07/02

2衆議院 労働委員会 第13号

○安平委員長 それではそのように取計います。 これより陳情書の審査に入ります。 日程第二、財務官吏の待遇改善に関する陳情書、東京財務局管内全地方部支部代表浦和地方部支部長中川知幸、第三二号 日程第三、財務官吏の待遇改善に関する陳情書外四百九件、全國財務労働組合富山地区連合会要求貫徹期成全員期成全員大会外四百九名、第四六号 日程第一八、管財職員より待遇改善に関する陳情書外百五十六件、大阪市東区杉山町全國財務労働組合大阪地区連合会大阪管財支…

日本社会党1948/07/02

2衆議院 労働委員会 第13号

○安平委員長 日程第三、第一八、第二一、第二七、第三二の各陳情書につきましては、ただいま朗読いたしました陳情書の趣旨と大体同一のように考えますので朗読は省略いたします。政府側の御意見があれば承りたいと思います。

日本社会党1948/07/02

2衆議院 労働委員会 第13号

○安平委員長 御質疑はありませんか。——御質疑がなければ次に移ります。 —————————————

日本社会党1948/07/02

2衆議院 労働委員会 第13号

○安平委員長 次は 日程第一九、全國財務労働組合幹部の懲戒処分取消に関する陳情書外七十九件、全國財務労働組合千葉支部外八十一名、第四五二号 日程第二〇、全國財務労働組合幹部の懲戒処分取消に関する陳情書、全國財務労働組合三重地区連合会執行委員長森次一男、第四六〇号 日程第三一、全國財務労働組合幹部の懲戒処分取消に関する陳情書、全國財務労働組合千葉地方連合会成田支部所駿吉外九十四名、第五八一号 日程第三四、全國財務労働組合幹部の懲戒処分取消…

日本社会党1948/07/02

2衆議院 労働委員会 第13号

○安平委員長 日程第二〇、第三一、第三四につきましては、ただいま朗読いたしました陳情書となつたく同一の趣旨でありますので省略いたします。政府側の御意見があれば承りたいと思います。

日本社会党1948/07/02

2衆議院 労働委員会 第13号

○安平委員長 御質疑はありませんか。——御質疑がなければ次に移ります。 —————————————

日本社会党1948/07/02

2衆議院 労働委員会 第13号

○安平委員長 日程第五労働者災害補償保險の予算に関する陳情書、労働者災害補償保險委員会長古瀬安俊、第一一二号の審査に入ります。濱口專門調査員。 〔濱口專門調査員朗読〕 労働者災害補償保險制度の完全迅速なる履行を期するためには、労働基準監督署の充実を絶対の要件とするが、昭和二十三年度の該保險特別会計に関する予算では要員を充たし得ず本制度の眞價を発揮し得ぬおそれがあるについては、俸給、給料の單價を増額し、また予算は絶対に削減することなきよう…

日本社会党1948/07/02

2衆議院 労働委員会 第13号

○安平委員長 政府側の御意見があれば承りたいと思います。

日本社会党1948/07/02

2衆議院 労働委員会 第13号

○安平委員長 御質疑はありませんか。——御質疑がなければ次に移ります。 —————————————

日本社会党1948/07/02

2衆議院 労働委員会 第13号

○安平委員長 日程第八、労働省に総合技能指導所設置の陳情書、技能者養成委員会会長淡路円次郎、第一四七号の審査に入ります。濱口專門調査員。 〔濱口專門調査員朗読〕 労働基準法に定むる技能者養成制度の完全なる発達を期し、技能者養成の優秀なる指導員を養成し、かつ指導員の資格檢定を併せ行う総合技能指導所を労働省に設置されたい。

日本社会党1948/07/02

2衆議院 労働委員会 第13号

○安平委員長 政府則の御意見があれば承りたいと思います。

日本社会党1948/07/02

2衆議院 労働委員会 第13号

○安平委員長 御質疑はありませんか。——御質疑がなければ、次に移ります。 —————————————

日本社会党1948/07/02

2衆議院 労働委員会 第13号

○安平委員長 日程第九、最低賃金制の確立に関する陳情書、愛媛縣職員組合執行委員長野村晃、第二一六号の審査に入ります。濱口專門調査員。 〔濱口專門調査員朗読〕 昨年末政府は新給與体系の策定を声明したが、その後本問題は未だに具体化せず、官公廳下級職員は旧來の給與体系による給與を受けるのやむなき状態にあるについては、速やかに最低賃金制の確立するよう、その実現を促進されたい。

日本社会党1948/07/02

2衆議院 労働委員会 第13号

○安平委員長 政府側の御意見があれば承りたいと思います。

日本社会党1948/07/02

2衆議院 労働委員会 第13号

○安平委員長 御質疑はありませんか。——御質疑がなければ、次に移ります。 —————————————

日本社会党1948/07/02

2衆議院 労働委員会 第13号

○安平委員長 日程第一一、地方労政関係予算増額の陳情書、労政職員近畿ブロツク会議、第二三一号の審査に入ります。濱口專門調査員。 〔濱口專門調査員朗読〕 労働政策の強力適切な推進をはかることは現下の喫緊の要務であるが、これを眞に效果あらしめ労働組合の育成、労働問題の迅速かつ平和的解決をはかるためには、地方末端行政の早急なる充実整備が肝要であるから、窓口機関たる地方労政課並びに労政事務所の人事並びに予算計画に関し善処されたい。