安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 決算委員会 第13号
○安宅委員 それでは国土地理院が今度境をきめないのですから、どうするのですか。境はわからないと言っているのだ。じゃ、あなた、いまどういうふうにしているのですか。
第71回 衆議院 決算委員会 第13号
○安宅委員 おかしいではありませんか。道路の延長その他河川の数やらいろんなものが計数としてはじかれて、あなたのほうでは科学的だと称して地方交付税を交付するのでしょう。従来の分はちょうど同じような結果になったのです。質問と応答が、この前の四十七年の議事録を見たら、そのときは、まだ国土地理院の地図がちゃんと境界がありましたから、それでどう、オーケー。きょうはそうはいかない。境がないんだから。昭和四十一年以降ないのです。ここ七、八年はどういう…
第71回 衆議院 決算委員会 第13号
○安宅委員 それじゃ論争があってもかまわないということですね。論争があっても自治省は自治省でもとのままやるのだということですね。
第71回 衆議院 決算委員会 第13号
○安宅委員 境界がないのに交付税を分けようがないじゃないですか。
第71回 衆議院 決算委員会 第13号
○安宅委員 それでは今度は固定資産税などがありますね。固定資産税はこっちによこせあっちによこせというものだから、法務省に供託しておりますよ。あれは十年だったですか、決着がつかない場合は国庫の所属に帰してしまうというのは。
第71回 衆議院 決算委員会 第13号
○安宅委員 それで、自治省がこの問題についてあれからどういう手だてをして解決のために当たっているかということを、資料をきのう要求したら持ってきました。しかし、あれからもう十年近いのです。よくもまあ、企業が一つ倒産をし、これに従事している労働者が相当難儀な目にあい、社長は無一文になり、そうしてあなた方がのほほんとしている間に、地方税として市町村に納入されるべき税金が国庫に帰属してしまう、こういう大きな迷惑を政治の上で行政の上で実際起こしあ…
第71回 衆議院 決算委員会 第13号
○安宅委員 自治大臣が両県知事にかわって権限を代行することを決定したのは昭和四十一年の四月でしょう。両方で話し合ってうまくやってもらいたいなんて、あなたまだ言っているんですか。あなたは権限を委譲されたんじゃないですか。
第71回 衆議院 決算委員会 第13号
○安宅委員 それでは職務怠慢ですよ。そのために数千万円の借財を残して倒産した、あるいはそのために職を失った人、ただ町長や市長等の領分八万平方メートルでしたか六万平方メートルでしたか、あっちへ行ったこっちへ行ったという問題で、あなた方は自分の権限の範囲内でしか頭がないのでそういうことになるのです。そして交付税の配付はもとのとおりだ。だから私が頭に入れておいていただきたいと言ったのは、七ケ宿という町は論争する気がなかった。いまになって上山市…
第71回 衆議院 決算委員会 第13号
○安宅委員 あそこのめがねをかけた人、だれでしたか。あなた、その訴訟の係ですね。あなた知っているでしょう。三枝さんですね、あなたは。そうでしょう。(福田政府委員「そうです。三枝です」と呼ぶ)あなたはその帳簿が抜けたことを、あれはどうして抜けたかは知りませんけれども、取ったとか証拠隠滅したと言うとかかわりが大き過ぎるから……。ほんとうはそうしたんだろうと思うのですよ、ぼくは。だけれども、そういうものがなくなっている。それから原簿の写しもな…
第71回 衆議院 決算委員会 第13号
○安宅委員 あの人はそういう問題についてのいろいろな職務をやっている男ですから、知っているはずですよ。あなたがちょっと聞けばわかるじゃないか。そのために出てきたんじゃないか。ごまかすような答弁のカンニングをされちゃ困る。
第71回 衆議院 決算委員会 第13号
○安宅委員 では林野庁は、そのときこういうことで調べられた、こういうことで論告があった、冒頭陳述があった、そういうことについて、私がそういうことに触れての質問をすると言ったのに、そういうことは全然調べてこなかったのですか、どうなんですか。
第71回 衆議院 決算委員会 第13号
○安宅委員 まだ時間はありますから、大至急秋田の営林局と山形の営林署に電話で問い合わせて、あるかないか確認してください。そういうふうに手配をお願いします。
第71回 衆議院 決算委員会 第13号
○安宅委員 それでは長官、もう一つだけあなたに聞いておきますが、このリフトの問題は、もう片方の会社はつぶれてしまったのですから、あなた方の頭の中ではどうということはないかもしれませんが、こっちはたいへんなあれがあるのですよ。そのために数千万円損害を受けた。いま損害賠償の民事裁判がまだ十年延々と続いているのですから、これは重要なんですけれども、宮城県で成果をおろしたとか、このリフトをつくるところは、山形交通のリフトの場合は完全に宮城県だと…
第71回 衆議院 決算委員会 第13号
○安宅委員 あなたのほうが林班界を移動させたために山形県だと思っておったら山形県じゃない、宮城県だったという理屈をつけて許可しなかったのですよ。ごたごたしたとかなんとか、もう許可しようじゃないかというので許可した。許可したのが秋田の営林局長はおかしいじゃありませんかと言うのですよ。あなたのほうの林班界は、ここは山形県の領分ではなくて宮城県だ、こう言っているのですからね。どうなんですか、許可する権限があるのですか。
第71回 衆議院 決算委員会 第13号
○安宅委員 そんなことはありません。これは調査してなんということはない。この前の議事録でもう明確ですよ。いまから調査なんということを言わないでください。昭和四十年の本委員会の議事録に明確に載っている。陸運局も陸運局ですね。宮城県の分だと秋田営林局が言っているのに、新潟陸運局がそれに免許を与えたというのはおかしいじゃありませんか。そういう違法をあなた方が平気でやりながら人々を苦しめているのです。こういうことははっきりしてもらいたい。 では…
第71回 衆議院 決算委員会 第13号
○安宅委員 私はゆうべ勉強したなんて言いわけを聞きにここに立ったのではありません。ゆうべ勉強したかどうかはあなたの責任です、そんなものは。こういう問題であなた個人を責めるかっこうになるかもしれぬけれども、あなたは林野庁を代表する長官ですよ。あなたの下僚その他はこういう問題を十年間投げておいたという事実は認めなければならないと思うのですが、どうです。
第71回 衆議院 決算委員会 第13号
○安宅委員 それから県界あるいは市町村界にわたるような問題について、成果分析であろうと何であろうと、境界が変更を来たすような場合には必ずこれは各省に協議をすることになっておるはずです。そうしてその測定は県境とは関係ないのだという意味のただし書きが、実ははかった本人の報告によって書いてあります。ですから、それをさらに今度は林野庁に報告して、林野庁がそれを承認しなければならないのです。その手続をまだやってないのです、十年たっても。だから各省…
第71回 衆議院 決算委員会 第13号
○安宅委員 自治省にお伺いいたしますが、林野庁はまだ何もやっていないということがわかりました。あなた方は林野庁とこの問題でいろいろ相談したことがありますか。あるいは判決文やあるいは捜査の過程や、そういうことについて検討したことがありますか。林野庁とそういうことについて、どういうことなんだという協議をしたことがありますか。
第71回 衆議院 決算委員会 第13号
○安宅委員 ものごとを解決するためには、足して二で割るような、まんじゅうを半分に割るようなわけにはいかぬですよ。こういう問題は法律的問題でしょう。最終的には地方自治法に準拠した解決のしかたをしなければならないはずですね。あなたのは何かまんじゅうを二つに割って、どちらが多いか目方をはかるような話じゃないですか。林野庁はなぜそういう成果分析をおろさなければならなかったのか、なぜ基本計画の途中でその後も必要としない時期にやったのか。先ほど言っ…
第71回 衆議院 決算委員会 第13号
○安宅委員 過去のことを聞いておりますとか第三者的な発言をする、そういう立場にはあなたはないと思うのですね。火元は林野庁なんですよ。火事見舞いに火元に行かないみたいなものですね。一番大事なところ、そこと相談をしないで、まあまあ何とかかんとかばかり言っていたって、地方自治法にのっとる解決のしかたではないのではないですかね。