安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 南北共同声明が出たからかえっておそくなったみたいな答弁ですが、そうなんですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 韓国の情勢、韓国が何かやられたからということによって、あなたは、日本のそういう環境を整えるための準備を着々いまやっておりますという答弁から下がるということは、日本の自主的な外交、日本の自主的な立場というものをみずから放棄するような答弁は、非常にいただけない答弁だと思います。こういうことについてはあなたともっとやらなければならないことがたくさんあると思いますが、最後に首相に聞いておきますけれども、私どもは、これは中国の場合で非…
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 たいへん時間がなくなりましたが、最後に私は、労働問題その他治安の問題というのですか、そういうことについて――治安ということはありませんな。労働問題についてお聞きしたいと思うのですが、その前に、自治大臣、国家公安委員長、警察白書というものをあなたのほうで昭和四十八年に出した。これは発表されておるのは八月です。これはいつ印刷に回したかわかりませんが、春ごろだと思います。これによりますと、一番基本問題として非常に重要にあなたのほう…
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 はい、簡単に。よく聞いてください。 したがって、こういう危機を突破する、乗り切るというのはたいへんなことだというあなたの御苦労も私はわかりますよ。しかし、こういう場合には、日本の経済の働き手である労働者階級というのでしょうか、労働者、勤労庶民大衆の支持というものが非常に必要になってくるのですよ。これはちょっとしたことで火がつく、こういう状態です。韓国の状態なんかを見るとほんとうにじくじたるものがある、私どもそう思っていますよ…
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 田中総理、私はあなたに最後に言っておきたいことがあるのです。いま経済の大転換をやるとあなたは言っておりますね。しかし、いろいろな予算委員会の質問なり、あなた方の答弁を聞いておりますと、私つくづく感じることがあるのですよ。 それは何かといいますと、つまり、プライスメカニズムというのでしょうか、もうけなければならないという論理、それが中心になっておるうちは、幾ら総需要を押えるといっても、流通機構をぴしっとするといっても、必ずいま…
第71回 衆議院 決算委員会 第13号
○安宅委員 私は、たいへん古い話なんですけれども、これが非常に重要だと思うので、国有財産の処理のしかた、それからこれに伴う各省庁の処理のしかた、この問題について逐次聞いていきまして、ほんとうは最初にやりたいのですが、最後に行政管理庁長官の見解を聞いておきたい、こういうことであります。 これは、昭和三十八年の初めに山形県と宮城県の境の蔵王山という山がありますが、その頂上に観光用のリフトをつくりたいというので、たくさんのリフトはありますけれ…
第71回 衆議院 決算委員会 第13号
○安宅委員 それではお伺いいたしますが、私の手元には、昭和四十一年の前に、昭和二十八年の応急修正版や、昭和六年の分、明治四十三年の分などがありますけれども、いままで国土地理院というのはただ測量するだけなんですか。そうすると、どうなんでしょうね。区域もちゃんとあなたのほうでは明示してあるのですが、全部照会したのでしょう、そのつど。
第71回 衆議院 決算委員会 第13号
○安宅委員 これは重要なことだと思いますが、きのうあなたのほうの部下の人が来まして、旧陸軍のやっておった当時は照会したかどうかわかりませんという話でしたよ。ただ私どもはそういうままになっていればままにいたしました、こういう話だったのですが、私調べてみたら、全部そのつど照会しています。返事が来た日にちも、私は当時の資料をゆうべ徹夜でひっくり返して見たのです。そうしたら、返事をしています。照会もしています。最終の段階で、あなたのほうでは昭和…
第71回 衆議院 決算委員会 第13号
○安宅委員 それで、四十一年にあなたのほうでまた照会をされた。そのときには今度、係争中であるという返事が来ていますね。そうしてその内容について私非常に疑義を持ったのですけれども、三十九年五月ごろから紛争に入りましたという文章だったと思いますが、間違いありませんか。
第71回 衆議院 決算委員会 第13号
○安宅委員 そんなことないでしょう。上山も従来どおりだと書いてある。私はあとのことを言っているのです。そんなのは間違いだ。
第71回 衆議院 決算委員会 第13号
○安宅委員 それだったらかえっておもしろくなるのですが、私は四十一年の七ケ宿の返事を聞いているのです。三十九年五月から紛争中だと書いてあるはずですが、そのとおりですか。
第71回 衆議院 決算委員会 第13号
○安宅委員 そうなりますと、こういうことになるのです。七ケ宿の町では三十九年の一月の返事では従来どおりだと言っているのですよ。五万分の一の地図で間違いありませんと言っているのです。そのときはもうすでにいわゆる県境の問題で山形県内あるいは全国版にも載りました。各新聞はどんどんこれを載せて、かなえがわくような状態になっておったのです。そういう状態だから、上山では、あなたが答弁したことが事実とするならば、一部で論争中だと書いているのはそういう…
第71回 衆議院 決算委員会 第13号
○安宅委員 この問題で昭和三十八年以降、もうがたがたになっておるのですね。ただしそれは、林野庁は当時林野庁長官も田中さんでしたか、私どもにあとから注意されたのですけれども、これは林班界の改定であって、成果をそれにおろしたものであって、紛争には関係ないという意味の答弁をしているのですよ。ですからこの問題は、論争というのは、その解釈の問題、行政管理庁の翼下にある山形行政監察局がこれに対して苦情処理を受けて実態調査に入る、あるいはまた検察庁が…
第71回 衆議院 決算委員会 第13号
○安宅委員 林野庁が林班界を移動させたからということを基本にして、あなた方は論争が起きたということに奇異の感を覚えないのか。昭和三十九年の一月には従来どおりだと言っておいて、昭和三十九年五月から今度の論争に入ったということについて、何が原因でそういうことになったのかというようなことを考慮に入れ、権限も思慮分別も使うことができない立場に国土地理院はあるのでしょうか。奇異な感じを受けなかったですか。これは突然なんですよ。
第71回 衆議院 決算委員会 第13号
○安宅委員 それでは私は聞きますけれども、この問題に関する刑事裁判にあなたのほうの建設省国土地理院測地部測地第二課長原口昇という者が鑑定書を頼まれて、そうしてりっぱなことを、県境に関して重要な影響力を持つ発言をしております。どうですか。それは何も知らないというような話をしている。黙っていればいい気になって、あなたそういうことをさせておいて、そういう刑事裁判で重要な発言をするような権力を行使していながら、あなたの機構全部としては、私たちは…
第71回 衆議院 決算委員会 第13号
○安宅委員 個人ということがありますか。衆議院議員安宅常彦、衆議院議員を除いてもどうにもならないじゃないですか。それは個人だといっても私は個人と思わない。たとえば判決書には明確に肩書きが書いてある。肩書きがちゃんと書いてある。もし何だったら、そういう論争が起きたときに、あなたは知っているのですから、そこまで介入できないのだというあなた国会でりっぱな答弁をするくらいなら、あなた方としては、そういうものに結果的には介入するような結果になるか…
第71回 衆議院 決算委員会 第13号
○安宅委員 あなた方は専門家です。その石標のどれを基点にするかによってたいへん面積が変わります。あるいは方向も変わってきます。これは隣の土地をはかろうといったってたいへんです。私はしろうとだってわかる。 それから明治四十何年かの成果をどういうようにおろすかなどというようなこと、これが鑑定の趣旨ですね、林野庁そうやっておるのですから。そうしますと、先ほど言った航空写真がもう出ておる時代にわざわざ明治のものを林野庁が引っぱり出してきてその成…
第71回 衆議院 決算委員会 第13号
○安宅委員 こういう三百代言的な答弁をしてはいけない。さっきは前提として私言っているじゃありませんか。農林省の設置法にあるいは林野庁のいろいろな規則に、白石営林署の管轄はどの町、どの町、山形営林署は何々市、何々町、何々村とちゃんと行政区画というものがきまっておるのですよ。いいですか。ですから、その三十九林班界というのはちょうど県境に当たり、七ケ宿町と上山地区との境になった。だからそれをおろして変えてしまえば県境も変わるというような主張を…
第71回 衆議院 決算委員会 第13号
○安宅委員 境界をきめる機能がない役所の相当の地位の者が、いいですか、林班界即県境、市町村界になるはずの地域、論争があるということを知っている地域、こういうところに鑑定を頼まれたときには遠慮をしなければならないような立場が正しいのではないかという質問を私はしているのですよ。 〔委員長退席、綿貫委員長代理着席〕 いいですか、個人で行った、判決には肩書きがちゃんと書いてある、そういう立場で裁判に出ています。そのほかに、鑑定しただけでなくて、…
第71回 衆議院 決算委員会 第13号
○安宅委員 行政局長、よく私はわかりませんなんて答弁しないでくださいよ。行政局長というのはそういうことを管轄する局の親分じゃないのですか。財政局長だったら知らないなんていうことを言ってもしかたがないけれども、私の質問、逆にしたらあなたそれに乗っかってきたけれども、本来は市町村の境が基本なんです。それから県の境はおのずからそれできまるということになるでしょう。そうですね。そうしますと、それと違った林班界が境目のところにできたならば、今度農…