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日本社会党衆議院
総発言数
4,178 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1979/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第一分科会37 件・37%

※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,178 件中 20 件を表示
日本社会党1979/02/19

第87回 衆議院 予算委員会 第14号

○安宅委員 実際使っていない金を使ってない飲み屋さんにつけたことにして、だれかが保管して、そしてその経理はだれがやっておってなどということは、すべて違法ではないのでしょうか。いかがですか。

日本社会党1979/02/19

第87回 衆議院 予算委員会 第14号

○安宅委員 まあわかりました。 それから郵政省、今度こそ人事局長に聞きますが、あなたが係でなかったら別な人でも結構です。 リーダー制度とかありますね、それから前にブラザー制度とかありましたね。昔だったら千円以内だったら受領書は要らない、千円以上かかったときは、ブラザーの弟分の諸君に飲ませた、食わせた、そういうときには受領書を持ってこい、こういうふうにやっておった時代がありましたね。それはどういう処理の仕方をしたものでしょうか。いまのリー…

日本社会党1979/02/19

第87回 衆議院 予算委員会 第14号

○安宅委員 あのときはどうしておったかと言っているのですよ、やり方、からくりは。

日本社会党1979/02/19

第87回 衆議院 予算委員会 第14号

○安宅委員 だから、千円以下だったら受領書は要らないという指導だった、千円を超えたら受領書を持ってこいと言ったのでしょう、需品費から出すのですね。そしてどんな処理をしておったかというのです、私は。答えられなかったらいい。ろくなことしていないのだから。もういいです。時間がありません。答弁要りません、後で調べます。そんなことわかることだ。 会計検査院長、せっかくお呼びですから。そういうことに答えられないような状態であります。したがって、いま…

日本社会党1979/02/19

第87回 衆議院 予算委員会 第14号

○安宅委員 こういう郵政省の、さっきのような例たくさんあります。病人が寝ていた。そこにわざわざどんな状態か聞きに来て、郵政省は九〇%が人件費だ、一人休まれると偉大な損失だ、よくなったら何とかして出てくれないかと、病人のところに来たという例もあるのです。京都の例。言い出したら山ほど、これは切りないのであと言いません、あきれかえっちゃって。 だから、そういう不当労働行為というものがある。いまのは何で飲んだかまでは言わなかったでしょう。すべて…

日本社会党1979/02/19

第87回 衆議院 予算委員会 第14号

○安宅委員 その場合に、わかるようにしてこれは救済申し立てを出していますから言いませんが、一杯飲ませて金は向こう払いにして、しかも経費をごまかして下館のようにプールしておいたのですね。六十万円だか使わないのがあったのですか、あれ。だれがプールしておったのです。だからそれを聞きたいのだ。あなた方言わないのだから。そういうことまでしてやったことは不当労働行為でしょう。そうですね、大臣。そういうふうにプールしておったいきさつを私聞いているのに…

日本社会党1979/02/19

第87回 衆議院 予算委員会 第14号

○安宅委員 これは賃金カットでは済まないのですよ。これは職権を利用して公文書を偽造して、言うならば詐欺行為みたいなものを含めて当然厳重な処分があって、行政処分ではいけない、そういうことを明らかにする問題になると私は思う。 きょう、警察庁の方呼ばないから来てなかったですか。警察は来ていますか。そういう関係の方は来ていませんか、帰りましたか。――そういうことは、警察のどの担当でも結構ですから、常識ですね。そういうことは刑事犯になりますね。ど…

日本社会党1979/02/19

第87回 衆議院 予算委員会 第14号

○安宅委員 それでは、山形の例ですけれども、ある課長が思想調査をしているのですよ。そうしてかわっちゃったのです。私、山形郵便局へ行って聞いてきたのですから間違いないことですが、そうしたら、その中にはこれはマル共、共産党さんもいるのですが、皆書いてあるのです。それからこれは成田――成田あたりに応援に行く男だという意味でしょうかね。成田なんて書いてあるのです。ただし警備から聞いたと書いてあるのですよ。警備局長、そういう思想調査をするときに郵…

日本社会党1979/02/19

第87回 衆議院 予算委員会 第14号

○安宅委員 そういう事例があったならば、これは悪いことじゃないですかと聞いているのです。どうです、一般論を聞いているのですがね。

日本社会党1979/02/19

第87回 衆議院 予算委員会 第14号

○安宅委員 あなたは責任とられるかというとそうじゃない、そんなこと私は聞いているのじゃない。やっておらないということは、悪いことだから、出すべきことではないからやっておらない、こういうふうに理解していいですな。そうでしょう。いいですか。そういう意味ですか。確認しておきます。

日本社会党1979/02/19

第87回 衆議院 予算委員会 第14号

○安宅委員 郵政大臣、どうです。そういうことはたくさん起きています。あなたは、大臣になったらやはり職場を回らなければいけません。わからないで、大臣になってからもう二カ月、三カ月になるのですから、それは人事局長はそんなこと知らないと言っているけれども、うそです。これは不当労働行為の申し立ての関係や何かあって、あなたの方は見ているに違いはないのです。そんなうそ言ったって許さない。だから、あなたは私の話を聞いていておかしいと思いませんか。どう…

日本社会党1979/02/19

第87回 衆議院 予算委員会 第14号

○安宅委員 その答弁は非常に重要な答弁ですから、確認をしておきます。 それでは、私、いっぱい材料をいろいろ調べたり聞いたりしたのがあるのですけれども、もう時間がありません。変な話はこれくらいにしておきますが、私だってもう言いたくないのですよ。私も郵政省におったのですから言いたくないのです。が、余りひどいじゃないですか。 昨年の十二月三十一日に、調布局の仮庁舎の二階がどんと落ちて、アルバイト学生約百五十名がみんな下に落っこって、二十七名ぐ…

日本社会党1979/02/19

第87回 衆議院 予算委員会 第14号

○安宅委員 それはわかる。大臣、それだけじゃないのですよ。私こう思うのです。私は国会議員という立場を離れて言いますと、これは重大な、何というのでしょうか、あなた中国となかなか交際があるようですけれども、反面教師という言葉がありましたな、大臣。反面教師。いいところだからやってもらいたいくらいです、紛争中に。たった一分で賃カツ。賃金カットのことを管理者は何と言うか。賃カッと言うのですよ。トンカツじゃあるまいし、賃カツ、賃カッと言うんだって。…

日本社会党1979/02/19

第87回 衆議院 予算委員会 第14号

○安宅委員 私は非常に豪雪地帯に住んでおりますが、私どものところでは、教育委員会も市町村も学校も、学校の校舎の雪おろしは危険だから絶対に高校生にやらせてはならない。ところがこのごろ、地方自治体は金がなくなっちゃったものですから、ないしょで使っているのですよ。これは大変な問題になったことがある。それほど子供の問題というのは、教育者はきちっとしなければならないのですよ。あなたは抽象的な答弁ではいけません。勝手にやってくださいなどということで…

日本社会党1979/02/19

第87回 衆議院 予算委員会 第14号

○安宅委員 紛争中の職場も危険なところだというふうに考えますか。

日本社会党1979/02/19

第87回 衆議院 予算委員会 第14号

○安宅委員 長野県教育委員会がやっておる措置は正しいと思いますか、行き過ぎだと思いますか。

日本社会党1979/02/19

第87回 衆議院 予算委員会 第14号

○安宅委員 あなたの判断を聞いています。

日本社会党1979/02/19

第87回 衆議院 予算委員会 第14号

○安宅委員 あなた、そういうのが国会答弁で、技術的に逃れればいいなどという教育者は、教育者じゃありません。そういう紛争中の職場で、どうしても人間形成に重要な影響があるなというところについては好ましくない、一つの例はこういう例がある、こうしろということはあなたにできないとするならば、各県教育委員会に指導といいますか、こういう例があるということくらいの通達は流せるような、そういうことは考えておりませんか。

日本社会党1979/02/19

第87回 衆議院 予算委員会 第14号

○安宅委員 何も、学校長の見解を聞いているのじゃない、あなたの判断を聞いているのでありまして、知らないからとは言わせない、こういう実例をたくさん言っているのです。紛争が起きていることも知っておるでしょうが。あなたは大臣として、そういう答弁しかできないのですか。

日本社会党1979/02/19

第87回 衆議院 予算委員会 第14号

○安宅委員 危険なということでこの人はごまかしてしまった。紛争中の職場は危険じゃないと言っているのでしょう。それでは何の答弁をしているのですか――まあ、いいです。 それから、非常識なことでもう一つぐらい言いましょう。 日本橋の郵便局で、局長が齋出忠さんというのですが、この人は元旦に従業員の親御さんに皆年賀状を出しています。その中に今度は、第三郵便課長の金田舜伯という人が添え書きをしているのです。何と添え書きしているかというと、局長は親御…