安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○安宅委員 私は政治論を聞いているのであって、政府委員の答弁は要らない、この場合は。 それでは、これは資料を渡しておきましたけれども、「秒単位の賃金カット」と書いて、私は資料を出しておる。これを読んでくださいよ。どういう人が――名前がいろいろ出てきますから、わからないところがたくさんあると思います。しかしながら、重要なことはどういうことかということを――もうみんな重要でごさいますけれども、たとえば一番最初の五月六日、きょうは十秒ぐらいお…
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○安宅委員 働こうとして出発すると処分すると言うのですよ。行くなと言うのだ。ここにいろいろ書いてありますよ。出勤簿の判こを時間までに一「ルール」とあなた言いました。いいですか、局に出勤する、どこの局でも大概、いままで私らもそうでしたが、郵便局におったからわかりますが、タイムレコーダーなんか据えつけている会社なんかそうでしょう、入り口にばんと押すところがあるでしょうが。あなたのところは、その局によってか何か一貫した指示だと思うけれども、ち…
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○安宅委員 いやいや、そんなことは言ってない。あくまでも大臣に聞きますが、そういうのがルールだったら、そのルールを改正しなければならないと思いませんか。
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○安宅委員 ちょっと待ってください。私は、あっていいのかどうか、そういうルールなら改正しなければならないじゃないかと聞いているのです。事情の説明は聞いてません、時間がありませんから。そういう答弁をしてください。
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○安宅委員 そうならば、その後何をやるかといったら体操をやるのですね。出勤簿に判こを押してから仕事をやるなら別だけれども、体操をやるのだ。これはどういうことです。体操なんか前にやればいいのだ。
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○安宅委員 それは役務ですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○安宅委員 役務かどうかと聞いておるのであります。
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○安宅委員 やらなければ事業に差し支えますか。そして、そういう非常識な例外的なルールはやめたらどうですかと私は言っているのです。やめるのが当然ではないでしょうかと言っているのです。組合とごちゃごちゃやっていることはない。へぼ将棋というのは、大臣も言ったように第三者から見た方がよくわかるくらいですから、それで聞いているのです。一般常識のことを聞いているのです。大臣、どうです。
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○安宅委員 私は、そういうばかみたいなルール、一つの理由を言って、あなた方、こまいことでけんかして紛争が何カ月もたって、それで国民に迷惑をかける必要はないでしょうと言っている。そういうルールのちょっと一分の違い、そんなことにつめ立ててやるような、そして今度は、役務を八時三十分から提供できるはずだと思っていると言う。八時三十分から何をやるかというと体操をやっているのですよ。出勤簿に判こを押させればいいのでしょう。だから二十九分にぞろぞろ来…
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○安宅委員 そういう非常識なことは行われてないと思うけれども、「なお」というのは、いまのことはやはり非常識だということを大臣はお考えだ、こういうふうに理解してよろしゅうございますな。そうでしょう。
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○安宅委員 私が前におった局は、こういう時間というのは、一分、二分おくれたって何も文句言わなかったですよ、どこの局だと言ったら気仙沼局だ、「気仙沼に電話しろ」と言ったなどと書いてあります。ひどいですね。だから、みんなそうやっているのですよ。予算委員会だって十時から始まると、さっき十時十分前に来いなんて玉沢さんからか不規則発言があったけれども、だれだって十分前になんか来てないじゃないか。だからそういうのは常識だと私は言っているのです。ほか…
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○安宅委員 体操は役務かと聞いているのであります。
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○安宅委員 法律的な根拠を言ってください。
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○安宅委員 それをやらないと業務命令違反になりますか。法的に答えてください。
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○安宅委員 私は、法律的に役務であるという証拠を言ってくださいと言っているのであります。言えないのですか。言えないのだったら審議はできない。
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○安宅委員 そんなことは聞いておりません。 これは郵政省なり政府の、労働大臣を含めて、そういう場合の統一見解を出してください。いいですか。こういう制度についてやっていることが現実にあるんですから。郵政大臣もおかしいと思っておられた。これは国家公務員ですから労働大臣に権限ないとおっしゃられるかもしらぬけれども、普通の官庁では――人事院の方、どなたか来ておられますか。あなたはわかりますか、こういうことについて一般的にどうなっているか。
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○安宅委員 ほかの官庁でやっているかということを聞いているのですが、任用局長だから所管でないという意味だと理解します。わかりました。 役務であるということがはっきり議事録に残っているのですから、役務であるということの政府の統一見解を出してください。よろしゅうございますか、郵政大、臣、労働大臣。――郵政大臣だけでいい。
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○安宅委員 わかりました。大体本質がわかりました、郵政省というところはそういうところだということが。 健康管理のためにレクリエーションだとかいろいろなことをやっていますね。それは組合と話し合って、労働協約の問題、勤務時間の問題があるから、勤務時間でやらなければならぬときには、労働条件としてこれは当然団体交渉事項になる。みんなどこだってそうなっています、公労協の組合は。しかも、なるべくだったらそういうことは時間外にやろう、休憩時間を割いて…
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○安宅委員 現金化する方法はどういうふうにしてしたか、あなたは調べましたか。
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○安宅委員 そしてその金はどこかにプールをして、だれかが保管して、どういう保管の仕方をしておって、使う手段としてはどういうふうに使うかというところまで、あなたの方では調査いたしましたか。