安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安宅分科員 私は法律に違反しているか違反してないかなんて、そんなことを聞いているのじゃありません。あなたにもこの間申し上げたとおり、日本における公益法人が韓国政府から補助をもらっているのですね。ですから、そういう立場で言うならば、どういう流れがあるかということは大蔵省は、もっと言うならば、外務省なんか当然もっと詳しく調査しておかなければならないことではないか、こういう意味で言っているのです。外為法に違反しているか違反してないかなんか言…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安宅分科員 再度あなたに聞きますが、それでは新聞に出ている金額は、国税庁に申し上げておりますが、合っていますね。同じですね、どこから漏れたかは別として。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安宅分科員 ほぼ近くではないですよ。端数まで合っているはずです。どうですか。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安宅分科員 まあいいでしょう。そういうことを言わなければならない立場なんでしょうからね。やや近いのではなくて、ほとんど近い。ほとんどでもなくて、本当にそのまま、こういうようにあなたの顔色を見て私は理解します。ただ、三億四千万円という研究院からのもの、政府からではないものについては、三億四千万円というのはほぼ合っていますか。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安宅分科員 まあいいですよ、あなたここで言わなくたって、私えらい人から聞いたもの。ただ、もっと具体的に言うと、四十九年から五十二年までの間に入っています、金額はそのとおりです、こうなっているんです。ようございますな。大体その辺でしょう。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安宅分科員 大体そんなものかということで、さっき言ったでしょう、そんなものだということを。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安宅分科員 大蔵省の国際金融局、どうなんですか。これは私は不思議に思ったのは、何千何百何十何万、一の単位の三ドルまで端数がついているのです。だから、はてな、これはウォン貨で入ってきて、そしてドル換算を外為銀行は相場でやったから、だからそういう端数がついたのかなあと、こう思ったわけですよね。そういうふうに不審に思ったから私聞いたのですが、円で入ってきたのかドルで入ってきたのか、政府の分と研究院から来た分と答えてください。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安宅分科員 それで、これは一体どういうようになっているんだろう。借入金があったり、経理がずさんで、それで穴埋めのために相当使ったような状況ですよね、国税庁から漏れ承るところによると。そういうために、脱税の分として、脱税という言葉がおかしいならば、使途不明金ですか、使途不明金としてどうにでも料理してくださいという意味のことを言った分は約四千万円しかはね返らなかった。膨大な赤字を背負っておったようですということになっておりますが、大体その…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安宅分科員 いま長官が四千万円が使途不明金だと言ったのでしょう。答弁する立場にないのでしょう、本当は。どうなんですか、これは。いいですか、これは長官が言ったからいいのか、知り得た秘密は守秘義務だから、本当は長官も言っては悪いことを言ってしまったのか、どっちですか。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安宅分科員 だから、新聞の例をとってあなたに言ったんじゃありませんか、さっき。新聞に出たから国税庁長官が言ったとあなたは言う。同じ新聞で言ったことをなぜ言えないのです。理屈に合わないことは言わないでくださいよ。どうなんですか。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安宅分科員 だから、端数までちゃんと書いてあるのです、新聞は。ほぼじゃなくて、そのとおりなんでしょうと言っているのです。ただ、どうなんですか、ほぼじゃないでしょう。一致しているんでしょう。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安宅分科員 がんこな人だなあ。こんなところで時間を食ってもしようがない。まあいいでしょう。 これは赤字の穴埋めのためにどんなことをやったかというと、やはり協力をしている民間の会社、個人、それから崔書勉個人からの借入金など膨大な借入金があったということです。それで、こういうことにつきまして、経理がずざんでどこに使ったか言えません、こういうふてくされたような答弁なんですね、この研究院なるものは。ですから法務大臣、どうなんでしょう。これは法…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安宅分科員 それじゃ私言いますが、ちょっと触れましたが、池田文子という統一協会の日本における責任者が、あなたはおれに面会しろと議員会館を訪ねてきまして、あんなフレーザー委員会なんかごちゃごちゃやっているけれども、正式の金だ、何が問題なんだということでさんざんばら皮肉を言ってきたんです。それから今度はいやがらせの電話が山ほど来ているんですね。そういう立場から幾ら調べるったっておっかなくないんだなんて言うんだ。ですからそういう開き直り方を…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安宅分科員 私、予算委員の一人として、私が崔書勉からは言われなかったけれども、関係のないはずなのに、そういう東京韓国研究院なんぞに来た金は韓国政府から正式に来た金なのにへらへら言うなというふうな意味で、あなたは私と会ってそのことで議論しなければならない。どこへ出ても間違いのない金だ、何をよけいなことを言うんだ——これこそ私の人権が吹っ飛んでいったようなものじゃないですか。そっちの方に耳を澄ませてくださいよ。だから、捜査してくれとは言っ…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安宅分科員 そういうことまで言っていないのですね。捜査の段階というのはどこまで広く解釈するのかわかりませんけれども、衆議院の第二議員会館の面会簿を見ればわかります、それで私の部屋まで来たんですから。そういうことについてわあわあ部屋の中で言っておったのです。それは日にちははっきりするでしょう、調べれば。なぜそういうことを言いに来たのかということくらいは、私の人権が侵害されるというか、非常にとんでもないことを言われたことについて、いま初め…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安宅分科員 週刊誌であるとか新聞であるとかじゃなくて、私個人が受けたことを例にして言っておるのですよ。それだけは念頭に置いてくださいよ。こっそりとあなた方にたれ込んだり何かしてないで、国会の場において事情を明らかにしておるのですから、一般論で片づけないでください。あなたがそういう態度だったらそういう態度で結構です。 時間がありませんから、それでは次に、崔書勉が一九六七年八月一日、日本円並びにスイスの小切手で、金額にして約三千万円以上の…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安宅分科員 これは私個人で新聞の記事や何かで言っておるのじゃありません。私、五十一年の二月二日、法務省に資料要求いたしました。これは法務省の資料です。これに書いてあるのであります。そして日本円かスイスの小切手かということは書いてありませんが、そのとき事情を聞いたところ、そういう説明がございました。こういうことでありますということで、そのときに説明をしていったわけですから……。名前は言いません。五十一年だから忘れた。そういうことであなた…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安宅分科員 そんなことはありません。スイスの小切手と円、全部詳しく報告し——それは前から知っておったのはわかっておる。だから再入国を申請してきたときに非常に長い期間がかかりました、こういうことを言っておるのでありまして、あなたは間違った答弁をしないでください。 それからついでに言っておきます。そういうことが法務省はうんと多い。たとえば日野さんという人がおりますか。この人は崔重夏という人と崔書勉という人とは同一人物だということは法務省と…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安宅分科員 だから私は最近のと言ったのですが、ここでさっき立って質問しましたね、土井たか子さんの質問に対して、あなたの方の方が、現在でも知っていないという答弁をしているのですよ、名前を二重に使っていることは関知しておりませんと。 それからあなた、何回もがんばるけれども、今度あなたの問題に入りますが、再入国するときにいろいろ問題があって、そのために入れるか入れないかで法務省の中で議論になったのでしょう。そういう意味のことをこの資料には書…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安宅分科員 そんなことありませんよ。あなたの答弁だったらますますおかしいではありませんか。そういうことも知らない、関知しない、関係ないということないでしょう。同じ人物だとわかったから入れるか入れないかで論議になったのじゃないでしょうか。そんなことは当然じゃないでしょうか。私の言いたいのは何かといいますと、刑の執行停止があっても殺人犯だということはわかっている。恩赦だから無罪でしょうね。だけれども、この人がどんなことをやっているのか、ど…