安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 逓信委員会 第12号
○安宅委員 そうしますと、しかしながら法に照らして、これは国会でないところから発信するものも国会で発信したごとくするのは、法に基づかないものである。だからやめたのか、それとも、そういう公職選挙法に違反するような内容のものを、特別の便宜を計らうなどすることはぐあいが悪いというのでやめたのか、そこのところをお聞かせを願いたいのです。
第46回 衆議院 逓信委員会 第12号
○安宅委員 そうすると、電報を受け付ける場合の法律、規則その他取り扱いの諸般の手続の定めには、発信局を記載し、受付の番号を記載し、受け付けた時間を記載し、そうしてやらなければならないということは、どこにも書いていない、こういうことですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第12号
○安宅委員 じゃ、なぜそういうものを書かなければならないのか。私は、どこからきた電報だかわからない電報なんというものは世の中にはないと思うので、そういうことについて手続上定められたものがないなんというのは、どうもおかしいと思うのですが、それはほんとうの局内の手続事項であって、お客さんとの契約事項の中には入っていない、こういうことをあなたは言われるのですが、しからばどういうことからそういうことをいままで記載しておるか。あなたのほうでそれは…
第46回 衆議院 逓信委員会 第12号
○安宅委員 郵便にはどこからきた手紙かということをわかるようにスタンプを押すですね。電報だってどこからきたのかわかるように発信局を書くのは、お客さんに対するサービスの問題であって、そういうことは便法でやっているのだというのは、何か国会という発信局を変えさせることを、法に基づかないでやったことをつつかれることをおそれて、あなたが逃げているのではないですか。そういうことは、常識上、電電公社の相当重要な職務にあるあなたが電報をもらった人の立場…
第46回 衆議院 逓信委員会 第12号
○安宅委員 あなたの考えはわかりました。それでは、三十八年の選挙におけるところの受付時刻——解散はいつかわからない、大体何日後かであろう、そうすれば、そのころに電報がたくさん出るのではないか、受付時刻その他はあとで書くことにして、電報を出しませんかというセールスだけはやって、その場合には、発信局を三十五年のように別に国会で出さなくても国会で出したごとく見せかける、そういうやり方だけにした そういう措置をとったのは、局内の手続上受付時間な…
第46回 衆議院 逓信委員会 第12号
○安宅委員 率直に言うと、あなたはこの間少し上がっておったものですからやめたのです。どこの政党に連絡したかという私の質問に対して、あなたは自由民主党、民社党、日本共産党には言って社会党に連絡しないと思ってそういう答弁をしたから、あなたは社会党を民社党にひっくるめて言ってしまったのじゃないか、実はあなたはそのつもりでおったのじゃないかと思って、私はかわいそうに思ってやめたのですが、そういうふうな電報の受付の仕方があるかということをこの間私…
第46回 衆議院 逓信委員会 第12号
○安宅委員 そのことについてはもう私は質問をやめますが、法務省の方がどなたか来ておられるそうでありますから、いまちょっと御説明を申し上げながら質問をいたします。 電電公社が昭和三十五年の総選挙のときに、解散になったからよろしく頼むという電報を大量に各代議士が出しました。これは前から出した人もおるし、その後に出した人もおると思いますが、そういう電報を国会から出した場合には、国会から出したという表示が電報にあるわけです。発信局が書いてありま…
第46回 衆議院 逓信委員会 第12号
○安宅委員 警察庁の方はおいでになっておりますか。——関根さんですか、あなたにお尋ねをいたしますが、ただいま法務省の見解が発表されましたが、そういうことによってあなたのほうで検挙をしたり、それが有罪になったりした者がありますか。いま何千、何万というふうに法務省は言いましたが、電報を出すときには一通ばかり出すばかはいないです。そういうような生産性の上がらぬことはやらないものです。だから、みんな何千通、何万通と現実に出しておる。そのために電…
第46回 衆議院 逓信委員会 第12号
○安宅委員 それはあなたが名前を出すのは、その人の関係があるからという意味で抽象的になったのか、そういう検挙した例というものがあるということは知っているけれども、いま資料がない、こういうことなんでしょうか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第12号
○安宅委員 これは政務次官じゃだめだ。大臣を呼んできてもらいたい。——大臣はいま参議院の本会議にいるんだそうですか、大体終わるころだと思うんです。来たらやることにして、あなたは、先ほど大臣の答弁を確認をいたしました。確認をしたうちで、大臣の意見と同じだということは言いませんでした。警察庁並びに法務省から見解が発表されましたが、それでもってあなたは、この前の大臣の発言は確認するが、大臣の言ったことは間違いだったと、こういうことになるのか。…
第46回 衆議院 逓信委員会 第12号
○安宅委員 しろうとだからといって、かんべんするわけにいかぬです。あなたは政務次官になったのだから、何回も当選しているはずです。おそらく二回か三回だと思いますが、その選挙をやるたびに、あなたはだいじょうぶだと思って、差しつかえないと思ってたいへん出されたほうの組だと思うんですよ。政務次官、出したでしょう。
第46回 衆議院 逓信委員会 第12号
○安宅委員 そういうりっぱな方ばかりだといいんですがね。電電公社の総裁に言っておきますが、ふくそうするからなんというのは理屈です。それから局内の単なる手続で発信局や受付時間を変えてあるのでございます。というのも、私から言わせれば詭弁です。そんなことはあたりまえです。電報が何時間かかったのか、それじゃわからないじゃないですか。文句を言うこともできないじゃありませんか。受付時刻を変えておる。そうすると鹿児島から山形まで何時間かかってきたか、…
第46回 衆議院 逓信委員会 第12号
○安宅委員 常識というのはいろいろあるんです。大臣みたいに、選挙違反にならなかったと思いましたなんというのもおるんです。あれは出した証拠なんだ。だから、どういうのが常識であるかどうかということがわからないから、そういう不特定多数にたくさん出るということがふくそうの原因になる。ふくそうするということは、不特定多数の人間にたくさん電報が出ているということを現実に電電公社で認めていることです。そうでしょう。総裁、そう思いませんか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第12号
○安宅委員 どうもいやな安宅のやつが質問したから、やめますとは言いたくないからというので——常識なんて言わないで、今後はやめますとなぜはっきり言えないのですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第12号
○安宅委員 いや、災害の例はいいです。選挙の話です。
第46回 衆議院 逓信委員会 第12号
○安宅委員 災害のときの例をとって、選挙違反が明らかだというものでも、出してきたものを受付を拒絶する権限はありませんから、それはやむを得ないと思います。しかし、みずからどうぞ出してくださいということをやるということは、法の精神、公職選挙法の精神あるいは電電公社の経営の方針なり、あるいは公衆電気通信法の精神にもとるものではないか、私はそう思いますが、そう思いませんか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第12号
○安宅委員 もういいじゃないですか、そうがんばらなくても。今後やめればいいんだから、何もそう——森本さんが言うと、あなた方はすぐにこにこしてしまうが、安宅が立つと、すぐかっかと湯気が出てくる。こういうことはいかぬと思いますが、どうですか。こういうことはやめて、違法性のある電報だから——災害のときやなんかは、なるほどそういうこともあり得るでしょうが、受付時刻を解散時刻と合わせてみたり、あとで電話で変えてくれと言ってみたり、あるいはいろんな…
第46回 衆議院 逓信委員会 第12号
○安宅委員 それではこうなりますよ。電報の取り扱い者が、たくさん出たということは、何千通以上だったらこれは公職選挙法違反になるからやめて、五、六通だったら受け付けてもよろしいという基準をあなたのほうで設けなければやれないことになりますよ。そうして、その内容で公職選挙法に違反するかしないかという選択をする自由も実はあなた方にはないのです。だから、常識でやるというならば、現職の代議士が、今度解散になって、あるいは任期満了になって、そしてよろ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第12号
○安宅委員 どうも率直にと言うが、あなたは老いの一徹だ。それでは聞きますが、昭和三十五年の十一月並びに昭和三十八年の十一月の解散の際における国会内の電報電話局から打った解散よろしく頼むという電報数、これは中央電報局から出張みたいな形で何かやったかもしれませんが、その発信通数、これは取捨選択できなければ普通の日の発信通数と、そのときの発信通数の増加の割合、合計何通出たか。普通の日はどれくらいで、その日における発信はどれくらいあったか。これ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第12号
○安宅委員 いま資料を持ち合わせてなかったらあとでいいですから、国会内からの発信電報数をぜひあなたのほうで出してください。できますね、どうですか。