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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
3,841
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1976/08/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会72 件・72%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会7 件・7%

※ 全 3,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,841 20 を表示
法務省刑事局長1976/08/19

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号

○安原説明員 そういうことは聞いておりません。

法務省刑事局長1976/08/19

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号

○安原説明員 一般的な不起訴処分の類型は、いまのような形で申し上げることは御協力の一つであろうと思います。

法務省刑事局長1976/08/19

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号

○安原説明員 一般的というのは、いわゆる不起訴処分の種類を言うのではなくて、今度のロッキード事件の不起訴処分の一般的な種類分けといいますか、類別の内容を申し上げることは、個人の名前は別といたしまして、こういう種類の不起訴処分があったということを、具体的なロッキード事件に関して、その意味では抽象的に類別に申し上げるということは御協力の一つであろうと思います。

法務省刑事局長1976/08/18

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○安原説明員 ただいまお尋ねの点は、公判廷において検察官が賄賂授受の状況について立証していく事柄でございますので、現段階で申し上げるわけにはまいらないことを御理解いただきたいと思います。

法務省刑事局長1976/08/18

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○安原説明員 公判請求書記載の公訴事実に明らかになっておりますように、総理大臣の職務権限に基づいて全日空がトライスターを採用するように尽力してもらいたいという請託を受けたということを公訴事実は明記しておるわけでありますが、その請託を受けてどのような働きがあったかというような事柄につきましても、先ほど申しましたように、公判の過程におきまして明らかにしていく事情でございますので、検察官の公判対策あるいは裁判官に対する予断排除という意味におい…

法務省刑事局長1976/08/18

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○安原説明員 きわめて抽象的に申し上げますならば、請託を受けたという事実は明らかでございまして、そしてその後トライスターが導入されたことについて報酬としての賄賂を受けたということも事実でございますが、どういう具体的な影響力を行使したかということは、先ほどお答え申しましたように、いまの段階では答弁することを差し控えさせていただきたいとお願いをする次第でございます。

法務省刑事局長1976/08/18

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○安原説明員 請託を受け、それだけの対価をもらう背景事情はあったということは事実でございます。

法務省刑事局長1976/08/18

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○安原説明員 運輸大臣に対する関係についてお答えいたしかねたと同じ事情で、全日空に対して具体的にどういう働きかけがあったかどうかというようなこと自体もお答えいたしかねるわけでありますが、先ほどきわめて抽象的に申しましたように、請託を受けて対価を受領するだけの背景事情はあったということでございます。

法務省刑事局長1976/08/18

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○安原説明員 運輸大臣がどういう仕事をするのかということについては、むしろ運輸大臣あるいは運輸省当局からお聞きを願いたいと思いますが、公訴を提起した捜査当局として、民間航空会社の使用機の選定に関して、運輸省、運輸大臣としてなし得ることは何かというようなこと、あるいはどういう関係があるというふうに理解しておるかということを、できる限りこの公訴事実に関連して申し上げたいと思います。 もう御案内のとおり、運輸省の設置法は二十八条の二におきまし…

法務省刑事局長1976/08/18

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○安原説明員 いまお尋ねの耐空証明につきましては、航空法の第十条に「運輸大臣は、申請により、航空機について耐空証明を行う。」という規定がございます。

法務省刑事局長1976/08/18

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○安原説明員 五億円の、受領した金の性質を究明するという意味におきまして、それがどう使用されたかということも、その性質の認定の上で関係がございますので、その必要な限度において取り調べたと聞いておりますが、その内容については申し上げるわけにはまいりません。

法務省刑事局長1976/08/18

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○安原説明員 結論におきましては、おっしゃるとおりでございまして、使途について調べたが、犯罪の容疑を抱くに至らなかったということでございます。 なお、昨日参議院でもお尋ねを受けましたが、考えられる事柄として、政治資金規正法の違反とかあるいは税法違反とかいうようなことのほかに、さしあたり外国人からの番付の受領でございますので、選挙に関しということでありますならば、同時に公職選挙法の違反ということも問題になるわけでありまするが、選挙に関する…

法務省刑事局長1976/08/18

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○安原説明員 犯罪の容疑を抱かなかったということでございますから、一応打ち切りということになろうと思います。

法務省刑事局長1976/08/18

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○安原説明員 この収賄罪の事実を確定する上におきまして、被告人檜山からの請託、その内容、時期、それから、そのような請託が行われた背景事情等は、必要な限りにおいて調べたと思っております。

法務省刑事局長1976/08/18

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○安原説明員 先ほど来お答えいたしておりますように、請託を受けて、その後、トライスター導入後対価として五億円を受領したということは公訴事実でございますが、その間においていかなる背景事情があったかということは、公判の過程で明らかにしていくことでございますので、申し上げるわけにはまいらないということを申し上げておるわけでございます。

法務省刑事局長1976/08/18

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○安原説明員 刑事訴訟法の八十九条をごらんになりますと書いてございますように、権利保釈の許されない事項が列記してございますが、その中の「罪証を隠滅すると疑うに足りる相当の理由があるとき」ということに該当するのではないかということで、反対の意見を付したわけでございます。

法務省刑事局長1976/08/18

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○安原説明員 御案内と思いますが、反対の意見を付します場合には、裁判所に対しまして疎明資料として従来の捜査記録の主なものを提示するわけであります。そこで御案内のとおり、検察当局としては、公訴提起するに当たりまして、先ほど大臣も申されましたように、有罪の判決を得る確信を持って起訴した。その意味においては十分の資料を整えて公訴提起をしたわけでございまするが、なお罪証隠滅のおそれもあるということで反対の意見を付したわけでありまするが、その反対…

法務省刑事局長1976/08/18

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○安原説明員 保釈許可決定の条件によりますると、いま野間委員のおっしゃったことでなくて、その住居の指定がございます。それから召喚を受けたときは必ず出頭しなければならないとなっております。それから逃げ隠れたり、証拠隠滅と思われるような行為をしてはならないとなっております。三日以上の旅行をする場合も前もって裁判所に申し入れて許しを受けなければならないというのが指定の条件でございます。 それは別といたしまして、ただいまどんな証拠隠滅があっても…

法務省刑事局長1976/08/18

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○安原説明員 法務省の所管事項ではございませんでわかりませんが、恐らくそうでございましょう。

法務省刑事局長1976/08/18

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○安原説明員 今回の受託収賄の公訴提起は、総理大臣の職務権限、なかんずく運輸大臣を指揮監督する立場にあられる総理大臣の職務権限に関する請託を受けた収賄であるという公訴提起でございまして、通産大臣の所管行政に関する指揮監督権に関する請託ではないという判断でございます。それ以外のことは公訴上は何も申しておりません。