安原美穂
会議録に記録された「安原美穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,841 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1976/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会72 件・72%
- 法務委員会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会7 件・7%
※ 全 3,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号
○説明員(安原美穂君) 先ほども申し上げましたように、ロッキード事件の真相の解明ということは、すなわちトライスターの導入、それからPXLの選定の経過についての疑惑の解明ということでございます。そういう意味において検察当局が関心を持っていることは事実であり、そのための所要の調査、捜査を続けてまいっておるわけでありまするが、先ほども申しましたように、現在までのところPXLの選定の経過について犯罪の容疑を認めるに至っていないという報告を受けて…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号
○説明員(安原美穂君) 去る八月十六日の東京地検の公訴提起に係る田中前総理の受託収賄に関しましては、検察当局としてはトライスターの導入、選定に関する受託収賄であるという確信を持って公訴提起をしておりますので、あの公訴事実の根幹が今後の捜査で緩むというようなことはとうてい考えられません。したがいまして、あの公訴提起に関する限りはトライスターの導入であって、P3Cには何ら関係がないということでありまして、それ以上のこと、すなわちP3Cについ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号
○説明員(安原美穂君) 四回にわたって受領されました金額五億円に関する限りは変わることはないというように思っております。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号
○説明員(安原美穂君) 領収証等において認められますように、四十七年中は御指摘のように十一億四千二百万円、四十八年中に一億三千八百万円、それから四十九年中の日付のもの、領収証が七千一百万円、五十年中の日付のものが一億三千百三十四万円というふうにありまして、総計いたしまして、入りの関係において児玉がロッキード社から受け取ったものは総計で十七億二千四百三十四万円であるというふうに判断されまして、その入りの関係につきましてはすでにいま御指摘の…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号
○説明員(安原美穂君) 御指摘の部分は、四十七年度の所得税法違反ということの所得の中に一応入って計算されておりまして、むしろ盗難の後で補てんのために参りました——円の切り上げに伴う関係でドル計算では違いますが、四億四千万円というものが後に盗難小切手の穴埋めとして送られてきておりますが、それはただいまの十七億の計算には入れておりません。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号
○説明員(安原美穂君) 児玉が受け取った金額は実質十七億二千四百万円余りであるという計算の中には、後に盗難の関係でまた送ってまいりました四億四千万円は入っていないということでございます。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号
○説明員(安原美穂君) 要するに現実の授受といたしましては、十七億円余りプラス四億四千万円ということに相なります。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号
○説明員(安原美穂君) 先ほど来申し上げておりますように、十七億余りの収入というものは、すでに公開をされております領収証並びに契約書にそれぞれ見合う金額でございます。ただ、いま御指摘の朝日の回想記というものと捜査の内容というものとの関連性につきましては申し上げるわけにはまいりません。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号
○説明員(安原美穂君) まさにその点が児玉ルートの解明のポイントでございますが、どの程度に進んでいるかを申し上げるわけにはまいりません。ただ、たびたび申し上げておりますように、児玉本人の病気等でその他のルートに比べて順調に進捗しているとは申せない現状でございます。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号
○説明員(安原美穂君) まだ捜査中でございますし、公判前でもございますので、いわゆる被疑者、被告人の供述の内容を申し上げるわけにはまいりませんが、いずれにいたしましても、この所得税法違反で起訴いたしました四十七年の十億、これは公開の領収証に見合う金額でございまして、その意味においては、単なる顧問料以外の成功報酬に類する金額につきましても契約どおりの収入があるという認定でございます。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号
○説明員(安原美穂君) 免責を主張するかどうかは本人の判断であり、自由裁量でございますから、どういう理由で主張したのかはよく存じませんけれども、私ども推測では、コーチャン氏はすでにアメリカのSECの委員会等で証言をしておりまして、その事柄については免責を主張していなかったという事情がその後における証人尋問についても免責を主張しなかったんではないかと推測されますけれども、これはあくまでも本人に聞いてみなければわからないことでございます。米…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号
○説明員(安原美穂君) 先のことはわかりませんが、いまのところ米国司法省が免責を与えるかどうかを慎重に検討しておるようでございまして、すでにもう近く結論が得られるというふうに聞いておりますが、問題は米国法上の免責を与えるのについては、その条件として公の利益、パブリックインタレストにマッチするということが条件になっておりますので、日本側の証人尋問の嘱託のような事柄について、いわばロッキード事件捜査のためということで免責を米国人に与えること…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号
○説明員(安原美穂君) いわゆる、そういうロッキードの特捜体制を変更するという報告は受けておりませんが、三ルートに比べれば一ルートはそれだけに人間の数も少なくなってもいい場合もありましょう。いずれにいたしましても、真相究明の熱意はもちろん失ってはならないし、ますます燃え盛るものがあろうと思いますので、それに必要な限度においての必要な人員の体制で臨むものと思います。ただいたずらに人を抱えて、体制だけの多きを誇っても何にもならないわけであり…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号
○説明員(安原美穂君) ロッキード社からの金員の入りにつきましては相当程度究明されていることは御指摘のとおりでありまするが、出の問題につきまして、それが田中前総理に関しますように、受託収賄という形になりました場合においては公判請求という形で公にするわけでありまするが、捜査した結果、何らかの理由によって不起訴になったというような場合につきましての公表の問題につきましては、いわゆる国会御当局でただいま御審議中の政治的道義的責任の問題というこ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号
○説明員(安原美穂君) 受託収賄の罪というのは、まあ御推察いただけますように、ある公務員が職務に関する行為につきまして現実に請託、依頼を受けまして、その依頼の対価として金品を受領するというのが請託収賄、受託収賄というやつでありまするが、そういう具体的な職務行為に関する請託のない場合であるが職務に関する違法な報酬のようなものをもらう場合が単純収賄という時効三年の犯罪になるわけでございます。要は、具体的に職務に関する請託があったかどうかとい…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号
○説明員(安原美穂君) 青島委員御指摘のように、金額の多寡だけで、社交儀礼であったり、社交儀礼ではあるが収賄ではなくなるというようなことはないと思います。あくまでもそれは、金銭のやりとりをする間柄においてそれが社交儀礼と認められるものかどうかという具体的な問題であって、単に金額の多寡だけで決まる問題ではない。通常お互いに何かやりとりをするという場合に金額が低ければ社交儀礼というように見られる場合が多いかもしれませんけれども、必ずしも金額…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号
○説明員(安原美穂君) 一概にそう言えるかどうかわかりませんが、理屈を申してなんでございますが、贈収賄罪というのは、公務員という個人の犯罪行為でございまするから、個人が受領する場合の方が収賄罪の成立する場合が多いことは間違いないと思います。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号
○説明員(安原美穂君) 先ほど申し上げましたように、検察というのは実定刑罰法規に規定された犯罪の存否を明確にするということでございまして、世の中の風習を直すなどということは、およそ検察のやるべき事柄ではございませんので、まさにそれは青島委員を含めて立法府その他政治家の方々にモラルということの確立については御努力をいただく方が至当ではなかろうかと思いますので、よろしくお願いいたします。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第26号
○安原説明員 いま御指摘の四名の方について取り調べをしたという報告は受けておりません。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第26号
○安原説明員 事態の究明をするという意味において、何人であるとを問わず取り調べの必要があるときは調べるわけでございますが、これからの捜査の方針については、遺憾ながら申し上げるわけにはまいりません。