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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
3,841
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1976/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会72 件・72%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会7 件・7%

※ 全 3,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,841 20 を表示
法務省刑事局長1976/10/28

78参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(安原美穂君) 具体的な日時は、いま担当官を呼びましたので、そのときにお答えさせていただきます。担当官を呼んで聞いて、私自身覚えておりませんので……。

法務省刑事局長1976/10/28

78参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(安原美穂君) 私の知る限りでは、たとえば先日起訴されました児玉の関係では、大刀川と共謀の上で外国の株式の取得をしてこれを保管させたり、金員を受け取ったりというようなことのあった場所でございます。

法務省刑事局長1976/10/28

78参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(安原美穂君) 御指摘のとおりであります。

法務省刑事局長1976/10/28

78参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(安原美穂君) そのとおりであります。

法務省刑事局長1976/10/28

78参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(安原美穂君) 捜査当局とも協議いたしましたが、当面証人喚問として鬼頭史郎氏が国会に出頭して尋問に応ずることによって捜査に支障があるということは聞いておりません。

法務省刑事局長1976/10/28

78参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(安原美穂君) 先ほど来御説明がございますように、ただいまその秘密とされている事柄の開示があったということについての事情の調査が進行中でございますので、具体的な事案に即して申し上げることはいまの段階では差し控えたいと思いまするけれども、御指摘のような職権濫用に当たるのではないかということも、具体的事実が判明すれば検討すべき一つの問題点であろうというふうには思います。

法務省刑事局長1976/10/28

78参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(安原美穂君) 先ほど橋本委員からお尋ねの田中前総理秘書官榎本氏の海外渡航の関係でございますが、調査いたしましたら、榎本元秘書官は七月の九日に羽田を出て香港に行き、七月二十一日香港から羽田に帰っております。目的は観光でございます。

法務省刑事局長1976/10/27

78衆議院 法務委員会 第4号

○安原政府委員 さしあたり鬼頭判事補の網走刑務所における事柄につきましては、調査の経過、結果につきまして、先ほど来矯正局長、人事局長から詳細御説明がございましたので、私どもまだ調査の途中でございまするから、具体的事実が明確にならないと法律の適用を論ずるわけにはまいらないと思いまするが、一般論といたしましては、国家公務員法の漏洩とかあるいは国家公務員法の漏洩のそそのかしの罪とかいうようなことが考えられると思いまするけれども、いずれにいたし…

法務省刑事局長1976/10/27

78衆議院 法務委員会 第4号

○安原政府委員 いわゆるにせ電話事件というものは、今度の網走の問題に比べまして、犯人の何人かは別といたしまして、一見きわめて明瞭に少なくとも軽犯罪法の違反の事実があったと疑うに足りる相当な理由があるように思われるわけでございますが、それに比べますと、今度の網走の問題は、犯罪の容疑があるというにはなお事実の調査にまつべき部分が相当多いように思われるというような程度の差があることは否定できないと思います。 そういう意味におきまして、いま諫山…

法務省刑事局長1976/10/27

78衆議院 法務委員会 第4号

○安原政府委員 結論から申し上げますれば、それは新聞の単なる報道でございまして、先ほども申し上げましたように、本件、特ににせ電話事件につきましては、最高裁判所の調査の結果を踏んまえて具体的な捜査に着手するかどうかの最終的な判断をするというのが検察当局の考えでございますが、もうすでに、先ほど申しましたように、何びとかは判明いたさないにしても、そのにせ電話事件というものがあったということは、もう一見明白に近い問題でもございますし、その与えま…

法務省刑事局長1976/10/27

78衆議院 法務委員会 第4号

○安原政府委員 ただいまも申し上げましたように、検察当局としては重大な関心を払っておることは事実でありますが、いかにして真相の究明に努めるかという手だてといたしまして、さしあたり最高裁判所の調査の結果というものを重大視しておるということでございます。申すまでもなく、最高裁判所や事務総局にも調査の結果についての御通報方をお願いはしております。

法務省刑事局長1976/10/27

78衆議院 法務委員会 第4号

○安原政府委員 お尋ねの件につきまして、当省に持ち合わせております資料によりますれば、昭和十年から十八年の末までの間に宗教団体関係者で治安維持法違反によって検挙されました者は千九百十一名となっております。

法務省刑事局長1976/10/27

78衆議院 法務委員会 第4号

○安原政府委員 皇道大本関係検挙者九百四十名、天理本道三百八十名、灯台社百二十三名、創価教育学会十一名、以上であります。

法務省刑事局長1976/10/27

78衆議院 法務委員会 第4号

○安原政府委員 御指摘のとおり、治安維持法の七条、八条は、昭和十六年の改正で加わった条文でございますが、その改正の理由につきましては、当時の治安維持法改正法律案委員会における政府委員の説明によりますと、同法七条、八条関係の改正の理由といたしまして、御指摘のように、人心の不安に乗じ、一般大衆を対象として、神宮または皇室の尊厳を冒涜し、その他国民の国体観念を惑乱するような教義を宣布することを目的とする類似宗教団体に対して、当時の治安維持法の…

法務省刑事局長1976/10/27

78衆議院 法務委員会 第4号

○安原政府委員 私も歴史家でございませんので史実は明らかにしませんが、いま随行の事務当局の者の知識をかりて申し上げると、当時公刊された文書等によればさような記載があるということでございます。

法務省刑事局長1976/10/27

78衆議院 法務委員会 第4号

○安原政府委員 御指摘のように、大本教幹部が治安維持法違反として公訴提起をされ取り調べを受けたわけでありますが、その治安維持法のいかなる部分に違反するのかということでございますが、治安維持法の第一条第一項所定の、国体を変革することを目的として結社を組織した、あるいは結社の役員たる任務に従事した、あるいは結社に加入した、あるいはまた結社の目的遂行のためにする行為をなしたというようなことに該当する、つまり治安維持法違反、国体の変革を目的とす…

法務省刑事局長1976/10/27

78衆議院 法務委員会 第4号

○安原政府委員 要するに、大本教の教義内容が国体を変革することを目的としたものだという判断であったと聞いております。

法務省刑事局長1976/10/27

78衆議院 法務委員会 第4号

○安原政府委員 当局で調べた結果によりますと、正確なことはわかりませんが、少なくとも二名はおるということでございます。

法務省刑事局長1976/10/27

78衆議院 法務委員会 第4号

○安原政府委員 当時の事情はよくわかりません。

法務省刑事局長1976/10/27

78衆議院 法務委員会 第4号

○安原政府委員 裁判記録に編綴されております上申書の中には、拷問を疑わせるような上申の事実があるようでございます。