安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2020/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 言わば、これは大人数の立食ということではなくて、言わば、我々、こうした少人数のですね、少人数の会合を自粛するようには要請はしていないわけでございます。 そういう中において、私も当然様々な方々からいろんなお話を総理大臣としてお伺いをする必要はあると、このように考えているところでございまして、そうした多人数の、大人数の会合はもちろん開催をいたしませんし、そうした会合には出席をいたしませんが、この専門家会議の皆様…
第201回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) それは、言わば、基本的には多人数が集まる場所での会合には行かない方がいいということであります。一切人と共に食事をすることを禁じているわけではもちろんないわけでございまして、そうした会合そのものを今自粛してもらいたいということを専門家の皆様も申し上げているわけではないわけでございます。そうしたことを確認をしながら私も行動しているわけでございます。
第201回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 保育所等については、家に一人でいることができない年齢の子供が利用するものであること等を踏まえて、感染の予防に最大限留意した上で、原則として引き続き開所をしていただくこととしたところでございます。
第201回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この疫学的な見方については先ほど所長からお答えをさせていただいたとおり……(発言する者あり)いや、いただいた、お答えをさせていただいたとおりですね、今……(発言する者あり)いや、今お答えをさせていただいたとおり、今お答えをする、疫学的な判断についてですね、今、疫学的な判断については、所長からお答えをさせていただいたように、疫学的な判断をするのは困難であるということでございます。 その上においてどうするかとい…
第201回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 専門家の皆様からの提言については、知見については今所長から今お話があったとおりでございますが、これから一、二週間が急速な拡大に進むのか、あるいは終息できるかの瀬戸際となるとこの見解が示されていることの中において、さらに、大人のみならず子供たちへの感染事例も各地で発生をしました。そして、北海道や千葉県市川市、大阪市、堺市など各地域において学校休業などを、学校休業を行うなど、子供たちへの感染拡大を防止する努力が…
第201回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) それは、当然我々もその知見は共有しているところでございます。 しかし同時に、先ほど茂木大臣からも御紹介をさせていただきました新型コロナに関するWHOと中国合同調査団による報告書概要でございますが、流行国、発生国に対する勧告でございますが、その中に学校閉鎖等マルチセクター関与の対策ということが書いてあるわけでございまして、WHOもそうした選択肢も示しているところでございます。 まさに、これはもちろん高齢者に多…
第201回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) このコロナウイルス感染症の流行の中において、当初からそうした知見が示されているわけでございますし、我々も、例えばダイヤモンド・プリンセスの事案においてもそうでございますが、大変高齢者の方が重症化しやすい、発症しやすいというのは承知をしておりますので、そうした例えば高齢者の施設等に対してはもちろんこの注意を促しているところでございますし、対策に万全を期しているところでございます。 しかし同時に、子供たちへの感…
第201回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この休校に伴って、例えば先ほど来議論になっております小学校低学年の方々の御両親においては、お子さんの面倒を見るために休業、休暇を取られる方、休業される方等々がおられるんだろうと思います。また、それに伴って中小企業・小規模事業者の皆様が経営上様々な困難を抱えるということにもなるわけでございまして、そうした方々等については、雇用調整助成金等々を活用しながら、この休業に対する、あるいは賃金が減少することに対する補…
第201回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今回、今回のですね、今回の小中高そして特別支援学校の全国の一斉の休業の要請につきましては、これは危機管理対応でございますから、現場を持っている厚労省そして文科省において、現場において対応しているということでございます。 そして今、蓮舫委員が指摘されたように、その省庁間の調整があるのではないか、それは少子化担当大臣がやるべきではないかという御質問だと思いますが、それにつきましては、今この危機管理対応の中では官…
第201回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) このクルーズ船につきましては、まさにこの三千七百人というたくさんの乗客乗員の方が乗船している船が来港する、そして様々な国籍の方々がおられるという、これは今までに経験をしていない事態であったわけでございますが、クルーズ船の乗客や乗員の皆様に対しては、船内での感染が初めて確認された二月五日から十四日間の健康観察期間が続き、精神的にも肉体的にも厳しいという御意見があった中で、感染拡大防止に最大限の措置を講ずる必要…
第201回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この、今、下船につきましては、政府としては、この新型コロナウイルスは未知の部分が多いウイルスであることに鑑み、専門家の御意見を踏まえ、下船された方々に対しましては、更なる健康フォローアップ体制の強化、そしてまた、公共交通機関の利用を避けることや極力外出等は控えることを対象者に依頼し、感染防止、感染拡大防止と重症化予防に全力で取り組んできたところでございます。 もちろん、その後、陽性だった方が、いや、陰性だっ…
第201回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど萩生田文部大臣から答弁をさせていただいたわけでございますが、言わば一週間前からそうした議論が政府内であったわけでございます。言わば一斉休校についての議論があったわけでございますが、そういう意味におきましては、これは現状において果たして一斉の休業がふさわしいかどうかということについてはみんな頭の中にあったわけでございますし、考えていたのは事実であろうと、こう思うところでございます。 そして、その中におき…
第201回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) ただいま担当大臣として、公文書についての担当大臣としての見解を、政府としての見解は北村大臣が述べたとおりでございます。 そこで、いずれにいたしましても、今回の事態について私がどのような判断をしたかということについては、これはまさに、最終的な判断を行ったのは対策本部においての判断でございます。その過程において、例えば連絡会議等々で議論をしている、あるいはまた、専門家の皆様の議論等については、概要、議事概要であ…
第201回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この歴史的緊急事態についてどのように対処するかということについては、北村大臣が担当大臣としてまさに判断をされるものだと、このように考えております。
第201回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) まさに国民の命と健康を守ることは政府としての最大の責務でありますから、その危機感を持って対応しております。
第201回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 基本的な考え方について、方針として要請をさせていただいたところでございます。 今委員からはパニックになったのではないかという指摘がございましたが、決してそんなことはないわけでございまして、政府としては、最悪の事態を避けなければならないということについて、それに対する備えも行わなければならないと考えているところでございますし、また、専門家の方々が、この一、二週間が拡大を抑えることができるかどうかの瀬戸際にあり…
第201回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 新型コロナウイルス感染症については未知の部分が多くあるわけであります。今後の国内での流行を予測することは難しいのでありますが、専門家の見解によれば、感染のスピードを抑制することは可能であり、さらに、これから一、二週間が急速な拡大に進むか終息できるかの瀬戸際となるとされているものでございまして、今この段階で私が確定的なことを述べることはできないと、このように考えておりますが、政府としては、日々変化する状況を踏…
第201回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 新感染症として指定できるのは未知の、先ほど厚労大臣から答弁をさせていただいたんですが、新感染症として指定できるのは未知の感染症であり、今回の新型コロナウイルス感染症は、原因となる病原体が特定されていること等から、御指摘の緊急事態宣言も含め新型インフルエンザ対策特別措置法に基づく対応は現行の法令においては困難であると、こう考えているわけでございます。 言わば、これが例えば、じゃ、便宜的にこれを適用しようといっ…
第201回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) やるべきこと等についてはこの特措法の中にほぼ書き込んであるということに鑑み、また、緊急事態宣言を発出できるということの中において、しかし、なぜコロナウイルス感染症についてこれは当てはめることができないかということについては、私からも、また加藤大臣からも答弁させていただいているところでございますが、基本的にも、基本的にはこの新型コロナウイルス感染症を対象とすることを可能にするように修正することが望ましいのでは…
第201回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、こうした社会保障における保険あるいはセーフティーネットとは何かといえば、人生様々な局面があるんですが、そのときに、必要なときに必要な給付を受けることができるということなんだろうと思います。 リスクがどうしても高まるのは、高齢化したときに、仕事を辞めたとき、あるいは病気になりやすい、介護を必要になりやすいというときなんだろうと思いますが、その意味におきましては、高齢者への拠出については、高齢者の医療を社…