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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2020/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/03/03

201参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 具体的な対応の詳細については担当の大臣から答弁をさせますが、感染が拡大した場合にあっても、人々の生活の基盤であるライフラインの維持は極めて重要だと考えています。 政府としては、ライフライン事業の従事者による感染予防が徹底されるように各事業者に働きかけ等を行っております。引き続き、事態の状況変化を踏まえつつ、必要な対策を講じてまいります。 具体的な対策をどういうものをやっているのかということについては、担当大…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/03/03

201参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 詳細については農林水産大臣から答弁をさせますが、中国からの食料輸入については、一部が出荷の遅れが生じておりましたが、直近の輸入量は回復傾向にあります。引き続き、検疫体制には万全を期した上でその動向を注視するとともに、国産への切替えや新たな輸入先の確保等により食料の安定供給に万全を期していく考えでございます。 詳細については農林大臣から答弁させます。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/03/03

201参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私も、当初から海外への発信の重要性について政府内で申し上げてきているところでございますし、しっかりと発信をしていくように指示をしてきたところでございますが、現在の感染の状況や対策の実施状況等について、在京大使館に対する説明会の実施や在外公館、フォーリン・プレスセンター等を通じた情報発信に努めているほか、官邸や厚生労働省のホームページにおいて感染予防策や患者の発生状況等の情報について英語による情報発信を行って…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/03/03

201参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 新型コロナウイルス対策に係る緊急対応策は、国内感染対策の強化や事業者の皆さんに対する五千億円の資金繰り支援などを内容とする第一弾を現在実行しているところでございますが、また、二千七百億円を超える今年度予備費を活用して、今月十日を目途に第二弾となる緊急対応策を速やかに取りまとめます。 今回の臨時休校により休みを取らざるを得なくなった保護者の皆さんへの助成金の創設や医療体制の強化、あるいはまた中小・小規模事業者…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/03/03

201参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これ、十日を目途に緊急対応策を速やかに取りまとめているところでございますが、今、予備費は二千七百億円を超えるものが今年度の予備費としてあるわけでございますので、これを活用していきたいと、このように考えております。 これを全部使うかどうか等も含めて、これはこの十日に取りまとめる、できるだけこれはフルに活用していきたいと、こう考えているところでございます。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/03/03

201参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今回のような様々な世界的な下振れリスクに対応するために、あらかじめですね、対応するために、先般、例えば補正予算でも事業規模二十六兆円の予算を成立をさせていただいたところでございますが、同時にまた、来年度予算につきましても、まさにそうした下振れリスクにも対応するということも含めたものも織り込んでおりますので、しかし同時に、もちろん現下の状況、国際的な状況をしっかりと注視はしていきたいと、こう考えております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/03/03

201参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど答弁をさせていただきましたように、先般の補正予算、そしてまた来年度予算につきましては、あらかじめ様々な下振れリスクに対応するための予算を組んでいるところでございます。 その上において、どのような状況になっているかということについては機動的に対応していきたいと、こう考えております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/03/03

201参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 大変、繰り返しになりまして恐縮でございますが、下振れリスクについては、まだ発現していない下振れリスクにも対応していく上において我々は予算を組んでいるわけでございまして、そうしたものも含めて、しっかりとした景気のてこ入れ等について予算を組んでいるところでございます。 その上において、今回のコロナウイルスの影響が経済にどのような影響を与えていくかということについては十分に注視をしていきたいと考えております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/03/03

201参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 繰り返しになるところでございますが、その中におきまして、今年度につきましてはまだ二千七百億円を超える予備費がございます。これを活用して対応していく、十日を目途にこの中身を決めていきたいと、こう思っております。 その上で、来年度予算につきましても、成立をさせていただきました事業規模二十六兆円の補正予算、そしてまた来年度予算、様々な下振れリスクにあらかじめ対応する予算を組んでおりますので、その上で更に必要かどう…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/03/03

201参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 日米におけるこの自動車産業の重要性についてでありますが、トランプ大統領にも累次お話をさせていただいているところでございますが、まさに日米とも自動車産業は基幹産業であり、多くの、裾野の広い産業であり、雇用をつくり出しているということをお話もさせていただいております。 その中で、よく日米の自動車の貿易のインバランスについて提起をされることもあるのでございますが、御承知のように、日本からは確かに百七十万台の自動車…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/03/03

201参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 昨年九月の日米共同声明は、これもうよく御承知のとおり、協定が誠実に履行されている間、両協定及び本共同声明の精神に反する行動を取らないとの記載がありますが、この意味については、日米首脳会談において、日本の自動車、自動車部品に対して二三二条に基づく追加関税は課されないことを私から直接トランプ大統領に確認をしているわけでございます。これは、少人数会合だけではなくて、全体会合でも改めてもう一度確認をさせていただいて…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/03/03

201参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは、今申し上げましたように、まさにこれは共同声明の中においてこの記載があるわけでありまして、この記載の意味について日本の総理大臣と米国の大統領が少人数の会合あるいは全体会合において明確に確認をしている、合意をしているわけでございますから、これは間違いないと、このように確信をしております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/03/03

201参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 当然日本は誠実に履行していくわけでございますから、当然それは発動されないと、このように考えております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/03/03

201参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) いずれにせよ、既に外務大臣から答弁をさせていただいておりますが、国益に反する合意を行う考えはございません。 その中で、今までも農産物についてもぎりぎりの交渉を行い、我々は獲得すべきものは獲得し、守るべきものは守ってきたと、このように考えております。今後もしっかりと国益を守り抜いていく、攻めるべきは攻め、守るべきは守っていきたいと、こう考えているところでございます。(発言する者あり)

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/03/03

201参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今大臣から答弁をさせていただいたように、御指摘の分野について、どの分野を交渉するのか、その対象をまず協議することとされておりまして、現時点において予断を持って申し上げることは差し控えたいと思いますが、いずれにいたしましても、外務大臣が答弁をさせていただいたとおりでございますが、我々は国益を守るために交渉をしているわけでございまして、国益に反する合意を行うことはないということは申し上げておきたいと思います。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/03/03

201参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 例えば農業においては、私が当選した頃、例えば平成五年の頃などは、日米で貿易協定などは絶対できないだろうと。特に米については、米国が強く要求をしており、まさに日本は瑞穂の国でありますから、米国に対して米の市場を開放することは絶対できない、こういう考えで我々取り組んできたところでございますし、私は、当時、初当選のときには野党だったんですが、ウルグアイ・ラウンドの結果等に対して、米を一粒たりとも入れるべきではない…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/03/03

201参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今回、小中高等学校そして特別支援学校の休業について要請をさせていただいたところでございますが、これはまさに、この一、二週間が感染が拡大するかどうかの瀬戸際であり正念場であるという専門家の皆様の声を受け止めまして、踏まえて決断をさせていただいたところでございます。 事実、かつてスペイン風邪が流行したときに、アメリカにおいて、大きなイベントを中止し、そして休校を行った州とそうではない州においては、死者の数、この…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/03/03

201参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 憲法改正について、内閣総理大臣としてこの場を、この場でお答えすることは差し控えたいと思いますが、お尋ねでございますのであえて私の思いを申し上げれば、憲法は国の理想を語るものであり、次の時代への道しるべであろうと、こう思っております。令和という新しい時代のスタートラインに立った今こそ、私たちの自らの手で憲法を変えていくという精神を持つことこそ未来の日本を切り開いていくことにつながっていく、こう考えています。 …

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/03/03

201参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 子供たちこそ日本の未来そのものであると思っています。子供たちの誰もが自らの意欲と努力によって明るい未来をつかみ取ることができる社会をつくり上げていくことが重要であります。 第一次安倍政権では、先ほど御紹介をしたような理念を掲げまして、そして六十年ぶりにその中で教育基本法を改正をいたしました。道徳心、自律心、公共の精神など、我が国の未来を切り開く教育が目指すべき目的や理念を明示したところであります。 また、第…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/03/03

201参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 第一次安倍内閣では教育基本法を改正し、教育の目標として、伝統と文化を尊重すること、そして我が国と郷土を愛する態度を養うこと、道徳心を培うこと、正義と責任、公共の精神に基づくことなどを規定したところでございます。 昭和三十年四月からは道徳を全ての小学校で正式な教科とするなど、公共の精神や豊かな人間性を培い、子供たち一人一人の個性を大切にする教育を進めています。 また、同時に、本年四月から小学校でプログラミング…