安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2020/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 予算委員会 第22号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今のやり取りを伺っておりましても、例えばエコポイントについてはそもそも担当ではなかったというふうに答弁をしていた……(発言する者あり)いや、こういうふうに私は聞いていたわけでございますが、いずれにいたしましても、今、山添委員がおっしゃったようなことは所管官庁において判断すべきものなんだろうと、こう思います。
第201回 参議院 予算委員会 第22号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この私への政治献金等々でございます。これは、あっ、支部にですね、それはいずれにいたしましても法令にのっとって対応しているということでございまして、もちろん全く問題がないものと思っているところでございます。(発言する者あり)それは、私自身、何でと言われてもですね、私の政治活動に対して支援をしていただいているんだろうなと。たくさんありますから。まあこんなことを申し上げるのもなんでございますけれども、多くの会社に…
第201回 参議院 予算委員会 第22号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 電通の方と、今、言わば特別に何回も会食をしているという方はおりませんけれども、今、この政治、この今までの人生の中で会ったことがあるか、いろんな方と会ったことがあるかないかと今言われても、それはお答えのしようがないんですが、今までですね、例えばCMを、党のCMを撮る際には現場にたくさんの電通の方々が来られておりますから、お目にかかることもあります。そうしたことはあったんだろうと。これは、電通ほどの会社になれば…
第201回 参議院 予算委員会 第22号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私自身は、国民政治協会にどの団体がどれぐらいということをつまびらかには承知をしていないところでございまして、今御指摘があったということで、ああ、そういう献金が国民政治協会に対して行われているんだなということを承知をした、今承知をしたところでございます。
第201回 参議院 予算委員会 第22号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 黒川氏につきましては、これは我々政権交代をする前から、例えば官房長という要職を務めておられたというふうに承知をしているところでございます。 いずれにいたしましても、今回の処分につきましては、必要な調査を行った上で、法務省及び検事総長において事案の内容等諸般の事情を総合的に考慮して決定したものと承知をしているところでございます。
第201回 参議院 予算委員会 第22号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 勤務延長については適切なプロセスを経てこの決定をしているものでございます。
第201回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この新型コロナウイルス感染症の影響で経済は大きな打撃を受けている中において、中小企業や小規模事業者の皆さん、大変経営が困難な状況に追い込まれている中において、手持ち資金が不足をしている、明日からの経営にも大きな支障が出てきているという中において、その固定費たる賃料等々の半年分ということで最大二百万円の給付を行うことにしているところでございまして、大切なことはスピードでございまして、できる限り多くの方々にお届…
第201回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 業務の中身につきましては梶山大臣から答弁をさせていただきたいと思いますが、委託に当たっては、そうした事業目的に照らして、ルールにのっとったプロセスを経て決定されたものと承知をしております。 大変な業務量の中ではありますが、既に百二十万件の中小企業・小規模事業者の皆様に一兆六千億円、現金をお届けしているというふうに承知をしております。
第201回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) ただいま既に梶山大臣から答弁をさせていただいているように、これは精算払いをしている、することになっているわけでありますから、ちゃんと人が張り付いて、事業があって、そしてそこで費用が発生しない限り支払は行わないということでございますし、また、中抜き等々という、それも言葉遣いとしてどうなのかなと思うわけでありますが、例えば、例えばその中には十五億円、十五億円、二十億円の中の十五億円については、これは振り込みの手…
第201回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) ちょっと、ちょっと答弁しにくいんですが、委員長。
第201回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) ちょっと答弁しにくいので、場外の発言……
第201回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 言わば中抜きという、そういう表現を使われたんですが、その中の例えば十五億円以上は、これ、テレビを見ている方にも知っていただきたいんですが、銀行の手数料としてこれは発生するということの中においてそれを予定をしているわけでございます。決して、そこで中間に入っている業者がそれを懐に入れるというものでは全くないということでございます。 他の事業につきましても、先ほど大臣が答弁をしているように、人が張り付いて、事業が…
第201回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 現状のこの条件の中においては、自治体の皆さんも本当に精いっぱい頑張っていただいていると思います。大臣から答弁をさせていただいたように、平成二十年度の定額給付金と比較しても相当早く給付をスタートさせていただいている。もちろん、まだまだだというお声についてはそれを真摯に受け止めながら、できるだけ早くお届けをしていきたいと思います。
第201回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 例えば、先ほどの持続化給付金につきましても、五月一日から始めて一か月余りの中で百二十万者の方々にお届けをしております、一兆六千億円。また、例えば無利子無担保、五年間返済据置きの融資等々においても、信金、信組、地方銀行にも御協力をいただき、そして日本政策金融公庫と合わせれば十兆円のお金を既に、が出ているわけでございます。 これは、もちろん、もっともっとという、そういう御要望があることは我々もよく受け止めなけれ…
第201回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) もう高市大臣から答弁させていただいておりますが、このマイナンバー制度は、より公平公正な社会保障制度や税制の基盤となるものであるとともに、デジタル社会のインフラとして国民の利便性の向上や行政の効率化に資するものでございます。 また、現行のナンバー法の附則において、預金、預貯金付番の開始三年後、来年の一月を目途に検討を加え、必要があると認めるときには、その結果に基づいて、国民の理解を得つつ、所要の措置を講ずるも…
第201回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 行政文書の管理に関するガイドラインは、これは平成二十三年四月、内閣総理大臣、四月一日の内閣総理大臣決定でありますが、民主党政権時代にこれ策定されたものでございますからよく御承知のとおりだと思います。東日本大震災に関する各種会議の記録が作成されていなかったことを踏まえて歴史的緊急事態が設けられたと承知をしております。 そして、政府としては、三月十日に今般の新型コロナウイルス感染症に係る事態を歴史的緊急事態に該…
第201回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 十兆円の予備費は、今後の長期戦を見据えまして、状況の変化に応じ、臨機応変にかつ時機を逸することなく対応する必要があることから計上したものでございまして、この予備費の使途についての考え方については、与野党間の合意を踏まえ、財務大臣より財政演説において御説明をしたところでありますが、予備費はそもそも予見し難い予算の不足に充てるための処置でございまして、使途をお示しした五兆円についてもある程度の幅を持って見る必要…
第201回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 国会の延長については、これは国会がお決めになることでございますから私の立場で言及は控えたいと思いますが、いずれにいたしましても、まさに百年に一度の出来事が今起こっているわけでございます。その中におきまして、これ予見し難い状況が続いている中においては、予見し難い予算の不足に充てるために、内閣としては、これ、もちろんこれは思い切った額ではありますが、十兆円積まさせていただいた。あらゆることに対応できるようにして…
第201回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) まさに国会の運営に関わることでございますから、国会を延長するかどうか、あるいは通年国会にするかどうかということについては国会がお決めになることでございます。 政府といたしましては、こうした状況の中で、何があってもしっかりと国民の命と健康を守り抜く、そして経済を守り抜いていく、雇用や事業の継続を守り抜いていくために必要十分な予備費を計上させていただいているところでございます。
第201回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この国難とも呼ぶべき現状において、人々の心を癒やし、そして勇気付ける文化や芸術の力が必要であり、困難にあってもその灯は絶対に絶やしてはならないと考えています。 このため、政府としては、持続化給付金、雇用調整助成金や、文化イベント中止の際のチケット代の税制特例、税や社会保険料の猶予など、あらゆる手段で文化事業の継続と雇用の維持を図ってきたところであります。 さらに、今般の第二次補正予算では、文化芸術活動の再開…