安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2016/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) サミットにおいてアウトリーチにどういう国々をお招きをするかということは、まだ決まっておりません。 これは、相手国の都合ということももちろんございますし、全体どういうものを議論していくかということもあるんだろうと思いますので、今後よく検討していきたいと考えております。
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) まさにこれから調整に入ります。 日韓間、例えば北朝鮮の問題等については、まさに今度開かれる核セキュリティ・サミットにおいて日米韓あるいは日韓で行うわけでありますが、伊勢志摩サミットにおいて、もちろんアジアの国々をアウトリーチの国として呼びたいと考えておりますが、どういう構成にしていくかということはいま少し検討していきたいと思っております。
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 様々な機会を通じて意見交換をしていく、電話については、先般も、北朝鮮が核実験をした後、朴槿恵大統領と電話の会談を行いました。電話の首脳会談というのは、オバマ大統領とも、またプーチン大統領とも割と頻繁にやっておりますが、余り報道されないのでございますが、そういうものも活用しております。ただ、これはセキュリティーの関係もありますから、なかなか携帯電話で話すというわけにはいかないのでございますが。 それと、シャト…
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) いわゆる慰安婦の問題につきましては、まさに昨年の合意によって最終的、不可逆的に解決したものであると、このように考えております。
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今の御質問でございますが、この問題につきましては、今申し上げましたように、この合意というのはお互いが相当の議論を積み重ねた中においてやっと到達した合意でございまして、今申し上げましたように、そこで最終的かつ不可逆的に解決をしたというふうに考えておりまして、これからは今後の未来の課題についてお互いに議論をしていきたいと、こう考えているところでございます。
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) まさに、現在、朝鮮半島が北と南に分断されているというのは朝鮮民族にとってもこれ悲劇であろうと、このように思います。 その中で、平和的な統一に向けての努力がなされている、しかし、様々なこれは今問題に直面しているのは事実であります。そうした問題を乗り越えて平和的な統一がなされていくことは、地域の平和と繁栄にとっては大変それはいいことではないかと、このように思っております。
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今、そういう仮定について、その仮定に対して我々がどのような援助をしていくかということについてお答えをすることは困難でございますが、まず私どもは、日韓の間におきましては、六五年の基本条約において言わばお互いが請求権を放棄するという形でそれ以前の問題を解決をしたのでございます。 そこで、北朝鮮側につきましては、平壌宣言にのっとって我々は戦後の問題を処理をしていく、戦後問題を処理をしていくということ、過去の問題を…
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) めぐみさんにお嬢さんがおられる、これは初訪朝した後、明らかになったわけでございます。そのときからもちろんお孫さんに会いたい、しかし、もちろん、めぐみさんを取り戻したいということがまず御夫妻には強い気持ちとしてあったわけであります。そこで、ずっと御夫妻は、お孫さんと会うことがこの問題の解決にどういう影響を及ぼすのかということを本当に真剣に考えておられたんだろうと思います。 当時から私もそういうお気持ちを承知を…
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) このお孫さんとの出会いについては、本当に御夫妻、早紀江さんも滋さんも喜んでおられました。その後、再びお孫さんとの出会いの場を設けるかどうかということにつきましては、これまでも御夫妻の意向等も折に触れてお話をしてきているところでございます。 そもそも今、日本と北朝鮮との関係、度重なる北朝鮮の国際社会への挑戦ということがあって、残念ながら今対話も難しくなっている、困難が生じている状況にはありますが、今後、御夫妻…
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 我が国としてストックホルム合意を破棄する考えはありません。北朝鮮が我が国がストックホルム合意の破棄を公言したことになると一方的に主張しておりますが、全ての日本人に関する包括的調査を全面中止し、特別調査委員会の解体を宣言したことは極めて遺憾でございますが、北朝鮮側の発表は全く受け入れることができないと思っています。 北京の大使館ルートを通じて、極めて遺憾である旨伝え厳重に抗議するとともに、北朝鮮がストックホル…
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 北朝鮮に残されている日本人妻の方々につきましては、かつて日朝が合意をいたしまして、日本人妻の方々が随時一時帰国をされたこともございます。しかし、なかなか、そのときの北朝鮮側の姿勢にも問題があったことも事実でございまして、それは長続きしなかったのでございますが、いずれにせよ、北朝鮮に残されている在留の邦人の方々についても基本的には日本に帰国できる道が開かれるべきであると、このように考えております。
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 確かに拉致問題を考えるときには、一九七七年というのは非常に重要な年であると、私もずっとそう考えてまいりました。 そこで、この宇出津事件を始めとする拉致容疑事案については、警察において、これまで国内の拉致に関与した者が存在する可能性も含め関係者からの聴取や鑑定等捜査を推進してきたところであり、今後とも事件の全容解明に向け捜査に全力を挙げていくものと承知をしております。 当時はまだ、言わば政府も含めまして、拉致…
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 一部の国、そしてまた民族や文化を排除しようという、あるいは憎悪をあおるような過激な言動は、これは極めて残念であり、決してあってはならないと強く感じたところでございますし、まさにこれは日本国民また日本国の品格に関わることであろうと、このように思うところでございます。 人権侵害が認められる場合においては、当該人物に対して勧告を行っているものと承知をしておりますが、今後、一部の国、民族を排除しようというそういう状…
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) いわゆるこのヘイトスピーチへの対応については、現行法の適切な適用のほかに地方自治体の、今も御紹介いただきましたが、公共機関等へのポスター、リーフレットの配布、新聞広告やインターネット広告の掲出、そして全国の学校を対象とした職員による人権教室の実施など、社会全体に対する各種啓発活動によって差別の解消につなげていくように努めているところでございますが、G7サミット、まだこのアウトリーチの国でどういう国を御招待す…
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 現在、各党各会派において、このヘイトスピーチにどのように対応していくかということについて熱心な御議論が行われていると、このように承知をしている次第でございまして、そうした議論の中から、また議論を通じてこうしたヘイトスピーチに対する対応がなされていくことを期待をしていきたいと、このように思います。
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 政府が行う外交、そして議員外交も同時にあるんだろうと、それを補完をしながら、我々この三年間外交を推進をしてきたわけであります。 御党におかれましては、今御紹介いただきましたように、山口公明党代表には政権発足直後に訪中をしていただくとともに、昨年十月にも中国、韓国を訪問していただき、いずれの機会でも、私の親書を先方首脳に伝達をしていただくなど、重要な役割を担っていただきました。なかなか日中、日韓、それぞれ政府…
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 昨年、アメリカ側の議会、あるいは政府関係者、また安全保障政策に関心のある人々は、新たなガイドラインを改定し、改正することができるかどうか、あるいはまたその基となる平和安全法制が成立をするかどうか注視をしていました。その中で新ガイドラインが策定され、平和安全法制が制定をされました。その整備によって、日米の信頼関係は大きく向上し、そして同盟関係は間違いなく一層強固なものとなりました。 実際に、先般の北朝鮮による…
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 谷合先生のお計らいでガザの子供たちにもお目にかかることができました。まさに平和を希求する子供たちの願いが伝わってくるようでございましたし、日本にいて本当に別世界だという彼らの言葉を聞いて、彼らがいかに困難な状況で日々を送っているかということも実感いたしました。 また、十一月に、中東和平プロジェクトで来日したイスラエルとパレスチナの子供たちを官邸に招き、面会したこともございました。子供たちが日本での滞在を通じ…
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 持続可能な開発目標、SDGsの国内実施体制に関しては、委員の御指摘も踏まえまして、関係省庁の緊密な連携を図りつつ、政府一体となって目標の実施を推進していきたいと考えています。 伊勢志摩サミットでは、日本が重視してきた保健、女性、質の高いインフラなどの分野でリーダーシップを発揮をしていくとともに、議長国として、持続可能な開発目標、SDGsの実施に向けG7として最大限に取り組むとのメッセージを発出したいと考えて…
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 昨年の九月に、私は国連持続可能な開発サミットに出席をしまして、国際社会とともに持続可能な開発目標の実施に向けて最大限努力していくことを表明をいたしまして、そのために、旧来の南北の二分法を乗り越えて、全ての国、民間の企業、市民社会など、あらゆるステークホルダーが役割を果たす新たなグローバルパートナーシップが不可欠であります。 このような観点からも、国内でも持続可能な開発目標についての認知度を高めていくとともに…